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グリフォンスピットだす(その8)もう少し・・・

久々に作業再開。

ここ一週間食べ物の味がほとんどわからないシロイルカです(笑)

あ、食欲はちゃんとあります(`・∞・´)

残るは小物の仕上げです、主脚はいつも通りオレオの部分にアルミテープを貼って雰囲気を出しで見ました。

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タイヤは一応自重変形を表現していますが、なぜかタイヤだけでなくホイールも自重変形モールドになってます(笑)

ただしよく見える外側は別部品なので真円ですが・・・

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目立つ部分ではないのでバックレます。

また、機体各部のコーションデータはデカール劣化のため一部省略してます。

続いてプロペラ・・・コチラはかなり削り込んだつもりですがまだもっさりしてますね。

あと、やはりプロペラの角度合わせが曖昧できっちり決まらないので5枚ピッチを揃えるのが大変です。

普通のプラ用セメントで位置合わせを慎重に決めて最後は流し込み接着剤のお世話になりました。

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もうちょっとシャープにしたほうが良かったかなですけど今回はもう直しません。

あとはフラットクリアをかけて軽くウェザリングをかけておしまいにします。

4

こうやって見ると機首と5枚ペラの存在感がありすぎてスピットの均整の取れた感じが失われてますね・・・

零戦でいうと54型の違和感と同じかな。

これはこれで格好良いんですけどね~

次回で完成かな・・・

おっと、その前に春のGⅠバトルがあるのだった。

予想記事はこの後アップ予定

(いや、だれも待ってないし)

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模型製作記 Spitfire FR.Mk.XIVe」カテゴリの記事

コメント

そうですね キャノピーが水滴になっているので
余計にイメージが違うのでしょう P-51BからDに代わってもDの方が見慣れてるせいでしょう
 

投稿: あきみず | 2012年4月 7日 (土) 21時00分

あきみず様、>キャノピーが水滴
確かにそうですねスパイトフルへの移行型みたいな感じで進化の途中感が漂ってます。

投稿: シロイルカ | 2012年4月 8日 (日) 05時49分

グレー/グリーンの迷彩と五翅プロペラ&スピナーの頭でっかち感が相俟ってタイフーンみたいな迫力がありますね。

スピットの華麗に舞うのとは違う「力で圧していく」イメージを感じます。

投稿: XJunで〜す | 2012年4月 8日 (日) 10時47分

ばりばりマットですなぁー。うん。ニーハオパンダ。
ううう、 キャノピーマスク剥がしてぇー!ww。、

投稿: apuro | 2012年4月 8日 (日) 20時01分

XJunで~す様、楕円翼なのでテンペストに近いですかね・・・翼下のラジエター、オイルクーラーを機首に持っていけばほぼテンペスト?

投稿: シロイルカ | 2012年4月 8日 (日) 20時53分

apuro様、ふふふっ、さっきマスキングを剥がしました。お察しの通りこのゾルのマスキングは剥がす時が一番の快感なのです。

投稿: シロイルカ | 2012年4月 8日 (日) 20時59分

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