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2012年6月

萬代屋零(その15)マーキング・・・

さて、やっと塗装に入ります。

マーキングは何にしようかなと考えているときが一番楽しいです。

さんざ迷った末、私の中で52型丙といえばこの人の203海軍航空隊所属機 戦闘303飛行隊谷水上飛曹搭乗機に決めました。

この機体写真が残っていて機体に貼られたパッチや剥がれかかった塗装やレタッチ跡が確認できるのですが、私が作るのは並行世界の谷水上飛曹機ということにします(笑)

頂くのは機番号と撃墜マークと塗装パターン、塗装の剥がれや汚れ方は私世界の私好みに改変してしまいます。

考証重視の方ゴメンなさい。

バンダイオリジナルのデカールにはこの機体は含まれておりません、なのでタミヤ1/48の52型丙のデカールを200%に拡大コピーしてトレースします。

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機番号・・・いまいち揃ってないけど一から手書きするよりはレタッチするほうが楽なので・・・

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日の丸とウォークライン?

52型丙は最初から白ふちなしの日の丸なのかな・・・(タミヤの取説参考)

この機体上下面色の塗り分けが中島式なんですが52型丙って中島でも作ったのかしらん?(←ちゃんと調べればわかることなのでスルーしておけー)

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など、愚にもつかない疑問を連発しつつマスキングの儀を執り行います。

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カウリングとプロペラはハゲチョロばりばりだじぇ~

ああ、でも調子に乗りすぎたかなぁ(汗)

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まあ、いいか・・・末期の劣悪な塗料だとすぐこんなもんだろうて。

主翼と胴体の接着強度がないのですぐにひびが入ってきます・・・ううう、ちゃんと補強すべきだった(後の祭)

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濃緑色は手持ちのストックがなかったのでオリーブドラブ+シーブルーという掟破りのアメリカン混色(笑)

でも、ほら・・・それっぽいでしょ?

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あっ、しまったカウリングの白線入れ忘れた!

しょうがないからジャンクのデカールからパクって来よう(笑)

ハゲチョロこんなもんで止めといたほうがいいですかね?

1/24なので加減がわからない

過ぎたるは何とやらっていうからこんなもんか・・・

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やり過ぎか・・・

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萬代屋零(その14)表面仕上げは続く・・・

昨日の続き・・・

カウリングは一発抜き、時代的にスライド金型などはあり得ないと思いますがカウリングのモールドがなんていうか切ないぐらいミジメです。

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カウリング止めの小判型モールドはテンプレートを作って筋彫りしました。

あ、黒塗装は現状品で買った時から塗ってありましたので・・・

一応、前のオーナーさんも組み立てる気持ちはあったようですね。

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そして機銃フェアリングの筋彫り。

パテを二種類使ってるので筋彫りやりにくいよ~

失敗してガビガビだよ~、無限ループだよ~

あ、ガス抜き穴は7ミリ7の涙滴型とは違って長円形です。

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四点支持型増槽、これは画像資料がないのでキットに敬意を表してそのまま使いました。

裏返すと脚庫の中がすっからかんなのが丸見えじゃ・・・

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カウリングもリベットを追加してサフ吹き。

そして様子を見るために仮組みします(いつもの 笑)

エンジンは完全にエンジン架に接着してないのでちょいと浮き気味。

本当はもう少し密着する感じです。

カウルフラップの隙間からロッド(何かの調速ロッドだった気がするけど失念)がチラ見えします。こだわりの造形(笑)

