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ミズナギドリMe262 A2a-その2

お正月休みもおしまい。

今回のお休みは私にとっては命の洗濯になりました。

のどは痛いけど精神的には絶好調 ・・・まあ今日まではであります。

また明日から消耗する日々がはじまるのだ・・・

というわけでメッサMe262、インストに従うと前脚を先に組み込まねばなんねえので私には珍しくコクピと脚関係を先に仕上げまつ。

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前脚のオレオのリンクは削り取りました、実機も付いてない方が多いもんね。

そうそう、オレオのシルバー部分はいつもの通りアルミテープ巻き付けであります。

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Me262の計器板はなぜかオレンジとイエローの縁取りがされてる計器があるんですよね、これが何を意味しているのかは知りませんがカコイイので再現。

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デカールを張り込んでデカールフィットで密着させます。

デカールフィットは普通のデカールには効きすぎるので水で薄めて様子を見ながら塗り塗り・・・

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コクピットの組み立て、Me2627のコクピはまさにコクーン状なのでとてもコンパクト、ホントは与圧するつもりだったんでしょうね。

モデルアートの作例を見習って配線類を裏側に造作いたします。

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コクピはレバー類をちょこちょこ追加して塗り分けるだけでとても格好良くなります。

手間いらずだな・・・T-33もタミヤで出して欲しいわまったく(笑)

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脚庫から見るコクピの裏側・・・

メッサMe262の見どころになりますが裏返しに置かない限りは自己満足(笑)

仕事行きたくないよう

(´・ω・`)ショボーン

しばらくは、更新滞りそうな予感・・・

ではノシ

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模型製作記 Me262 A2a」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
計器パネルの裏側の配線。
一度やったらやめられないんでしょうね(笑)
癖になりそうなお仕事ですから。。
小生まだ一度もやったことがないので、逆に
手を出すのはやめておこうかな。。


明日からの本業も頑張ってください。
なんて言いながら、俺もか。。。大汗(^^ゞ


投稿: イッコー | 2013年1月 6日 (日) 21時15分

イッコーさま、Me262は計器板の裏が見える仕様なのでやりましたが、ふつうはやりません(笑)
と言うかできれば避けて通りたいところです。
お仕事頑張りましょ(||li`ω゚∞)

投稿: シロイルカ | 2013年1月 6日 (日) 23時30分

>与圧…
世傑か何かで読みましたが、与圧と射出座席が目標だったらしい…。
ジェット機のエンジニアも戦後、米ソに拉致られたのかな?

投稿: XJunで〜す | 2013年1月 7日 (月) 00時25分

計器板の裏の配線、チラ見えがまたいいんです。
多分次回に多様な構造のものがあるとやりたくなります(笑)

計器縁の色分けは燃料関係とか何とか使用対象によるんじゃなかったでしょうか?
一目でわかるドイツ式合理的方法?

投稿: シミヤン | 2013年1月 7日 (月) 01時09分

萌えますねぇ~、その配線コード!
またカラフルな色がたまらんです(涎)

喉の痛みから熱が出る風邪が流行っているみたいで、
女房もそれで正月中寝てました(汗)
ご自愛下さいませ。

投稿: ハヤテ | 2013年1月 7日 (月) 19時06分

XJunで~す様、MIG15とF-86がほぼ時を同じくして出現してるということは技術者、資料は山分けだったんでしょうね。
事実はアレですがイメージとしてはソ連が技術者で米・英が技術資料(フォン・ブラウンみたいな人もいますけど)な感じでしょうか。

投稿: シロイルカ | 2013年1月 7日 (月) 19時51分

シミヤン様、>色分け
成程!確かにそういわれると腑に落ちます。
ちなみに計器板裏の配線もドイツ人なら絶対色分けするだろうという偏見で判断してテキトーに色分けしました。
これで整合性が取れた(笑)

投稿: シロイルカ | 2013年1月 7日 (月) 19時54分

ハヤテ様、ありがとうございます。
>配線コード
私のオリジナルじゃなく昔のモデルアートのパクリですが追加するとメカ感が半端なくアップするオススメ工作ですね。

投稿: シロイルカ | 2013年1月 7日 (月) 19時56分

計器盤、脚庫の配線よく見えそうです 
こういうのはやってみたいです AR234なんか
よく見えそう  私もドイツ機かかります
そのあとに自衛隊機を予定しています。

投稿: あきみず | 2013年1月10日 (木) 17時52分

イロワケイルカ。
計器の全周に渡っての着色は少ない。
回転径などのレッドゾーンなどのθは赤みたいね。
燃料系の「ここだけ見よ!」以外のθは黄色が多い。
それと、冷却、油圧など二系統がワンメーターになってるヤツの場合、系統に分けて油圧は赤、冷却は黄色とかθ分けでやってるみたい。
つか、二系統や双発の同期は別として、機種によって変えてる様子。こいつは失速し易いから対気ソクドを赤とか、加熱し易いので筒温計は黄色!トカ。 白人の色彩認識能力、得に薄暮や夜間、色認識力の際もあるのでワカランが、、。
基本の6種の計器に色付けされてないので なんとなく。
メリケンの場合は丸シールを貼るのが多いね。 こっから先はヤバイ、ここキープとか、、。

投稿: apuro | 2013年1月10日 (木) 20時27分

射出シートの必要は機速の向上ゆえん。
ま、与圧キャビン=ハッチは内開き=人力では開放不可なので、いっそのこと同時に吹き飛ばしてイスごと飛び出しちゃえ!の観念。
高速の機体からベイルアウトの場合、尾翼への衝突&ベルヌーイ圧による機体への吸引とりがつ困難。プロペラ機ならトルク気流の如何により吸引は避けられようが、トルボの場合は、アーメン。
低速機のお座り上体での射出なら安易だったのが、機速向上につれ隊Gスタイルでのシートポジションになり、(かかとが上がってお尻が下がる)射出が困難になるのね。 60年代あたりまではベイルアウト、命と四肢の破損を天秤にかける気合が必要だったらしい。 しかも上手く点火できたらのレベルで。

投稿: apuro | 2013年1月10日 (木) 20時42分

あきみず様、Ar234やHe111なんかは操縦席の裏側が丸見えですからやりがいがありそうです。
しかしあのポジションでの操縦はクラッシュの時怖すぎますです。
この後はドイツ機と自衛隊機!
これは楽しみです♪

投稿: シロイルカ | 2013年1月10日 (木) 23時15分

apuro様、初期のジェットエンジンだと回転数と筒温の管理が難しかったようですね。
スロットルもレシプロ感覚じゃダメみたいだし…
しかもエンジンは100時間持たないしw

>射出座席
ドイツのは打ち出しに圧搾空気を使用らしいけど最初はうまく打ち出せなかったらしい ―ガイドレールを丸材から角材に変えたら成功したとか― なんで読んだんだっけ…忘れたけどw

投稿: シロイルカ | 2013年1月10日 (木) 23時38分

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