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2013年7月

タウロモデル マッキMc202(その3)

時間が空いてしまいましたね・・・

先週末は涼しくて過ごしやすかったはずなのに体調不良・・・

思い当たる節がないのですが、あえて言えば検診の半日ドッグぐらいしか思い当たらないし。

検診で体調悪くなるなんて悪い冗談ですな(笑)

閑話休題

やっと作業を再開する気分に戻ったので具の塗装開始。

エンジン本体はいつも通りタミヤスプレーのシルバーリーフ+クリアーオレンジ。

エナメルのメタリックグレイ+レッドブラウンでスミ入れ。

排気管はメタリックグレイ+レッドブラウンで味付け

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いつも通りのルーチン塗装です。

コクピとエンジンマウントはインテリアグリーン・・・イタ機のインテリアグリーンなんて持っていないのでWEB上の作例をもとに近似色の英軍機のインテリアグリーンを塗ってみました。

よくわからないけどいい感じではあります(笑)

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機銃はエナメルのガンメタルにシルバーをドライブラシしています。

計器板はダークグレーの指定ですが、これもざっぱにグリッジョ・スクロとしか書いてありませんのでもう適当であります(笑)

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計器板の裏には気休めで配線を施してあります。

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でも組み立ててしまうとよく見えないのであった。

まあ、こんなもんでありましょう(笑)

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そして具が収まるかどうか仮組み・・・

心配してたよりも合いはまともでありますが接着強度は全然ありませんなぁ~

今週はこのあたりで失礼します。

それではノシ

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タウロモデル マッキMc202(その2)

エンジンの続き。

前回記事の後さらにパイピングを追加、そして排気管を整形します。

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バリで埋まった排気管パーツをしこしこと整形・・・

人生って何だろう・・・

などと思わず自分の人生を省みて不安になりながらも12個をなんとか整形終了。

形も不揃いですが付けてしまえばあんまり目立たないだろうと楽観(笑)

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エンジン終了~~

過給器パーツがいまいちな気がするけどエンジンマウントの陰でよく見えないからこれでいいやの巻(笑)

排気管パーツはよく見ると不揃いなのがバレますが、決して気にしてはいけません。

そして次は機銃マウント・・・

飛行機の常で具をすべて組み上げて塗装して組み込まないと次のステージに進めません。

とは言いながらこの部分は入手時点で組み立て済み、整形とバリ取りを少し追加したぐらいです。

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胴体機銃、ブレダ12.7mmって奴でしょうか、なぜかこいつは帝国陸軍のホ103と弾薬の互換性があるそうです。ふ~ん(ウィキ調べ)

そして最後にコックピット。

これは、細かい部品整形するのが難儀でしたので、一部スクラッチしています。

シートベルトを造作(デッチアップ)しようと画像を検索していたらシミヤン様のベルトロにぶち当たりました。

世間は狭い(笑)

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イタ機のシートベルトは背当てに特徴がありまして、日本パイロットでいうと縛帯ごとシートにくくりつけたような感じと言いますか・・・

拾った画像を見ながら適当に造作しています。

面白いのはフットバー、フットペダルではなくてほんとに棒っ切れなのですね(笑)

サンダルのようにベルトに足を突っ込むだけなんだなこれ。

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具の全貌、なんだかんだで組み立て終わりました、後は塗装して挟み込むだけ。

といいつつほんとに具が収まるのか戦々恐々としています(笑)

続きは週末だな・・・

でわでわノシ

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タウロモデル マッキMc202(その1)

さて、宿題キットの続き・・・

スピットMkⅠのつもりで準備してたんですが。

土佐のまじり様に供出キットのタウロモデル マッキMc202を完成させられるのは私しかいない・・・とおだてられたので木に登ってみることにしました笑)

キットの具合からして完成させられるかどうか非常に不安なんですが、とりあえずいけるところまで行ってみましょう。

途中で放棄になってもご容赦いただきたいと思います(当然その場合スクランブルで次の掟キットに掛かる所存 笑)。

というわけでまずはエンジンから。

気合の入ったパーツ構成ですがいかんせん成型技術がなんとも微妙・・・

なので適宜金属パーツにリプレースしながら組み立て。

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Alfa Romeo R.A.1000 RC.41エンジン・・・日本のアツタ、ハ40と同じ出自のエンジンですね。

御覧の通りパイピングして組み上げるとそこそこ見栄えがいたします。

エンジンマウントに仮載せした状態

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このDB601系エンジンっていうのは模型的には非常にさまになる造形でありますねぇ。

ウーフーにDB603を積んだ時も非常に格好良くて苦労を補って余りある結果となりました。

とりあえず満足(笑)

