« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月

沼津縁側爆撃被害者の会-P2V-7ネプチューン(その3)

暑い、暑いよ!!!

模型には向かない季節、皆様いかがおすごしでしょうか?

私は順調に停滞中です(笑)

塗装の合間を見て作業を進めているフロートスピット

1_2

こちらは、筋彫りを入れなおせば塗装に入れるのですが、踏ん切りがつかず塗装直前で放置。

そして本題のネプチューン

2

こちらはちまちまと日の丸やウォークウェイのマスキングに励んでます。

こういう見た目の変化のない作業ってモチベ上がらないんですよね・・・

3

そういえば昨日はアームストロング船長の訃報が入ってきましたね。

面白いのは、ほとんどの日本人がニール・アームストロングと書かずにアームストロング船長と表現しているんですよね。

私の頭の中もしっかりとアームストロング船長で刷り込まれてます。

First man on the Moon has gone.

とっても残念です。

| | コメント (18) | トラックバック (0)

夏なもんで

お暑うございます。

しかし、今日なんかは湿気がないせいで室内にいる限り扇風機で十分生きていけます(笑)

おととし並の猛暑にならないで良かったよかった。

おととしの夏で思い出したのがコレ

5

nananiya72師匠からもらったPMモデルの下駄ばきスピット・・・

ドン・グリア氏の格好いい箱絵とは裏腹な出来のキットです。

フロート以外はツライ出来ということでハセのMkⅠと二個一で製作できるようにセット状態でいただきました。

二年前に仮組みしたまま放置していたのですが、夏なので2年ぶりに手を入れてみました。

前述のとおりハセのMKⅠと二個一にしてありますので主翼をMkⅤに改修しなければなりませぬ。

2

バルジを削って、違う場所にバルジを付け直すという倒錯した作業です。

計画的なあなたはMkⅤのキットを調達しませう。

私は1/72の単発機をストックしていないのでいただいた中身で作ります。

4

こんな感じでしょうか?

ドン・グリア氏の箱絵に敬意を表して武装は無しで行ってみます。

なんちゃら湖でテストをしていた状態(だとおもう)です。

3

キャノピーもPMモデルのやつが(当然)合わないのでハセのやつを使いますがMkⅠなのでバブルタイプじゃない・・・

どうしよう・・・切り刻むか。

こちらは考え中。というかここで停まるのか(笑)

1

そして現在のネプチューン、モールド再生とマスキングを終えて塗装に入っております。

しかし、ここで夏休みが終了。

ペースダウン必至ですわ(笑)

めっちゃブルーな日曜の夕方・・・

それではノシ

| | コメント (16) | トラックバック (0)

沼津縁側爆撃被害者の会-P2V-7ネプチューン(その2)

さて、士の字にはなりましたが両エンジンがまだ未装備です。

カウリング開口部が狭いのでエンジンそのものはメタリックグレイにシルバーをドライブラシしただけで終了

ええ、コクピもエンジンも決して手抜きではありません。

手抜きではありません(大事なことなので二回言いました。)

で、エンジンカウルとナセルがバラバラのパーツ分割で段差でガビガビになります。

0

エンジンナセルはなだらかな曲線美が命ですからとにかくパテ盛りして削り込むを数回繰り返しました。

3

整形完了・・・

そうそう、エンジンナセルはこうじゃなくちゃですね。

この角度だとかなりグラマラスでなかなかセクスイです(異論は認めません)

4

リアビユー、これもまた突き出したテールコーンと背の高い垂直尾翼が色っぽい。

というわけでP2V-7は女性認定です。

5

あっ、酔ってませんからね(笑)

でわでわ。

| | コメント (20) | トラックバック (0)

沼津縁側爆撃被害者の会-P2V-7ネプチューン(その1)

さて、空物に戻ります。

一式砲戦車と並行して進めていたP2ネプチューンです。

有名なP2Jではなくその前身のP2V-7になります。

試作開始は1944年・・・つーことはプライバティアの後継機?アブロシャクルトンと同世代ということか?

