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2013年5月

ベティ(その4)-ハゲチョロよん♪

さてさてベティちゃん。

今回はラバウルの歴戦機ということで機内も機外も盛大にハゲチョロを予定しております。

機内は三菱機内色ですがシルバーで下塗りしておきますた。

タミヤインストの指定はまさかのRLMグレイ(!)となってますが自家調色したグレーグリーンを吹いて乾燥後つまようじ等を使ってハゲチョロ処理。

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作業上の段取りでシートベルトはこれから付けます。

何となく外地の歴戦機体に見えれば成功ということで結構適当にハゲチョロってます。

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主脚と脚庫内も盛大にハゲチョロ。

タッチアップ用の塗料もままならない外地の大型機なので結構ひどいと勝手に解釈。

楽しくてやりすぎてしまうのが注意点ですな(笑)

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火星猿人・・・もとい火星エンジンはこんな感じ。

塗装するとそこそこ立体感が出ていい感じです。

しかし出遅れたので納期がきつい・・・

間に合うかしらん。

でわでわノシ

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マスキングとダービー

さて一式陸攻。

実は今日平日の疲れが一気に出て一日中ダウンしてましたorz

というわけで昨日までの作業報告。

火星エンジンは2個とも作業完了。

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元パーツを生かした追加工作ということで、今後作る方の参考になればと思います。

そして、嫌なことは先にやっておこうとキャノピーマスキングを済ませます。

ですが前回のJu188で虎の子の旧マスキングゾルを使い果たしてしまいました。

仕方ないのでMrホビーのマスキングゾル改を初使用。

結論から言うと、もうちょっと何とかなんないですかね???といったところ・・・

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旧マスキングゾルの後継タイプは国産で入手しやすいのは上記画像の2タイプ

両方とも試しましたが使用感はほとんど同じ・・・

旧タイプに比べ

◎乾いた時の透明感が微妙(旧タイプの絶妙な不透明感がない)

◎二度塗りしにくい

◎カット時に塗膜の強度に欠ける

使用できなくなった化学物質が何なのかは解りませんが使用感変わり杉です。

これを改良されたと感じる方ももしかしたらいるかもしれませんので『個人的感想』であることを強調しておきます(笑)

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ぶータレながらも何とか完成。

実はカット後塗膜がめくれやすいという欠点もあります\(*`∧´)/

個人的には改良を切に希望するところであります。

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そして日本ダービー

全然ピンとくるお馬さんがいません。

難しいな・・・

というわけでいつもより多めにチョイス。

②コディーノ

⑦ヒラボクディープ

⑧ロゴタイプ

⑩タマモベストプレイ

⑬マイネルホウオウ

⑮フラムドクロワール

6頭②⑦⑧⑩⑬⑮の馬連ボックス

各300Pで合計4,500P

あんまり自信ない・・・

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火星とオークス

さて火星エンジン・・・

どうしてくれようか迷っていたのですが、結局パーツを生かして追加工作することにしました。

まずはプッシュロッドの切り飛ばし。

コレはキツイです。特に二列目のプッシュロッドは削り取るのが非常に難しいです。

なので前列だけプッシュロッドをカット。

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左側がカット済み・・・後列は一本だけチャレンジしましたが時間効率があまりにも悪すぎるのでパスします。

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プッシュロッドを0.5mm真鍮線にリプレイス・・・

何とかオリジナルパーツの劣化修正にならずに済みました。

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さらにプラグコードを這わせます。

効果としてはプッシュロッド置き換え効果は50%ぐらい・・・

プラグコードは効果80%増しぐらいかな。

もしかしてプラグコード追加だけで十分鴨。

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模型なんてそんなもの、大事なのは自己満足じゃ!

しかし双発なのでもう一個あるorz

段取りは解ったので時間半分ぐらいでできるだろ。

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そしてGⅠバトルも中盤オークス。

苦手なレースじゃ・・・

多分リアル馬券獲れたことがないはず。

穴は⑮セレブリティモデルだと思うんだ・・・

この馬と人気馬を組み合わせる。

①レッドオーヴァル

④アユサン

⑨ローブティサージュ

⑯クロフネサプライズ

①④⑨⑮⑯

いつもの5頭馬連ボックスに各300P

合計3,000P で勝負です!

でわでわ

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ベティとビクトリアマイル

は~い、ハイカラなタイトルですが中身はいつものシロイルカです。

こんどはベティよん♪ぷぷっぴどぅ~

というわけで合宿お題の一式陸攻を始めます。

このベティ、エンジンナセルが女性のふくよかな胸を思わせるのだそうで、ベティという名前はコードネーム担当者のグラマーな彼女の名前から取ったかとらないとか・・・

海軍内での蔑称一式ライターよりはいいと思います、うん。

さてと、キットははるか昔に買い込んだもんで内容の記憶が忘却の彼方です。

なわけであらためてボックスオープン・・・

手軽に仮組みできるサイズではないので今回は仮組み無しで行きます。

う~~ん・・・タミヤキットですがいまひとつ納得がいかない部分が散見されますね。

1_2

まず第一に嵌め殺しの窓、ここは段差とか隙間とか出て欲しくないのですが精度が今一つ。

昔作った百式司偵は完璧なフィットだったんだけどこれは駄目です。

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第二は火星エンジン…プッシュロッドがロッドになってないんですね。

カウリング開口部からあまりよく見えないからだと思うのですがちょっと寂しい出来です。

3 

確かに気にしなければ問題ないレベルですが・・・どうせならプッシュロッドモールドがない方が個人的には良かった・・・これを切り飛ばすのは大仕事だし。

コンバートできるような火星エンジンは持ってないしどうしたもんか。

どうもしないもんか(笑)

4

そして脚カバーパーツ、脚庫パーツと一体なのは許せますがタミヤらしくなく押し出しピン跡がすごい。

しょうがないので凸部分はノミで削り取り、凹ピン跡はパテ埋めです・・・

1997年の発売だけど同時期のタミヤキットよりワンランク落ちるような気がする。

画像取り忘れたけど機銃パーツもしょぼい(笑)

金型に金掛かり過ぎて予算オーバーしましたかね?