次に主翼にかかります・・・問題は別パーツのフラップとエルロン・・・フラップは湯が回り切っていないので完全に作り直しが必要。

めんどくさいので後回しにします。

エルロンはランナーにエッジを持っていかれてエッジが欠けた状態。

なので瞬着を盛り付けて復元しています。

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パーツ表面は簡易成型特有の梨地・・・といいますがガタガタの表面なので完全に一皮むいて筋彫りを入れなおす必要があります。

まあ、ゆっくりとお付き合いくださいませ。

とりあえず今日はこんなところで。

でわでわノシ

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ベティ(その10)-完成

どうもご無沙汰してしまいました。

先週のうちに陸攻の細かい仕上げをして記事アップするつもりだったのですが、火曜日から目の焦点が合わなくて『また老眼が進んだか・・・orz』と思って、鏡を見たら右目の白眼がいままで見たことないぐらい赤くなって・・・つ~か内出血してるのが確実だったので大事を取って週末まで模型をいじりませんでした。

年取るといろいろガタが来ますな~(´・ω・`)ショボーン

おかげさまで目もだいぶ戻ったようなので本日作業を再開・・・

主翼以外の未接着部分を接着、細かい塗り忘れをタッチアップ、最後に張り線を張って完成させました。

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Mitsubishi G4M1 “Betty” land-based attack aircraft

ベティ完成です。

日本海軍伝統のアウトレンジ攻撃のため航続性能をすべてに最優先した攻撃機であります。

皆様もご存じのとおり機体性能と戦術的な優位性をいかんなく発揮できたのはマレー沖海戦を中心とした一年弱の間で、あとは夜間、薄暮時の奇襲攻撃や哨戒、偵察、輸送にしか働き場所がありませんでした。

華々しい戦歴があるだけでもよしとすべきでしょうかね。

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塗装は初期の上面二色迷彩、競作のマック様と被らぬように相談して、つ~か結局私が自分のやりたい方を選んでしまいました(マックさまありがとうございます)

所属は三沢海軍航空隊 第二中隊所属機 昭和17年夏 ラバウル基地となってます。

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前記事でもふれたとおり、とにかくデカい・・・デカいは正義でありまして少々失敗しても目立たないのは好都合・・・じゃないデカいは七難隠す。であります(笑)

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今回の売りはハゲチョロとリベットでありまして、両方とも加減が難しいというか過ぎたるは・・・になりかねないので自制心MAXで挑みました。

それなりにいい感じに仕上がっていると自画自賛してみたり(笑)

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エンジンに関してははプラグコードとプッシュロッドをいじってます、開口部がよく見えるようにスピナー無しを選択。

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コクピ内はシートベルトと遮光用のカーテンを追加、外側と同じようにハゲチョロ加工をして歴戦機を演出してあります。

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この機首を真横から見た感じがベティのベストアングルかな・・・

まさに空飛ぶ葉巻でありますねぇ。

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キットはタミヤらしくない部分が多くてちょっとイラッとする部分が多いのも確かです。

しかし完成してしまえば、許せてしまうのは何故だろう(笑)

お持ちならば一作をお勧めいたしますヽ(´▽`)/

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話は変わって、恒例の模型合宿ビンゴ

今年はやっと放出数と入手数のバランスが取れました(笑)

今年は明らかな地雷キットが無かったので和気あいあいと押しつけ合い(笑)

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じゃなかった、キットをチョイスできました。

この中から、宿題キット、いわゆる『掟』キットを製作せねばいけません・・・

何にしようかな・・・

もらってから気付いたタウロモデルのマッキ202はこれは地雷でした(汗)

あとは時間さえかければ何とかなる良キットばかり。

さて、何を作りませうか???

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現在の第一候補・・・スピットMkⅠ

迷うな~~

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第七回模型合宿IN安曇野

今年で第七回を数える恒例の模型合宿。

第三回から参加している私も、これで五回目となり無事エースの称号をいただくことができました。

食事、オプショナルツアー(松代大本営跡)、花火にロケット打ち上げと盛りだくさんの企画が今年も敢行されてあっという間の二日間でした。

今年もおいしい夕食&朝食を配食してくださったSAIUN様以下の炊事班の皆様にはとくに感謝をさせていただきます。

さて、肝心の模型製作はテーマ『ラバウル航空隊』の名に恥じない力作揃いでありまいた。

しかし特筆すべきはマック様制作、持ち込みの書き割り背景と提示展示ベース用のシートです。

これほど劇的に格好良くなるとは目からうろこであります。

ディスプレイを工夫することの重要性を認識した次第。

以下、作品群ですが背景のせいで一段とグレードアップ しております。

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ベストショットはこれかな・・・

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砂埃を上げて始動中の雄姿を彷彿とさせるショット

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零戦がいっぱい♪

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連合軍機もあったんです。

とりいそぎ速報でありました。

私のベティの完成報告は次回です(引っ張るのか 笑)

でわでわ。

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