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2013年11月

大和随伴艦『浜風』-その2&ジャパンカップダート

模型記事大変ご無沙汰しております(陳謝)

フジミ純正のエッチングパーツも無事届きましたので引き続き浜風を作っています。

やっと進水状態になって艤装に入りました。

ところで前回紹介できなかったこのキットの凄いところ。

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砲塔裏のリブがちゃんと再現されてるんですね。

これ、でも組み上げちゃうとほとんど見えないので凄いけどあまりありがたみがわからないね。

あと、砲身にちゃんと穴が開いてるんですのよ奥様。

凹んでるだけと言えなくもないのですが、ドリルでさらうのもやり易いしスケールを考えると凄いことだと思います。

砲身もスケールにふさわしい太さで個人的に好感度高いです。

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金属線や別売り砲身に換えなくても十分かなと思います。

その代わりパーツの切り離しや整形は気を使わされますね・・・

子供の頃のWLがこのキットレベルの細かさだったら絶対作れないな(笑)

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エッチングはやわらかめの素材で工作はしやすいのですが、説明書がいまいち不親切かな。

プラパーツを加工して組み合わせる部分とかも何の説明もなく写真だけだし・・・

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三連装機銃・・・WLラインのリニュ―アルパーツよりは細部の造形が細かいですが何故かいまいち感が漂います。

いや、悪い出来ではないんですけど、きっとナノドレッドが凄すぎるせいですね。

銃身を金属線で一回り細くするといい感じになる気がするな、多分やらないけど(笑)

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コチラは艦橋の連装機銃、基本同じ造形なのですがバランスはこっちの方がいいです。

なんか文句ばっかり言ってるようですが、キットの出来には満足してます。

この純正エッチングとキットで実売一隻当たり1,800円見当なら充分ですね。

ただ、2隻分いっぺんに買わなきゃいけないのが難点と言えば難点か(笑)

いつも組み立てを先にやり過ぎて最後塗装時ににえらいことになってしまうので、今回は段取りを変更してブロックごとに塗装しながら組み立てていこうと思います(←いや普通そうだって)。

軍艦色は買い置きのタミヤアクリル『佐世保海軍工廠グレイ(日本海軍)』を使っています。

1/700に使うにはちょっと暗めかな。

個人的に明る目を好む癖があるのでもしかしたらこれぐらいがほんとはベストのなのかもしれんね。

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そして恒例のGⅠバトル

気になる馬は②グレープブランデー

そして⑥ホッコータルマエ

タルマエと言えば我が故郷の樽前山ですな~

恵庭岳と並んでいる姿を毎日のように眺めたもんです。

あとは

⑫ペルシャザール

⑭ニホンピロアワーズ

いつものように②⑥⑫⑭の馬連BOX

各500Pの計3000Pで勝負します。

ところでパンツオンファイアって・・・

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秋のGⅠバトル-ジャパンカップ

ジャパンカップですね。

どう見ても⑦ジェンティルドンナは外せそうもないのでお相手を絞ろうかな。

④エイシンフラッシュ

⑬ゴールドシップ

うわ、これだと1~3番人気じゃないか・・・

困ったな。これはあまりにもアレだな、う~む・・・

仕様がないのでお祭り男ミルコの単賞

④エイシンフラッシュに3,000P

これならいいかな?

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秋のGⅠバトル-マイルチャンピオンシップ

さてと・・・

浜風はオクでエッチングをポチったのでそれが届いてから再開予定。

仕掛りはたくさんあるものの心の声が『新しい箱を開けろ』というもので飛行機も新規に取り掛かってます(笑)

1_2

もうお分かりですね(笑)

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というわけでマイルチャンピオンシップ

本命は⑬ダノンシャーク

④ダイワマッジョーレ

⑤トーセンラー

⑩ドナウブルー

⑯グランプリボス

いつものように5頭の馬連BOXです。

各300Pで計3,000Pいきます。

では。

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大和随伴艦『浜風』-その1

久しぶりの船です。

お題は大和随伴艦、天一号作戦時の浜風になります。

フジミの陽炎型は初めて作るのでちょっとわくわくしています。

プロポーションの良さに定評のあったアオシマやモールドの細かいピットロードの陽炎型に真正面からぶつけてきたぐらいだからさぞかし気合が入っているのだろうとは思ってましたが、なかなかすごいです。