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とりあえず嵌め殺し窓は瞬着固めで面一加工します。

空力リファインを徹底したこの当時の機体に段差は似合いません。

ちゃんときれいに面一になるかちょっと不安・・・

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そしてGⅠバトルはヴィクトリアマイル

去年のこのレースを制した私の好きなホエールキャプチャはそれ以降凡走続き・・・

コレは困りました。

迷ったんですが本命は⑥ドナウブルー

お相手は

①マイネイザベル

⑩イチオクノホシ

⑪ヴィルシーナ

そして

⑧ホエールキャプチャ

①⑥⑧⑩⑪の五頭の馬連ボックスに各300P

今週は手堅いぞ(自分的に)。

でわでわノシ

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寄り道その2-完成

もう一つの寄り道Ⅰ号4.7cm対戦車自走砲、完成しました。

4.7cm Pak (t) auf Panzerkampfwagen I

この車両はその昔ホビージャパンの1977年4月号のスクラッチ作品を見てからのファンであります。

実際の対戦車能力はアレですが見た目のバランスの良さはさすがドイツAFV(笑)

まあ、これではマチルダの正面装甲は抜けないでしょうけど。

1_3

前回記事から珪藻土とパステルを粉にしてアクリルシンナーで溶かす→塗る→乾かす→筆で擦り取るを数回繰り返してます。

完全にやり過ぎなのですが、これはこれで味があるのでこのまま完成とさせてもらいました。

2_3

バランスが良いので大きく見えますが、しょせんⅠ号車台なのでとても小さいです。

比較のためにフィギュアを配置してみました。

0_2

使い回しかよ!(バカルディ風に)

3_4

演習用の車両みたいですねぇ・・・

1943年には旧式化して第一線からは退いてますが1942年当時のアフリカでは現役の雄姿が画像に残ってますねぇ。

4_3 

アフリカ軍団マークの鉤十字は手描きで書き加えておきました(笑)

5_3

マーダーⅢMの優しいお兄ちゃんって感じかな・・・

やっぱオープントップ好きだわ♪

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寄り道Ju188-完成!

寄り道で作り始めたJu188完成しました(笑)

Italeri 1/72 Junkers Ju-188 A1

実機はJu88の性能向上型として開発された機体です。

この時期の爆撃機の仕様を見るとブリッツボマーが欲しくてたまらなかったヒトラーの要求に何とかして答えようとした開発側の苦労を感じます。

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武装は格段に強化されてますが、すべてキャビン周りなのが米英の大型爆撃機と違うところ・・・模型的には曲面で構成されたキャビンと重武装のコントラストがいい感じなのですが。

2

最後まで戦術爆撃機の域を出なかったドイツ爆撃機の悲哀みたいなものを感じますね(あくまで個人の見解です)。

Me262にも飛びついて高速爆撃機化を強制した伍長殿のアレのせいですかね。

3

キットは古いもので合わせもそれなりですが、曲面で構成されたキャビンの精度は心配したほどでもなくまあまあでした。

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なんといいますか非常に立体映えする形なので 多少造形が甘く、細部がアレでも模型としての魅力は高いと思います。

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スジ彫りは凸だったのですが整形のじゃまだったので凹スジに彫りなおしました、本来は凸スジのままでも全然構わんと思います。

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ドイツ爆撃機伝統のグラスノーズですが、操縦士にとってはそれほどメリットあったとは思えないんですがどうでしょう?

アーマーじゃなくても金属に囲われてた方が安心感高いし、不時着の時も安心感あると思うんですよね。

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なんてことを考えながら作ってました。

なんだかんだいってもこの形は好きです♪特に機首周りに萌えポイントが集中してますし(笑)

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1/48でも作ってみたいですねぇ。

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Ju188の続きとNHKマイルカップ

何故かJu188が続いてます。

完全に根を詰めるような作業が嫌になっているので、ながらでできるような作業がモチベ維持に良いようです。

なんとなく形になっていく感じが心地よい。

1

古いイタレリなので適度にユルく作らされる感がないのがいいのかな。

最近のタミヤ1/72とかだと逆にこうはいかない気がする・・・

他人と被る心配がほとんどないのもいいですね(笑)

2_2

下面が黒いのは夜間爆撃機仕様?

この時期のドイツ爆撃機は高速ヤーボ仕様か夜間爆撃じゃないと行動できなかった?

しかし機体サイズから言っても銀河によく似たイメージの機体です。

外見はさほど似てないのですが、結局戦略爆撃に使える4発機をモノにできなかった日独の最適解がこれだったみたいな・・・

4

結局戦闘機戦力の手当てに忙殺されて有効な戦力化できるほど数が揃わなかったところもよく似てるかな。

ちょっと悲壮感が漂うところも似てるかな(個人の感想です)

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さて、先週は無事的中して気をよくしている競馬バトル

今週はフジテレビの一番嫌いな某国営放送マイルカップです。

私の狙いは⑩ガイヤースヴェルト

あとは7枠と8枠に気になる馬がかたまっているので。

⑬シャイニープリンス

⑭ローガンサファイア(!)

⑮エーシントップ

⑯サトノネプチューン

⑰インパルスヒーロー

6頭の馬連に各200P

合計3000Pです。

それでわノシ

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