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2012年9月

秋のGⅠ競馬バトル-スプリンターステークス

始まりました。

秋のGⅠ祭り。

外枠に有力馬が揃ってますね。

私の本命は⑮エピセアローム

斤量53kgは大チャンスね・・・

買い目は

②フィフスペトル

⑪パドトロワ

⑬ダッシャーゴーゴー

⑭カレンチャン

⑮エピセアローム

⑯ロードカナロア

6頭の馬連BOXに各200P

3000Pで小手調べですね。

堅く来ると原点割れるなこれ・・・

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破壊とスカウト

子猫ず台風が、わが模型部屋に上陸・・・

被害甚大であります(泣)

模型に対するモチベーションが7割方消えてしまいました。

まだ、立ち直れない。

まあ、修理するのと捨てるやつに仕分けして整理しよう。

部屋を片付けろという天啓に違いない・・・

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Ⅳ号J型はフィギュアの選抜ちう。

模型合宿時に⊥閣下から山盛りでもらったフィギュアがやっと日の目を見ます。

使用したのはコレ

1/35 Armored Reconnaissance Wiking Division (Hungary 1945)

B_dra6131_00_2

キューポラのおっさんの両腕が長すぎるので修正、その他3体も一部プロポーションとポーズを修正しましたがほぼそのまま使用。

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そっちになにがあるんだろう?(笑)

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一幅の絵になる情景(なんか変な表現だな)なので簡易ベースを付けてビネットだね。

モチベ下がりつつも進む・・・

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ワークホース

Ⅳ号戦車続いてます。

今でこそ独戦車いや戦車界の頂点に君臨するのはティーガー(タイガー)Ⅰ戦車ということになってますが今から35年前ぐらいはⅣ号戦車とその系列が人気No.1だったんですね。

まあ、タミヤの旧Ⅳ号H型やイタレリのF/G型という名作キット故なのですが・・・

当時はシャーマンもまともなキットはニチモぐらいしかなくタイガー、パンサー系列はちょい古めのタミヤ製、Ⅲ号系列はちょっとプロポーションが怪しいということで、精密かつ格好いいキットはⅣ号系列しかなかった(ちょっと大げさか?)んですよね。

というわけでおぢさんの脳内ではいまだにⅣ号戦車が一番格好いいということになっております。

中でも長砲身のG型(F2型?)以降がど真ん中のストライク。

何が言いたいかというとこのキットが出た当時(私が本格的に出戻ったのは1997年以降なのでじつはリアルタイムで知らない)はかなりのインパクトで迎えられたらしいということです。

ドラゴン初期のナスホルンやⅣ号J型なんかはAFV界の当時の大型欠番アイテムでみんな思わず買い込んだらしい・・・そして、死蔵されたらしい(笑)

まあ、理由は作ればわかる。

企画者の高邁な理想に制作サイドがついて行けなかったんでしょう。

箱の中身だけで作るのはちょっとつらいキット達です。

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先週の続き、新宿のヨドバシホビー館でⅣ号戦車車外装備品セットを調達してOVMを仕上げます。

まあ、普通に作りたければ銅鑼からリニューアルされて最後期型もありますんで、それを作るが吉w

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前部フェンダーのヒンジは別パーツなのですが実感に乏しいので元パーツを生かして真鍮線でデティールアップ

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砲塔側面ハッチの上の雨樋(?)パーツが見つけられなかった(インストが1回目のリニューアル版のため細部が一部違う)のでジャンクパーツを使ってでっち上げました。

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なぜか予備転輪ラックの押さえがパーツ化されてなかったり謎な部分の多いキットですね。

砲塔シュルツェンを仮止めしてプロポーション確認。

4_2

キューポラやドライバー用のバイザー部分が閉状態なのであっさり風味です。

メリハリが乏しい(あくまでもタミヤに比べてですが)ので塗装でメリハリ付けるのが吉でしょう。

それでもやっぱりⅣ号戦車は格好いいな・・・

ドイツ戦車部隊のワークホース(軍馬)ですねやっぱり。

とりあえず満足した(笑)

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いつぞやの

9月も半ばだっつ~のに暑いですね。

この3連休は久しぶりにダウンしてました・・・

寝ても寝ても眠いといういつものパターンであります。

子供の頃から睡眠時間の非常に長いヒトなので通常ウィークデーの6時間睡眠では慢性睡眠不足に陥り数か月に一度まとめ寝をすることになります(笑)

それでも昔に比べて回数が減ってきているのは老化現象か・・・それとも睡眠時間が少なくても足りる体になってきたのか・・・

ともかく、な~んもせず3連休の最終日、今日の午前中まで過ごしました。

いかん、このままだと3連休が寝ただけで終わってしまう(汗)

ぼ~っとしながら考える、塗装はしたくない・・・飛行機は塗装をしながら作らないと士の字にならん・・・新しい箱を開けて仮組みするのは罪悪感が云々云々。

ここはとりあえずな~んも考えずに作りかけの戦車を手なりで作って行こう!

