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2013年8月

タウロモデル マッキMc202(その8)-停滞

ご無沙汰しております。

2週間時間が空いてしまいました。

この間模型鬱というわけではなく地味に進めていました。

派手目の工作が好きな人間なのでこういう見た目の変わらない地味な作業になるとテンションが落ちるのは否めない(笑)

こういう丁寧な作業が完成品のグレードを保証するのは解ってるんですよ、はい。

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フラップの修正、

一から作るのはやっぱり面倒なので成型不良の部分を切り飛ばしてプラ板で継ぎ足し。

見る人が見ると手抜きだよねこれ(笑)

あんまり目立つ部分じゃないので許してね(はあと)

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さて、フラップですが2分割になっています(いや、実機がそうなんでしょう)・・・

これもまたよく理由がよくわからないところ。

シロートには分割にする意味がわからない(謎)

まさか面積が足りなくて急遽増せ(ry

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そして今の状態・・・

サフを吹いて撫で撫で中です。

ほんとこの作業ってどこまでやればいいのかよくわかりません。

つーかもう飽きました(笑)

そろそろ塗装に入ります。

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タウロモデル マッキMc202(その7)-士の字

小物とモールドの修復続いてます。

過給器インテイクをパテ盛り整形。

脚柱はヌルい出来なのですが自作するのも手のかかりそうな形なのでこのまま使います。

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次は面一整形のために削り取ったモールドの再生、機首のインテークが主なんですがこの機体なんでこんなにインテイク(スクープ?)が多いのだ?

イタリア人の考えることはよくわからんけど熱帯地での使用が前提だからオーバーヒート対策なのかねえ・・・

でも液冷エンジンだしな~。

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エンジン下面のカバーに5個のインテイク(笑)

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上面はこんな感じ・・・

せっかくの流麗なラインが台無しだねぇ。

そして機銃カバー部分のスリット、コレは工作的に今回一番の難関かもしれない・・・

幅や長さを揃えて開けないとみっともないのは解っていたのですが手作業だとうまくいかないですなorz

最後にもう一度微調整が必要ですわ(←テンション下がっている)

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凹んでいてもしょうがないので主脚と水平尾翼を組み込んで士の字三点姿勢。

すこしモチベーションが戻ります(笑)

これは完全にノーズヘビーに見えますね、WIKIにはエンジン換装に伴い胴体を延長したとありますがやっぱりノーズヘビー対策でしょうかねぇ。

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上から見る。

前回シミヤン様のコメにもありましたが、エンジントルク対策で左翼の方が長くなってます、ほんとに効果あったんでしょうかねぇ、コレ?

しかもエルロンにかかる部分が延長されているので左右でエルロンの面積も違うって・・・

う~ん、不思議(笑)

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メッサーと比べてみる・・・

遠近法でメッサーが大きく見えますが意外なことに実際はマッキの方がデカかった。

やっぱりメッサーってコンパクトな機体なんですなぁ。

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次の課題は成型不良のフラップで~す。

ヒャッハー

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タウロモデル マッキMc202(その6)-微調整

どんガメ続いています。

機銃カバーの必殺ポリパテ合わせをサンペで整形したところ。

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微妙な段差は最後に微調整することにしてついでに風防の合いを確認。

感心なことに隙間ができないのはとても不思議(笑)

最初からどうせ合わないだろうと思っているので当たり前のことでも嬉しくなりますな。

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つぎ、過給器インテイクのフィルター(これってサンドフィルターなの?教えて詳しい人)、

もともとは熔けたようなモールドでこいつは作り直さないとダメかな?と萎えたんですが、ここはPカッターで地道に彫り込んでそれらしくでっちあげました。

で、仮合わせしてみたんですがコチラは予想通り過給器パーツと位置関係が合わない・・・

仕様がないので切り離して真鍮線でつないだ状態で位置を合わせました。

最後はまたエポパテのお世話になります。

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画像から判断した正しいと思われる位置関係・・・

インテイクのくせにムクだったのでドリルで穴開けと中の仕切り板を追加。

こういう時は『手間のかかるやっちゃ』と独り言を言って自分を慰めます。

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エポパテで修正して再セット・・・

せっかく合ったはずのカバーパーツがずれてしまいましたorz

修正の無限ループに陥りそうな悪寒(笑)

P-63以来の修正地獄になるかな?

やっぱ簡易インジェクションはこんなもん。

自分に言い聞かせている。

続くのか?

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タウロモデル マッキMc202(その5)-蓋を閉める

さて、どんガメのように遅くなっているマッキで~す。

夏休み前ということで心に余裕かなく模型も手に付きません。

先週お見せした具入り胴体・・・

チラ見せにするためには蓋をしなくてはいけません。

という訳で夏休み初日の今日、暑さに負けずちまちま工作してました。

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カバーはシミヤン様の危惧通りエンジンの一部が干渉してメインのカバーがそのままでは閉まりません。

観賞干渉する内側を削り微調整しながら合せるという歯医者さんのような作業です。

パーツのエッヂはガタガタなのでプラ板の細切りで隙間が出ないようにします。

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だいたい合わさったら表面が面一になるように削ります。

細かいインテーク形のモールドが多いんですが邪魔くさいのでぜ~んぶ削り取りました。

フォルゴーレはちまちまとインテークがたくさんあるので再生が大変だなコレ・・・

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機銃カバーの方はもう私の整形能力をはるかに超えているので、必殺エポパテ合せです。

(これは確かハヤテ様の得意技)

硬化したらこちらも面一に削ります。

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今日はここまで・・・

隙間は大体無くなりましたです(汗)

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下面側、ラジエターの位置が飛燕チックですね~

イタリア人はコンパクトにしたがるんだなぁというのがここまでの感想です。

よくベルトロまで進化したなこんなんで(笑)

あ、決してバカにしてるわけではありません。

むしろ職人魂にリスペクト。

というわけでお次は完全に閉めた状態をお見せいたします。

でわでわノシ

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タウロモデル マッキMc202(その4)-十の字

一応挫折せずに続いております。

胴体に具を納めますが、部品精度は案外よいのでびっくりしています。

パーツがバリや成型不良のかたまりなので、パーツ状態でのの丁寧な整形が成功のカギでしょうか・・・

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主翼を接着して十の字・・・

これは翼を接着しないと強度が出ない(さらに変形している)ため、まだ表面仕上げも完成していないのにやってしまいました(笑)

3_2

裏側・・・こちらもカバーパーツが別部品、しかもオイルクーラー部分がくりぬかれていて着脱可能になってまっせ(ドヤッ)な感じです(笑)

ほんとに自分でちゃんと作ったのかタウロモデルの中の人(笑)

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そして具を入れたからには蓋をしたいところ。

こちらもバリとゲートを取って仮合わせしてみるとなんとか収まりそう。

しかし表面仕上げがアレなので合わせを調整しながら表面の仕上げをするというテンションの上がらない作業が待ってます。

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まあ、意欲は認めますタウロモデルさん・・・

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こうやってみるとちゃんとフォルゴーレですなぁ。

画像クリックすると拡大しますので意気の上がらない私のこの微妙な気分を一緒に味わってみてください(笑)

それではまた。

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