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Me262 A2a(その5)-自立しました。

こちら関東は、すっかり例年の冬晴れ乾燥モードに戻りました。

大雪に見舞われている地方の皆様ご苦労様です。

最近すっかり平日はモデリングをサボっているので全然進みません。

今日はやっと重い腰を上げて作業を開始・・・

1

エレベーターの操作ロッド、キットでもパーツ化されているのですが形状が???

簡単なパーツなので真鍮線で作ります。

Me262の水平尾翼は左右で表裏のモールドが逆になっていて左側のエレベーター操作ロッドは下側に付きます。

裏返せば逆側にもつけられるのかな(調べてないので想像)。

もしそうならF4Uと同じ方式ですね。

2

脚にはブレーキパイプを付けてみました。

使用したのは0.6㎜ぐらいの金属線(多分銅線)

前脚はパーツを組み込み忘れたので大幅にパーツを切り飛ばして組み込めるように整形しました(余計な仕事)

良い子の皆様はインストをよく見て失敗しないでね(笑)

3

そして自立♪

ここまでくると俄然モチベーションがアップします。

うん、やっぱMe262は格好いい・・・

5

主脚の取り付け角は かなり内股ですね・・・タミヤは角度がきっちり決まるようなホゾの作りになってるのでこの角度で間違いないと思いますが、なんで直角に接地じゃないんでしょうかね、脚カバーがエンジンと干渉する?

何つ~かこう轍間距離が小さいと不安定な感じがするんですよね・・・メッサー伝統なのか(笑)

推力線が離れすぎないように配慮してるのかな?

今度調べてみよう。

4

そしてデカール。

マルヨンに比べればデカールは少ないので明日には貼り終わるでしょう。

あ、明日は息子を連れてワールドホビーフェアに行くんだったorz

相変わらずの牛歩になりそう。

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模型製作記 Me262 A2a」カテゴリの記事

コメント

携帯電話じゃない大きな画像でみるとなおさら胴体のウネウネが実感タップリ。やっぱりいつ見てもMe262は恰好エエです。

投稿: XJunで〜す | 2013年1月26日 (土) 19時55分

こちらは昨日から雪ばっかりです・・・。
脚良い感じですね、ここまで来れば完成までもう一息っすなぁ。
マルヨン、72でもデカール多かったデスw


投稿: やひち | 2013年1月27日 (日) 00時08分

ポジティブキャンバーぞなもし。
タキシング時の旋回性がよろし。
エンジンが重いのと、爆装を想定した機体の為か?。 同時に前輪でのステアリング能力が低い可能性(接地圧)もあり?。
どっちにしろタキシングでは、左右のエンジンスロットルを併用して曲がっていたと想像w。
     ↑ インチキだー!。

投稿: apuro | 2013年1月27日 (日) 10時41分

もう完成したも変わりません うねうね模様が
デカールを貼ると引き立ちます。かっこいいです
ケッテンクラートは付いてないのですか? 

投稿: あきみず | 2013年1月27日 (日) 20時55分

XJunで~す様、ありがとうございます。
天狗になりますんでそのぐらいで(笑)
>Me262
1/48複座の決定版が欲しいですね。

投稿: シロイルカ | 2013年1月27日 (日) 21時31分

やひち様、1/72マルヨンのデカールは1/32より精密でやんす(笑)
昔の模型誌で1/72のデカールを1/32に拡大コピーして使ってましたもん。

投稿: シロイルカ | 2013年1月27日 (日) 21時33分

apuro様、タキシング時の特性かぁ…
あえてキャンバーを付けたということですかね。

Me262は途中から前輪式に変更したから確かに前輪がウィークポイントかもしれませんねぇ。

投稿: シロイルカ | 2013年1月27日 (日) 21時48分

あきみず様、付属のケッテンクラートは昔作ってしまいました(笑)
今回はケッテンなしの単品ということで…

投稿: シロイルカ | 2013年1月27日 (日) 21時52分

自分の足で立ったフォッケも内股であります(笑)

ウネウネ、引き立ってますね♪
ケッテンも作るのですか?

投稿: ハヤテ | 2013年1月28日 (月) 00時21分

ハヤテ、>フォッケ
そういえばそうですね、テンペストもそうだ・・・
主脚にキャンバー付けるのは特に変なことじゃないのか、垂直だと接地時の応力がまともにかかるですもんね。支柱にも応力を分散できるようにトラスにしたのか(←独り言ですw)

>ケッテン
ケッテン自体ははるか昔に組み立て済みなのです。
今回は次に行きたいのがあるので、フィギュアとケッテンと絡めるのは無しにします。

投稿: シロイルカ | 2013年1月28日 (月) 09時46分

現用機だとユーロファイターEF-2000が内股ですね。
イタレリのキット組んだ時に、頭の中を???
となったのを思い出しました。
タキシングの特性ですか、、ありそうですね。

投稿: イッコー | 2013年1月29日 (火) 22時16分

イッコー様、ふとした疑問だったんですがいろいろ調べてみると面白いですね。
脚関係は飛行性能とは関係ないので、航空機関連の本を読んでもあんまり記述がないですよね。
つーか専門書じゃないと無理ですね。

投稿: シロイルカ | 2013年1月30日 (水) 09時39分

うねうね迷彩お疲れ様です。
戦爆型ってあまり面白いというか普通というか
無いんですよね。
まぁ活躍期間も短かったのと機数も少なかったせいもあるんでしょうけど。

航空機の脚に関してはどこかに専門HPがあったんですが
お気に入りのどこかに埋もれて見つけられません。
見つけたらまたご報告しますね~。

投稿: シミヤン | 2013年1月30日 (水) 20時45分

脚の角度は素人の私にも ??と思う所であります
 それよりも脚のパイピングがハンパなくカッコ良い!

投稿: マック | 2013年1月30日 (水) 22時46分

シミヤン様、もう少し格好いい塗装バリエーションがあるとテンションあがるんですが。
個人的には夜戦型の塗装が格好いいと思うんですよね~。
やっぱり複座夜戦を出して欲しいなぁ…
>脚のHP
脚フェチですねヽ(´▽`)/

投稿: シロイルカ | 2013年1月31日 (木) 00時07分

マック様、マック様も脚フェチ!
ブレーキパイプは太さがキモだと思うんですよ。
普段から様々な太さとやわらかさ(いや堅さというべきか)の金属線をコレクトしております。

投稿: シロイルカ | 2013年1月31日 (木) 00時11分

綺麗な出来上がりですね。実物見たいと思っていましたら、昨年「ロンギヌス迷宮」という小説の中に「ドイツ博物館」という場所で、本物が展示されている話が載ってました。Me262のジェットエンジンの中に260ccのツーサイクルエンジンが収納され、その為の空気取り入れ口があると書いてありました。なんか、凄く記述が詳細で、Uボートや他の航空機も多数登場しますが、話の主題はどこか宗教観、歴史観が漂う凄い物語!でした。二度読んで、ようやく分かった次第です。

投稿: ドイツ機大好き | 2013年1月31日 (木) 23時40分

ドイツ機大好き様、コメントありがとうございます。起動用のレシプロエンジンですね、話には聞いたことがあります。ひもを使って起動するタイプですから草刈り機のエンジンみたいな感じなんでしょうね。

ロンギヌス迷宮>
SFと軍事は親和度が高いですからね、SFオタと軍事オタはWEB上では似たような位置づけだし…

投稿: シロイルカ | 2013年2月 1日 (金) 09時48分

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