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2013年2月

T-33(その3)-コクピ塗る

風が強い・・・

私の部屋は北東の角部屋になるので、今日は風が吹き付けてエライことになってます。

まあ、豪雪吹雪に比べればアレなんですが、こんなに風が強いのは台風以外にあまり経験ないなぁ。

上州名物空っ風、絶賛埼玉に出張中!

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先週から全然進んでおりませんで相も変わらずコクピの続きです。

キットの操縦桿は何というか貧相な出来で、グリップ部分がうなだれた○○みたいなのでグリップ部分を作り直しました。

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また、元パーツ画像取るの忘れちまった・・・

画像を参考にプラ棒から削り出したんですが、当然オーバースケール。

まあ、うなだれた○○よりはマシだし、多少オーバースケールのほうが見栄えもいいし・・・と自分を納得させてこれでオーケーにします。

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実際、射出座席もオーバースケール気味なのでちょうどいいかな・・・

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計器板はデカール無しなので、塗りになります。

それなりにモールドが入っているので文字盤に白を置きシルバーでドライブラシを掛けました。

出来はいまいちですがこれで良しとするかやり直すか迷うところだな・・・うまいリカバリ方法がないか一晩考えましょう。

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シートのほうは塗装するとまあまあ似ているかな・・・

最近の射出座席に比べるとシンプルで安全性に一抹の不安を感じさせます(←パイロットでもないくせに何を言っている)。

とりあえずコクピはこのくらいにして早いところ士の字にしましょうかね。

(↑訳:もう嫌になったので早く進みたい)

でわでわノシ

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T-33(その2)-自衛隊仕様にする

さむい・・・

まだまだ冷たいエアブラシを握る決意が起こりません(笑)

ということで、実感アップと自衛隊仕様にすべくT-33の細かいところをいじっております。

まずはインテークとインテークベーン。

加工前の画像を撮り忘れたんですが、縁が分厚いのとインテークベーンが密着しないのとでそのまま組むとおもちゃっぽいことこの上ありません・・・

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加工後の様子・・・おもにうすうす攻撃とフィッティング調整。

だいぶ格好良くなりました。

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自衛隊機には右のインテイクにガンカメラがあるらしいんですが、画像があまり見つかりませんですな。

適当ではありますがWEBを漁って2~3枚見つけたやつからでっち上げてみました。

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前輪です・・・WEBの製作例をリサーチした結果ここはお手軽にアカデミーのセイバーから流用します(アカデミーのセイバーには前輪が2種類ついてるのでジャンクにはなりません)。

左がキットの前輪パーツ・・・大きさ自体も違うんですが車輪の軸穴のセンターがずれているとかちょっとトホホな出来です。

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機銃口のパッチは外側の2丁分はモールドがあるんですが自衛隊機のばあい内側の2丁分もパッチが存在します(いざというときに機銃を積むことができるようにですか?)。

こちらはテンプレートを使ってケガいてみました。

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そして燃料ベント用のドレーンパイプ。

こちらも詳細な画像が見つからないので2、3枚発見した右舷側の全体画像を拡大して位置と大きさを決めました。

つまりはすべてテキトーに造作したといっても過言ではない(キリッ)

あと、後席キャノピー内側に計器飛行訓練用のカーテンレールとカーテンを付けると自衛隊仕様になるのかな?

まあ、作っちゃってから資料が見つかるのはよくある話・・・

突っ込みと、詳細のわかる画像は提供不要ですよ(笑)

っていうか許してください。

でわノシ

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T-33始めては見たけれど

さて、三連休最終日・・・

寒いのでどうしても塗装する気にならず、T-33をいじり始めました。

最初に気になるのはシートの形、省略が激しいとかバランスが悪いとかではなく、全然形が違うのね・・・

もしかしたら全く違うタイプのシートがあってそれをモデル化したのかもしれないと思うぐらい。

というわけで、画像で見つけられるタイプに似せて手を入れます。

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最初のパーツ状態を取り忘れましたが、シート本体をうすうす攻撃、ヘッドレスト部分が全然違うのでプラ板でデティールを追加、アームレスト部分も作り直してます。