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全体型、ほぼ私のイメージする52型になりました。

細かいことを言い出すとキリがないですがやっぱプロポーションは大事ですね。

さて、あとは主脚と脚庫の中だね。

だいぶ完成が見えてきた。

でわでわノシ

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春のGⅠ競馬バトル(ラスト)宝塚記念

さて、競馬バトルも最後のレースになりました。

一位のpn様には差をつけられてしまったので今回も三連複で行きませう。

私の本命は⑭ホエールキャプチャ

まずは⑭ホエールキャプチャの単賞に1000P

そして三連複

①ウインバリアシオン

⑥エイシンフラッシュ

⑪オルフェーブル

⑫フェデラリスト

⑭ホエールキャプチャ

⑮トゥザグローリー

のBOXに各1000P合計20000P

楽しみだなぁ♪

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萬代屋零(その13)サフ吹き&表面仕上げ

サフ吹きました。

やっぱりダークグリーンだと表面仕上げの具合がよく見えません。

サフを吹くことで表面仕上げのアラがはっきり見えてきますorz

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なぜか筋彫りが運河彫りならぬU字溝状態なのは、もうしょうがないのであきらめるとして微妙な凸凹やヒケが散見されます。

1/18のトイ兵器を彷彿とさせますね・・・

当時のトレンドからも大きく外れてるような、昔から独自路線かバンダイ(笑)

仕方がないので失われたリベットをちまちまと復活させていきます。

地道だな、俺。

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キャノピ先付けで行きます。

照準器はあとからでも行けそうなので後回しにしました・・・

キャノピは材質がいまいちでおまけに薄い、あちこちにクラック入れちまいました。

ヒートプレシャン(←誰)ならば自作→ヒートプレスするんでしょうねぇ。

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第一風防の合わせを調整・・・

ここが零戦の顔でありキモになると思うので丁寧に、丁寧に

あああ、いらいらする(`Д´)ノウワァァン!!

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整形終了・・・おおお、零戦だヽ(´▽`)/

キャノピのフレームが若干太めなのは見ない振り見ない振り・・・

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そして、エンジンも基本塗装、

タミヤスプレーのシルバーリーフ+アクリルのクリアオレンジを使用しております。

見た目が変わったので少しモチベが戻りました。

それではノシ

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萬代屋零(その12)カウルフラップ開

さて、士の字になったバンダイゼロ

ここからは細かい作業がいっぱいの割に見た目が変わらないので心が折れそうです。

まずは第一風防の合わせが悪いのでパテ盛り、機銃カバーの造形が悪いのがネックになって玉突き的に工作が増えますねぇ・・・

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何とか零戦らしい鼻面になってきましたかね。

さて、前回から勘の良い皆様はお気付きかと思いますが排気管とカウルフラップに全然手がついていないんですねぇ。

このキットレビューを見ると排気管が見事にバラバラで全然合いませんの世界らしいのです。

カウルフラップはトーゼン開だろう・・・と思ってはいるのですが、デフォルトは閉状態で開状態にするのは手間がかかりそうです。

などと迷いながら小物の造作。

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尾輪です、ちょっと小ぶりだったので真鍮線でストレッチして車輪部分は作り直しています。

だいぶいい感じになったと自画自賛。

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第一風防、明かり取りの穴をあけてパテ盛り。

ここは先付で整形しないと駄目ですね、ということは照準器を作らなきゃです。

クリアパーツはクラックが入ってしまいましたが代わりはないのでこのままいくぜぃ。

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お次は翼端灯です。100円ライターの廃品ボディを使用していますがさすがに1/24になると厚みが足らないので重ねて瞬着で止めてから削り出していきました。

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アンテナ柱は長さが足りなかったので根元でストレッチ、ヘッドレストは防弾ガラスパーツがアレだったので撤去したという設定にしました、なので通常の52型風のヘッドレストにしてあります。用廃機から持ってきた設定ですね(笑)

どうもそのままで使えるパーツが無いのがストレス源となってイヤイヤ状態に陥っています。このままだと進まなくなってしまうので懸案の排気管&カウルフラップ工作に突入!

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いきなり工作完了・・・

1日がかりでした(笑)

むきになってやってたので途中画像はありません。

しばらく真鍮線とピンバイスは見たくありませんなぁ。

この部分、素組でもかなり難易度高いような気がします・・・

タミヤクオリティの対極と言えばいいのか・・・組みやすさへの考慮が皆無です。

発売時期の問題だけではないでしょうねぇ~

当時のバンダイスタッフこれ作ったのかなぁ???

