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グリフォンスピットだす(その9)完成

Spitfire FR.Mk.XIVe

グリフォンスピット完成です。

日曜日に完成していたのですが画像を撮る時間がなくてアップできませんでした。

サブタイプはF.R.Mk14E です。偵察戦闘型となってますが、ウィキやその他ぐぐって調べて見てもどういう運用がされたのかがいまひとつ解りません。

強行偵察とかするような局面がこの機体の登場時にあったのかいまいち不明です。

案外普通に迎撃戦闘機として使用されたのかも・・・

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他の製作者のブログを見る限り機首周りに難がありそうですね、

確かに画像等でみるともう少し機首にかけて先細りだしフェアリングももう少し小さいようです。

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この画像だとあまり目立たないけど斜め前や俯瞰でみると頭でっかち感が強調されてます。

まあ、このタイプにあまり思い入れはないので私的にはこれもありかなと・・・

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プロペラはいまいちだなぁ、これから作る人は徹底的に削り込むことをお勧めいたします。

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スピナーも太目らしいです。この角度だと主脚の脆弱な感じが強調されますね。

この方が強そうでいいんじゃない?という向きもあるような気もします。

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着陸灯はポンチで打ち抜いたアルミテープを裏から貼り付けてます。

簡単にできるオススメ工作です。

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バブルキャノピーの透明度はいまいちです、形的にゆがむのはしょうがないですけど。

まあ、これは私のパーティングライン消しの仕上げがいまいちのせいもありますね(笑)

7_2 

今回は自然光の下の画像も入れてみました・・・

ハイライトが付きすぎていけませんねい。

今後要研究だな。

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コメント

完成乙であります。

自然光に迷彩が映えますね~。
◎だからこれも有りなんでしょう♪
モノクロになれば、また獰猛な機体に
見えるんでしょうね。

投稿: ハヤテ | 2012年4月10日 (火) 18時19分

完成おめでとうございます。
本当に機首がでかくて力強いですね。
LFタイプでグリフォンだとV1迎撃なんて
してたのかと妄想したり・・・。
ワタシも蛇の目完成致しました。

投稿: やひち | 2012年4月10日 (火) 19時37分

完成おめでとうございます。
翼端が切断された形式だったんですね。
今はじめて気がつきました(汗)

書かれておられる通り
スピナーから機首にかけて
スピナーが大きいせいか強調されているように見えます。
アカ・デフォルメなんでしょうかね?

自然光下・・擦りガラスを通すといい感じになりますよ(単なる1方法ですが)

投稿: シミヤン | 2012年4月10日 (火) 22時36分

ハヤテ様、久々に蛇の目を作りました(笑)
この柄もいいもんですよ。
ワンパターンというか依怙地というか(笑)
本質的に保守的なんですよ。

投稿: シロイルカ | 2012年4月10日 (火) 23時11分

やひち様、>V1迎撃
きっとやってたんでしょうね、V1を翼端に引っ掛けてひっくり返して落とすとか聞いたことありますが。
あれはテンペストだったかな?

投稿: シロイルカ | 2012年4月10日 (火) 23時14分

シミヤン様、翼端パーツは2種入ってたんですがデカールは一種類で選択の余地はありませんでした(笑)
>擦りガラス
ディフューザー代わりですね。なるほど。

投稿: シロイルカ | 2012年4月10日 (火) 23時18分

おおう! ブラボーなり!。
偵察。胴体側面にあるカメラ窓がアレっすね。
同様にP51にも全く同じデザインがあるね。
翼端を目安にしてバンクしながら撮影。?
かも知れぬ、、。
その方が単座なら安全確実なのかもねぇ。
複座や三座の専用機よか安心確実&お手軽。 カモ。

投稿: apuro | 2012年4月10日 (火) 23時52分

apuro様、コイツの運用はカモカモなのです。実態がわかる資料が日本語では見つけられないっす。
製作指示だとカメラは左側の窓に向けてセットされてます。
プロペラの回転方向(マーリンの逆)を考えると左にバンクのほうが微調整やり易いのか?と思ったりたり。。。

投稿: シロイルカ | 2012年4月11日 (水) 09時50分

完成おめでとうございます。
私自身は、こういう迷彩モノを美しく仕上げることにはまるで自信がないので、うらやましい限り。
ところで、着陸灯の写真のラウンデルの周囲にあるありんこの行列は、注意書きでしょうか。

投稿: かば◎ | 2012年4月11日 (水) 12時13分

かば◎様、ありがとうございます。
>ありんこの行列
Location for Wing Tip Steadying Trestleのテキストと破線ですね。
日本機でいうと『ココノセル』でしょうか?
注意書き類はこれでも結構オミット

投稿: シロイルカ | 2012年4月11日 (水) 13時31分

>>Location for Wing Tip Steadying Trestleのテキストと破線

ありがとうございます。
なるほど、こんな主翼も端っこの部分で何を注意する必要があるんだろうと、ちょっと不思議に思ったのですが、要するに脚は浮かせて架台に乗せるときに、主翼部分の架台位置がココ、というわけですね。

ちなみに
Location for Wing Tip Steadying Trestle
で検索してみたら、まさしくそのステンシルのクローズアップ写真が出てきました。

投稿: かば◎ | 2012年4月11日 (水) 14時18分

かば◎様、阿呆でも間違えないように…がアングロ・サクソンの兵器取扱い法なんですね。
凄みといえないこともない。

投稿: シロイルカ | 2012年4月11日 (水) 19時29分

>自然光
一眼レフの一部機種を除いて大抵シャッタースピード優先なんで照度が高い方が焦点深度が深いのでピントがあう範囲が広くなりますよね。

影の位置から見ると逆サイドから撮ると良い感じになるのでは…。
それとなるべく正午に近い方が日が高いので楽です。

投稿: XJunで〜す | 2012年4月12日 (木) 04時18分

XJunで~す様、場所が家の玄関前なのでバックの関係で取り回しが限られてしまってるんですね(笑)
次は薄曇りの日にしてみよう。

投稿: シロイルカ | 2012年4月12日 (木) 09時37分

肝心な完成を見落としてました
自然光で撮るとすっきりと見えます 英国の迷彩は
機体とあっています エンジンの迫力が見て取れる
のは、強力なのを次から次に作り出せる国力でしょうか?うらやましいです

投稿: あきみず | 2012年4月17日 (火) 22時01分

あきみず様、ジョンブルの保守性を割り引いてもスピットファイアの発展性には驚かされます。
試作時期を考えると零戦よりも年上なんですよね~
機体強度の差ですかね…

投稿: シロイルカ | 2012年4月18日 (水) 13時36分

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