最近模型誌もご無沙汰してるのでキットレビューも見ていなかったし・・・

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主要構造物だけ仮組んで見ました、印象はかなり良いですね~

アオシマのキットはプロポーションは良好ですが細部は手を入れたい人が手を入れやすいように?シンプルな表現に徹している感じがいいのですが、こちらのキットはアフターパーツ無しでどこまで精密感が出せるか挑戦しているような感じですね。

もっとも繊細すぎてどうやって合わせ目を消せばいいのか困る部分もあります。

価格も一艦あたりに換算するとリーズナブルだし、フジミの本気を感じます。

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ちょっとピンが甘いですが舷外電路や閉塞された舷窓のモールドなんかは自分で再現する手間を考えたらありがたくて涙が出てきます。

これ以上の完成度で再現できない(普通の)人はモールドをつぶさずに組み立てることに心を配りませう。

アオシマより若干喫水が深い気がするぐらいかな、気になるのは・・・

このほうが格好いいと感じる人も多いだろうから欠点じゃないけど。

といわけで本日はこれだけ・・・

はい、手抜き記事ですねすみません。

並行して空物も箱を開けましたのでしばらくは二本立てで進行します。

よろしくです。

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秋のGⅠバトル-エリザベス女王杯

今期はおかげさまで連勝中。

しかしこのレースは好きなお馬さんから行くしかない。

本命は⑤ホエールキャプチャ

お相手は①オールザットジャズ

③メイショウマンボ

3頭のボックス、各1000P

合計3000P使用いたします。

実はジャズとマンボの音楽つながりだったり(笑)

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タウロモデル マッキMc202(その13)-完成

やっと完成しました。

とはいえ3箇月はいくらなんでも掛かり過ぎですな、やはりモチベーションの維持が一番の問題ですね。

タウロモデルのMc202 フォルゴーレです。製作開始時にいろいろ漁ったのですが日本語ブログで完成品を見ることはできませんでした。

いわゆる完成させただけで誉めてもらえるタイプのキットのようです(笑)

イタリア人のHPで完成品を見かけたのが唯一かな。

(*きっとWEB上以外ではたくさん完成品はあるはず、あくまでもWEB上の世界の話です。)

Tauro Model 1/48 Macchi MC 202 Folgore

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2013年模型合宿のビンゴキットです。

家に帰って良く眺めてた結果、そっと蜜柑山の奥に埋めるはずだったのですが、供出者の一言という後押しを受けて製作することにしました。

そこそこ精密な具が入っていますがハセのキット+アフターパーツでちゃんとしたものができると思うので、模型店で見かけても買わぬが吉(笑)

何より、パーツ表面の梨地というか凸凹のの処理とマッチボックスを越える運河彫りに心が折れそうになります。

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しかし、完成するとあちこちにエンブレムや部隊マークが入っていてなかなか見栄えがします。

真っ赤に塗ってクワドリフォリオを入れても似合いそうだ。

いや、絶対似合う(笑)

さすがはイタ機

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最後まで取り付け方の解らないパーツがあったり、主脚カバーが変(もしかして主脚が長すぎる?)だったりと、最後の最後まで楽しませてくれました。

ホビーとして工作を楽しむという観点からするとコストパフォーマンスは最高ですね。

でも、時間がかかり過ぎてブログには向きませんねぇ・・・

お客さんが来なくなっちまいます(笑)

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ピーマン迷彩は筆塗り、フリーハンドで吹く技量のある方はそっちの方がおすすめかな。

あ、この迷彩の別売りデカールもあります。デカールが死んでいるのでそっちの方がいいかもしれませんね(←誰にアドバイスしているのだ俺は・・・)

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カウル閉、閉状態にも出来まっせ~がやりたいためにいろいろと苦労しました。

こうでもしないとハセのアドバンテージに対抗できませんから~

6_2

というわけで完成しましたが、しばらく簡易インジェクションは勘弁ということで、次はなにかお手付き品を再開しましょうかね。

フジミの浜風&磯風を買ってきたので並行して大和随伴艦製作にも勝手に参加することにいたします。こっちは不定期更新かな・・・

え?いつも不定期更新じゃないかと?

ご指摘ごもっともであります(笑)

では、本日はここまで。

 

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