« T-33(その3)-コクピ塗る | トップページ | 生存報告 »

T-33(その4)-士の字です。

今日も風が強い・・・

サンサンは早いところ士の字にしたいのでさっくり計器板を仕上げました。

一部差し色をしてシミヤン様のオススメに従い計器部分にクリアーを垂らして終了といたしました。

1

ところがコクピを組み込もうとししたところ、うまく組み込めません・・・

キットのガイドに合わせようとすると胴体がうまく閉まらなくなります、う~ん、これはキットのせいなのかそれとも自分の組み方に問題があるのか判然としないな。

しょうがないので、キットのガイドは切り飛ばして勝手に位置決めしました。

5 

無事士の字・・・と思ったら機首におもりを仕込むのを忘れてましたorz

しょうがないのでエッチング鋸でレドームを切り離してそこから板錘を仕込みむことにしました。

相変わらず間抜けだな俺。

3

そして脚庫の中、パイピングが見える画像があったのでそれらしくフェイクデッチアップ。

どうせ裏返さないと見えないので気休めですが・・・

2

続いてキャノピー基部、こちらはボリューム不足とnananiya72師匠から指摘のあった部分・・・

図面で見てみると終点の位置関係はコレで合ってるっぽい、つーことはクリアパーツ部分が長すぎる?というわけで、基部を機首方向に1mm延長、クリアパーツはその分短くしてつじつまを合わせました。

4_2

だいたいこんな感じかな・・・これ以上延ばすとバランスがおかしくなりそう。

後はキャノピー裏側の造作だけど、カーテンレールはなかなかハードルが高い。

やっぱりはんだ付けしなきゃいかんかな?

6

とりあえず士の字。

おっと、キャノピー開にするの忘れてた。

7

それにしても後席に体ねじ込むの結構大変じゃないコレって。

8_2

あらためて無事士の字。

けっこう合い悪いなコイツ・・・

段差があちこちにあるので整形に時間かかりそう。

でわでわノシ

|

« T-33(その3)-コクピ塗る | トップページ | 生存報告 »

模型」カテゴリの記事

コメント

>T-33
練習機とはいえ、主翼の後退角が小さいせいかクラシックなスタイルにみえますね。(シロート)
ともあれ、士の字、お疲れ様です。

投稿: XJunで〜す | 2013年3月 2日 (土) 23時00分

此方は土曜の朝から穏やかな晴天で
気持ちがいいですhappy01

障害もサラリとクリアされ着着と進んで
もう士の字なんですね。
練習機とは言えシャープなスタイル、
なかなかカッコいいっすねgood

投稿: ハヤテ | 2013年3月 3日 (日) 07時52分

キットのガイドを斬り飛ばしてパーツが収まるなら
それはキットのせいです(きっぱり!笑)

脚庫内のパイピングもGJですね。

機首上面や胴体と主翼前後接着部分の修正個所を見て
苦労されているな~と思ってしまいました。
主翼上面胴体基部接着部の愛はありましたか?

投稿: シミヤン | 2013年3月 3日 (日) 09時34分

やばい!追い付かれそう。
1/72の素組みが1/48のDUP機より遅いのは、
なんか恥ずかしい(大汗)

投稿: 夜戦部隊二等兵・まじり | 2013年3月 3日 (日) 10時19分

サイドコンソールに色が入ると益々雰囲気が良くなってますね。

主翼フィレット部はプラバン張ってます??
難物キットの臭いがプンプンですね。。
T-33はやりたいのですが、やっぱプラッツが正解かな。。

投稿: イッコー | 2013年3月 3日 (日) 10時28分

XJunで~す様、原型機のP-80はドイツから後退翼の技術資料が入る前の設計ですからねぇ…
エンジンも遠心式だし、マッハ0.8しか出ないし。
遷音速時の飛行特性をマスターするのがサンサンでは難しいのでT-1の開発になったんでしたっけ?

投稿: シロイルカ | 2013年3月 3日 (日) 10時32分

ハヤテ様、第2次大戦にはギリで間に合わなかったけど出自は戦闘機ですからねぇ。Me262とどっちが強かったのか見てみたかった気もします。
同時代の実用機ミーティアも双発だしドックファイトならばこっちの勝ちですかね(←そんな時代じゃない)

投稿: シロイルカ | 2013年3月 3日 (日) 10時36分

シミヤン様、愛はありませんねぇ(笑)
ご覧のとおり上半角が付かないので無理やり接着してますが、フィレットやら胴体やらと隙間段差が生じます(そのまま接着すると下半角が付く…)
隙間にはプラ板をかませて強制接着してから整形に方針変更です。

投稿: シロイルカ | 2013年3月 3日 (日) 10時41分

まじり様、心配ご無用ですよ~(笑)
そちらの記事のアップ画像を見てこのキットはUHFアンテナの類がオミットされていることに気が付きました。
どっちが1/48なんだか(ぶつぶつ)
スケールを超えたおおらかさ(←皮肉です)

投稿: シロイルカ | 2013年3月 3日 (日) 10時43分

イッコー様、主翼の合いはシミヤン様へのレスどおりですorz
キットなりに接着すればそれほど隙間が出ないんですが下半角が付くのは許せないっす(笑)
>プラッツが正解
1/48だとそれなりに迫力あるので素組みもありですか…でもプラッツより精密感がないのはねぇ(笑)

投稿: シロイルカ | 2013年3月 3日 (日) 10時49分

ウェイト!。
あとからムリヤリ入れちゃう、ってのにエイチを感じます。

投稿: apuro | 2013年3月 3日 (日) 14時39分

コックピット、同じのが2つ並ぶんですね(当たり前か・・・)
考えてみれば複座機って全然つくってないので妙なところで
妙な感想をもってしまいます。
なんか後部が短く感じるのも複座機だからかなぁ。

投稿: やひち | 2013年3月 3日 (日) 14時51分

apuro様、叡智ですよね、ね?
>無理やり
人聞きの悪いことを…エッチングソーでやさしくなでなでですよw

投稿: シロイルカ | 2013年3月 3日 (日) 21時45分

やひち様、複座機あんまりつくらないですか?
だいたい複座にすると原型機より不恰好になって可愛く(!)なります。
無理やり感が漂うほどいいんですよね~
あれ?間違ってますか?w

投稿: シロイルカ | 2013年3月 3日 (日) 21時48分

遅くなりました 錘を入れる切開手術凄いです
前脚側から仁丹みたいなおもりを流すのは?
私は無理やり カッターナイフで開きますが
全周パテ盛りになるのですか?

投稿: あきみず | 2013年3月 4日 (月) 20時55分

あきみず様、モールドラインに沿ってエッチング鋸を入れましたので軽くパテ盛りすれば大丈夫の予定です。

前回のMe262は前足を仕込み損なったし…やっぱり普段あんまり作らないジェットは失敗が多いですorz

投稿: シロイルカ | 2013年3月 5日 (火) 09時41分

業務連絡

模型合宿の製作テーマを決めたほうが良いのではないかと
思いまして、合宿ネタ更新しました。
何作るか、早めに決めたほうが楽になると思った次第です。

投稿: ⊥TT | 2013年3月14日 (木) 22時28分

垂直閣下、承知いたしました、楽しみであります。後ほど伺うようにいたします(  ̄^ ̄)ゞラジャ

投稿: シロイルカ | 2013年3月15日 (金) 10時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502183/56873706

この記事へのトラックバック一覧です: T-33(その4)-士の字です。:

« T-33(その3)-コクピ塗る | トップページ | 生存報告 »