というわけで、ほぼ時間つぶしともいえる作業をすることに決定。

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いつぞやのⅣ号戦車のJ型です・・・1年半ぶりぐらいの登場になります。

ドラゴン初期の製品なのでいいんだか悪いんだかわかりません(笑)、インストもないので教えてもらったWEB上のリニューアル版のインストを頼りに一部山勘で作ってます。

J型と言ってもピンキリのようでタミヤのJ型とはかなり違いますね・・・仕様としては簡易工作がすべてに及んでいる最末期仕様なのかな?

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自己満足で溶接跡を付けてみたりも してみました・・・車載工具はタミヤのⅣ号装備品セットから・・・と思ったんですがすべて虫食いで、後期型ジャッキ、ボッシュライト、ワイヤーカッターがありませんでしたorz

どっかから仕入れて来ないとですな。

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簡易型のマフラー、これも中はすっからかんでストロー状態ですが、手なりで作るが今回の目的なので気にしない。

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キャタを履かせれば大体全体形が見えてきました、とはいえ砲塔と車体側面にはシュルツェンが着くのでまだまだと言えなくもない(笑)

中学生の頃、タミヤの旧Ⅳ号H型をJ型に改造しようとして挫折して以来、J型はのどに引っかかった小骨の一つです。

深く考えずに完成させたいのですが数箇所不明な個所が・・・

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またしばらく停滞かな・・・

とりあえず気は済んだのだ(笑)

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沼津縁側爆撃被害者の会-P2V-7ネプチューン(その5)完成

ふ~う、時間かかった~

ネプチューンやっと完成しました。

P2Jは超有名機ですがその前身であるこちらはハセガワのキットがあるおかげでずいぶん得をしていますね。

どこかでトランスキットではなく1/72新金型のP2Jを出してもらいたいところです。

さておき・・・

Lockheed P-2H (P2V-7)Neptune J.M.S.D.F〝ŌWASI"

1

今回のウリ、オレンジの窓枠はまあまあの出来でしょうか・・・

細切りキャノピ=デカール(←どういう間違いだw)をあとから貼り付けるというのも検討したんですが、結果的にこっちのほうが正解だったようです。

細かくタッチアップすればもっと見栄えがするかな(←やりませんから)

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斜め後ろからのショット、個人的なP2V7のベストアングル・・・のびやかな胴体が一番の魅力だと今回実感いたしました 、胴体の細さで居住性や作業性には影響が出たようですがそれはそれ。

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なかなか全体をフレームに収めるのが難しい機体です。

今回は画像撮影に苦労しました。

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アシストにジェットエンジンがついているのがこの機体の変態的なところ(これはP2Jもですが 笑)、後続性能と攻撃時の速度性能の両立を図る苦肉の策なんでしょうね。

訂正:↑どうやら巡航時にジェットを併用して低速での哨戒時はレシプロのみで飛行が正解のような・・・どっちにしろ本人テキトー知識なので詳しい方は訂正ください人( ̄ω ̄;) スマヌ

燃料は共通・・・ということはジェットエンジン使用時は大飯食いそうですな。

6_2

細かい塗り分け(特にプロペラ)や細部(各種アンテナ)の造作に手間取ってここまでかかってしまいました。

もうちょっと工期を短縮するのが今後の課題ですかね。

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あと、収納場所の確保も(;ω;)

さて、次は何を作りませうか・・・

懸案のあれも作らなきゃだし・・・

なやむなぁ~

続けてP3Cはちょっとなぁ~(汗)

それではまたノシ 

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沼津縁側爆撃被害者の会-P2V-7ネプチューン(その4)

ひと山越えました・・・

いや、この暑さもですが、ネプチューンもやっと基本塗装から脱出しました。

段取り命のマスキング三昧を乗り越えてやっとデカールに掛かれます。

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一番苦労したのが窓枠のオレンジ色・・・

ばっくれようかとも思ったんですが、いいアクセントになりそうだったのでチャレンジ。

機体色で窓枠を吹いてから、窓枠のふちを残して機体色マスキング→ホワイトをエアブラシ→オレンジをエアブラシです。

太さがまちまちになったけどフリーハンドよりはましなはず。

どうなってるかは最後のお楽しみ

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基本塗装完了なのでクリアパーツ以外のマスキングを剥がしまつ・・・飛行機モデラー至福の瞬間(笑)

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そしてデカール・・・デカールは黄ばんでいたんですが紫外線照射(窓に内側から貼り付け)で黄ばみを軽減したものをそのまま使いました(死んでいたらどうしようかと思ったんですが、表面の縮緬じわもなんのその、何とかそのまま使うことができました)

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プロペラ警戒線、ウオークウェイ、日の丸はマスキングのほうが楽だったのでデカール使ってません。

そうそう、機体色はエンジングレイとホワイトのツートーンなのですが、どうしても脳内イメージがネイビーに塗れと指示するものでネイビーブルーを使ってます。

ネイビーブルーのほうがしっくりくるのはどうしてだぜ?

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エフトイズの食玩ネプチューンもネイビーだった希ガス・・・

とりあえずこれで良しとしてくれたまへ(←誰に)

さ~て、あとは小物と仕上げ塗装だ。

次回完成(予定)

乞うご期待ノシ

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