本家アメリカでは60年代後半にP3オライオンに更新されましたが日本では主エンジンをターボプロップに、補助エンジンを国産ジェットにアップデートしてP2Jとして使い続けました。

沼津の作左様から託されたこのキット、私が小学生の頃から模型店の棚にあったのを覚えてますので40年ぐらいは前のキットのはずです。

1

仮組みを済ませて、各胴体窓を面一に加工してから士の字にしました。

そしてキャノピーと機首の偵察窓を接着しましたが、予想通り合いが悪いのでパテのお世話になります。

2

クリアパーツをマスキングテープで養生しながらサンペでなでなでして段差を消しました。

4

これで士の字・・・あとはやすって無くなったモールドを再生してサフ吹き、マスキングになります。うう、まだ道は遠い。

士の字にして見ると中々精悍な機体で主翼も思ったより前後幅が狭くて細長い・・・

胴体もその細さゆえに居住性が問題になったようですがそのおかげでやたらと格好いいので良しとしましょうね(ヲイ)

私にとってはPS-1に次ぐ対潜哨戒機シリーズになります。

やっぱ、夏は対潜哨戒機ですね(え?)

それではノシ

| | コメント (10) | トラックバック (1)

一式砲戦車(その5)-完成だよ

今日は今ちょうどBSプレミアムで大和の特集をやってるはず・・・

なんでBSなんだよ~(`Д´)ノウワァァン!!

不貞腐れてブログ記事アップしてます(笑)

*********************************

Type 1 Gun tank Ho-Ni I

さて、一式砲戦車完成しました。

このところの自分標準でドライブラシはせずにチッピングとパステルを中心にウェザリングを施してます。

1

箱絵のアングル・・・車幅が狭いのが目立たないアングルなので中々つおそうに見えますね。これならアメちゃんとも互角だ ・・・(土方総司風に)

2_2

戦車壕にダックインしてM4を狙い撃ちにする場面を想像の皆様、残念ながらベースは皆様の想像力で脳内作成してください(笑)

実際に活躍できたのはほんのわずかの車両のようですが、それはそれ。

ノモンハンの生き残りの精鋭が指揮していたとも言われてますし(ごめんなさい受け売りです)

そんな、想像力がはたらく程度には充分格好いい、とても30年以上前のキットとは思えませんねぇ。

3

キャタピラは真鍮線で押し下げるローテクで弛みを表現しております。

4

正面から・・・国内鉄道の貨車に乗せられることという条件を満たすため車幅も狭いし腰高ですね。

キャタピラ塗装は最初に水性アクリルのラストでエアブラシしてから数種類のパステルをアクリルシンナーで溶いたものを流し込んでます。

あ、最後にシルバーでドライブラシしてエッジを光らせました。

今回ドライブラシはキャタだけです。

5

シャドー付けやハイライト強調をしていないのであっさり風味ですがしばらくこの路線で行こうと思ってます。

6

みんな一緒だとつまんないしね、本当のところ。

さて、次は一度空物に戻ります。

それではノシ

| | コメント (22) | トラックバック (0)

一式砲戦車(その4)-いまいち

三色迷彩・・・

オリンピック中継のテレビを聴きながら(笑)がんばりました。

結果はいまいちだすが。

2

これだから旧軍車両は嫌い(笑)

複雑な面構成に雲形迷彩は根性要りますね・・・

1

各色のバランスはまあまあかなと・・・

筆塗りのテカリはクリアー吹きで調整するとして、ウェザリングでうまいことアラを隠しましょう。

仕上げの工程でつじつまを合わせるこの戦車特有の段取りにまだなじめないっす。

やっぱり自分は戦車のヒトではないと実感します。

3

砲架と砲尾周りのデティールは案外見栄えがしますね。

オープントップ車両の醍醐味でしょうか。

4

OVMも独特のアレンジですね。

ちなみに私はOVM類を車体色で塗装する派です。

木部をレッドブラウンで塗装したりするのはアイキャッチとしてはいいんでしょうけど何となく昔から違和感を感じてます。

(これは個人の感想です、感想には個人差があります 笑)

さてと、とっととキャタピラ履かせなきゃですな。

それでわノシ

| | コメント (16) | トラックバック (0)

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »