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大和随伴艦『浜風』-その5マスト工作

寒いですわ~

今日は極寒の模型部屋に居座ってマスト工作をしてました。

はんだごてを使っても寒いものは寒い(笑)

つ~か熱いのは先っぽだけだし。

ふるえながらはんだごてを握るという粋な作業ですわ・・・

キットのマストは精密感もありそのまま使うのもアリというか充分だと思うのですが、やっぱり金属のシャープさを一度味わってしまうとなかなか止められないのです。

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簡易に冶具的なものを作成して水平、直角を出すようにしてますが何しろ物が小さいので最後は勘を頼りの作業になります。

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だまになったはんだをキサゲタイプのナイフで削り取って形を整えれば一丁上がり。

キットパーツは採寸にも使いますし一部は金属パーツと組み合わせて使ってます。

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完成した後部マスト、マスト本体は0.3mm、ヤードは0.2mmの真鍮線を使ってます。

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前部マスト、こちらは基部はキットパーツをそのまま使い上部だけを真鍮線にしています。

あ、艦橋前の機銃台が外れたままだ。

撮り直す気力がないのでこのままで勘弁してください(笑)

しかし今回は全体的にピンが甘い画像が多いな・・・

特に蛍光灯だとピント合わせがうまくいかない気がする、要研究ですな。

さて、ここから苦手な細部仕上げだ。

とくに艦載艇とデリックがめんどくさいのよね~

というわけで停滞せずに進めるのか?

それとも寒さに負けるのか・・・

乞うご期待?

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コメント

>マスト…
すごく参考になりますm(._.)m
こういうキットパーツとの組み合わせ方っていいとこ取り出来るように感じます。

ところで前々から疑問だったのですが(実艦の写真でもわからなくて)前マストの斜めに出てる部分って前か後ろに傾いて取り付けてるんですかね?そうしないと旗旒索が水平のヤードからのと干渉するように思うんですね。
キットパーツは成型上ただ斜めに出てるだけですが…。

ともかくプラパーツでは太さや断面が真円にならないとかあって、断然真鍮線での作り変えの効果はありますよね^_^。

投稿: XJunで〜す | 2013年12月23日 (月) 22時09分

金属マストお見事であります。
これって一度やってしまうと艦船ではやらなきゃ
気がすまないものになっちゃうんですよね(笑)

寒さに負けず頑張りましょう!・・・・と自分にも(爆)

投稿: ハヤテ | 2013年12月23日 (月) 23時45分

XJunで~す様、>前マストの斜めに出てる部分
これは斜め前方に傾いて付いているようです。
(フジミのキットパーツはそうなってます。)
昔は成型技術等の問題で全部同一線上にしかモールドできなかったんでしょうかね?

>旗旒索と干渉
確かに…言われて気が付いた次第(笑)

投稿: シロイルカ | 2013年12月24日 (火) 09時30分

ハヤテ様、一度やってしまったのでやらないと気が済まない工作は飛行機にもありますね(笑)
翼端灯のクリアー化とかブレーキパイプとか…
なんやかんやで手が遅くなるジレンマ。
子供の頃が懐かしいですわ~(笑)

投稿: シロイルカ | 2013年12月24日 (火) 09時33分

大きさが比較できると もつと感動出来そうなんですが それでも細かいので大変そう なれて来るもんですか? ブレーキパイプとクリアーに
比べるともっと手間がかかるのではないですか。
これが定石になって来るのも わかります。
今からはもう もどれません。

投稿: あきみず | 2013年12月24日 (火) 20時34分

最近飛行機以外に手を出してますが、
艦船モデルだけは異種材料、エッチング、
超微細パーツととても手を出せませぬ・・・。

投稿: やひち | 2013年12月24日 (火) 23時22分

あきみず様、はんだ付けは慣れるまで失敗の連続でした。
慣れればパーツが小さいだけで普通のはんだ付けと変わらないと思います。
温度管理が微妙なので今にして思えばもっと高級な半田ごてにするべきだったなと思ってます。

投稿: シロイルカ | 2013年12月25日 (水) 09時33分

やひち様、雑食モデラーもいろいろなパターンがあって面白いです。
私は陸海空全部やりますが、お船はやらない人も結構いらっしゃいますね。

なんか最近とみに解像度を競う方向性なのが拒絶感を生むのでしょうか?

投稿: シロイルカ | 2013年12月25日 (水) 09時36分

おほほほほ お見事ナリ!。
ハンダワークはコテ先の温度管理とフラックス。
フラックスの扱いとコテ温度、ハンダ量が良ければキレイに濡れてくれるハズ。
それと、ワークのクロス部分の太い方に目立てヤスリで凹作ってやるとイイよね。
半導体用 無洗フラックスがオススメだよ。 種類は多いけど、、。

投稿: apuro | 2013年12月25日 (水) 19時36分

真鍮マストはやっぱり正解ですね。
プラに比べてシャープさを感じます。

でも半田作業が1ヶ所付けると熱で他方がはずれたり、
整形作業中にポッキリ行ったり、、汗(^^ゞ
微妙な難しさが苦手だったりします。

投稿: イッコー | 2013年12月26日 (木) 00時01分

apuro様、小手先の技術はダメだけど鏝先の管理は重要ということですね。
(↑うまいこと言ったつもり)

半導体用無銭フラックスとな?メモメモ

>クロス部分の太い方に目立てヤスリで凹
うん、これは次からやらせてもらいます。

投稿: シロイルカ | 2013年12月26日 (木) 09時29分

イッコー様、私も最初のうちは失敗ばかりで凹みました。
同じような失敗を私もやらかしておりますねぇ。

apuro様のコメの通りコテ先の温度管理とフラックスで大半解決するようですね。
温度調整のできるこてにすればよかったなぁ…
(ぬれぞうきんで調節するローテクもありますが)

投稿: シロイルカ | 2013年12月26日 (木) 09時34分

>半田づけ
確かに「こて先温度計」なんてありますから、管理は大切ですね(笑)。

最近は電子部品の実装密度が高くて、基本 自動搭載なので電子機器メーカでも半田づけ(手づけ)はめったにしません。
閑話休題。
スライダック(トランス)電源にかまして調整する手もありますが、会社じゃないからねぇ。

ボクのは鈑金半田のテクじゃないんで強度は不安らしい…。

投稿: XJunで〜す | 2013年12月27日 (金) 01時22分

XJunで~す様、書いてあることが半分ぐらいわからないんですが、電子工作や配電系のはんだ付けが高度に自動化しているのは解りました(汗)

手付けをめったにしないということはたまにするということですか、う~む。

投稿: シロイルカ | 2013年12月27日 (金) 10時07分

えっへん!
もず氏はヤフオクで金剛を出品!終了しましたよ。
ずっと応援していますが、
そのうち10万落札も夢じゃない!?
シロイルカさんも自慢してもらいましょー
一緒に応援しましょう^^
模型を売ってメシ食ってるような人たちの中で
健闘しております。もう立派なプロですね!

投稿: | 2013年12月30日 (月) 01時39分

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