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萬代屋零(その11)士の字だす

さてさて、バンダイゼロ

そろそろ士の字にしないと間に合わんのでコクピはこのぐらいにして胴体のほかの部分にかかります。

尾輪・・・先付仕様ですが、少々小ぶりなので真鍮線を使ってストレッチ。

オイルクーラーインテイク・・・意味不明に飛び出しているのでプラ鋸で切断後整形、再接着。

脚庫・・・吹き抜けなので隔壁を造作

いろいろやったんですが画像は撮り忘れの巻(笑)

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翼内機銃パーツはデティール不足ですがセットしたらよく見えないので追加工作はオミット

銃身は整形のじゃまになるので切り飛ばしました。

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胴体13㎜機銃・・・

7ミリ7に比べてコクピへの飛び出しが大きくなってます。

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無事士の字・・・

この角度だとちょっと胴体が短い気がするなぁ~

そのせいで胴体が太く見えてしまうのは修正不可ですね。

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斜め前から・・・気持ちカウリングが小さいしスピナーが削り込んでもまだデカいorz

主脚、元パーツよりかなりボリュームアップしたはずだけどまだ華奢に見えるわ・・・

まあ、言い出したら切がない・・・

これ素組じゃあんまり零戦に似てないと思う(まあ、零戦以外に見えないのも確かなんですが・・・)あんまり完成品を見ないのもむべなるかな。

しかしこのキット10年ぐらい前にトイザら○でいっぱい見た気がするけど当時買ったコレクター以外の人はご愁傷様ですね(笑)。

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萬代屋零(その10)コクピの続きの続き

計器板・・・

一番の難所ですが、せっかく計器板がくり抜いてあって計器パーツと別れているんだからと思いクリアパーツをはめ込もうと算段してました。

丸やすりで裏からテーパーをつけて穴を広げ裏側からポンチで抜いたクリアー板をはめ込んでみました。

悪戦苦闘すること2時間

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こんな感じになりました。

スケールがデカいため個人的なこだわりとしてドライブラシは掛けていないので少しあっさり風味ですがソリモ風の味わいを感じ取ってください。

そしてコクピ内の塗り分け・・・

1/48以下のサイズだとドライブラシを多用する私ですが1/24なので控えめに施しております。

なんとなく雰囲気が違うのをお楽しみください(笑)

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こんなもんで終わりにして週末にはコクピを組み込んじまいたいところです。

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残りあと一か月・・・

はたして間に合うのだろうか。

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萬代屋零(その9)コクピの続き

やばい、やばすぎる。

このままではバンダイゼロが間に合わん・・・

気ばっかり焦るけど手が進まないですわ。

最近、平日に模型を作れなくなってしまっているんだよね。

なぜだらう?

気力の低下が著しいです・・・

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さて、コクピの続き、

さるお方に酸素壜!と無慈悲な指摘を受けたので追加で作りました。

椅子の下だからあんまし見えないよなぁ・・・

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タミヤの透明プラパイプを利用してそれらしく。

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ほら、やっぱし良く見えない(笑)

これで本当にデティール追加はおしまい、塗装に入ります。

Imgp0980

とりあえず機内食もとい機内色をぶわ~っと吹きました。

あとは高荷先生のイラストを参考にちまちまと筆塗りで塗りこむ予定です。

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こんな感じ。

でわでわノシ

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春のGⅠ競馬バトル(その7)安田記念

これは好きなレースです(去年も書いたかな)

しかし今回はよくわからんね・・・

人気も分散してるし。

個人的には8枠の3頭が気になる。

といわけで

⑨フィフスペトル

⑫ドナウブルー

⑯ローズキングダム

⑰マルセリーナ

⑱ペルーサ

5頭の馬連BOXに各200P

合計30002000Pで勝負です。※訂正

くるかな~?

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