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バスタブへの収まり具合もありますのでデティール追加はほどほどに・・・

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サイドコンソールもぬるい出来ですがスロットルを追加する程度にしておきます。

そしてシートベルト(というかハーネス)の取り回し・・・

専用のクッションとハーネスが一体化しているようにも見えるんですが、クッションの様子がよく解る資料がありませんのでクッションは無しでハーネス類だけを想像で再現してみました。

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ハーネスの取回しはフィクションであることを明記しておきます。

なんとなく密度感が出ればいいかな・・・と。

このT-33各飛行隊に連絡用として配備され続けたということですが、年配の(幹部?)パイロットが飛行時間を稼ぐために乗りつづけたといういう理由もあるとか。

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ウィングマークを維持するためにはある程度の飛行時間が必要だったらしいからですが、くせのない乗りやすい機体だったということなんでしょうね・・・

つ~か、新しい機体で未修教育から始めるのは大変だもんね。

「お~いたまにはTバードに乗るか」

「お供します司令」みたいな(笑)

違うか・・・

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ベルゲパンター(その2)

続きます。

キャタピラはこのキットのウィークポイント・・・昔ながらの扱いづらい素材なので、タミヤの組み立て式を奮発しました。

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タミヤキットの場合片側83枚と書いてありますが、イタレリの場合82枚でちょうどよかったです。

起動輪もちゃんとピッチが合うので手間いらずでした。

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さて、車上に付くホイスト(合ってる?)ですが、支柱の断面が型ずれしているので真鍮線で差し替えます。

出来るだけ素組みで手を入れないつもりだったんですが、ここは我慢できず(笑)

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支柱リプレイス完了♪やっぱり交換してよかった。

こうなるとプラパーツのチェーン部分が気になって交換したくなってきた(笑)

まさに玉突き工作(笑)

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元パーツのモールドを生かしながらチェーンを実装。

イタレリのプラは程よく粘性があるのでこういう加工がやりやすいですな~

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工作はほぼ完了。

車体上下を接着する前に内部を塗装しなければです。

木製キャビンにむき出しの機関部・・・機関車○ーマスに出てきそうな造形ではあります(笑)

やっぱり働く車は格好いいですなぁ。

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息抜き

放心状態。

そのままT-33に取り掛かればいいのですが、難物評価のキットゆえちょっと手を出しかねて資料を漁っています。

気にしなければいいだけの話ですが、そこはそれAIRモデラー(作らないモデラーという意味ではない)の性として修正できるところは直しておきたい・・・

T-33をうまいこと作ったらF-1もと思ってたんですがまじり先輩と思いっきりバッティングやな・・・

スケール違うからいいかな。

というわけで今週末は何も考えずに工作に熱中できるアイテムをいじってました。

イタレリのベルゲパンター・・・

某○ードオフで千円以下でゲトしたので心置きなく作り散らかせます。

さすがにキャタはアレだったのでタミヤの別売り組み立て式を買ったんですが別売りキャタのほうが高くついたというお粗末(笑)

至れりの常で押しピン跡が目立つ場所に平気で出てきますんでその修正が一番難儀・・・

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当時のイタレリは支援車両もキット化してくれるありがたいメーカーでM4のリカバリービークルも発売当時作ってその出来に(当時としては)感激した覚えがあります。

作っていて感じましたが、オイラにはこのぐらいの解像度のキットが向いてるなということ。

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バリバリのAFVモデラーさんだといろいろ修正しなければいけないところがあるんだろうけど。

幸いなことに知らないので思いっきりスルーできる。

ベルゲパンターということもあって最近の高解像度パーツを使わなくてもそこそこ精密に見えるし。

しかしこのスペードのヒケと押しピン跡は凄いな(笑)

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コイツは箸休めなので不定期連載になる予定(←未完成フラグ立った 笑)

次回は何か空物かな・・・

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