« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月

生存報告・・・長っ鼻ドーラ (その3)

皆様、ご無沙汰して申し訳ございません。

自宅パソコンが絶不調のためブログ訪問が滞っております。

もう駄目なのかな・・・XPサポートも終了するし買い替え時かも・・・かもしれない。

模型製作もスランプなのでちょうどいいや・・・

いや、だめだ。こういう時は無理してでも作らなきゃ。

でも、寒い・・・冬眠したい。

と、ここ二週間こんな感じで過ごしてました。

週末は暖かかったのでようやく少しだけ進めます。

070

主翼下面、金型のコマ差し替えと思われる段差が出てますので、筋彫りを深く掘り直してから平らに均しました。

077

過給器インテイクはBf109のG/Kなんかと同じ形ですがDB601系列とは違って右側についてるのよね・・・後期のこのインテイクは境界層なんちゃらの吸気効率を考慮した形なのかしら?

どちらにしろ、かなり武骨ですよね。

などと考えていたらそういえばタミヤのD-9はこんなにあちこちごつかったかしら?と気になってしまったので大昔(約15年前)に作ったタミヤD-9を引っ張り出してみることに。

072


ちょっとレンズの関係で遠近感が出過ぎて比較画像になってませんが、全体的にタミヤが大人し目のモールド。

主脚も尾輪もタミヤの方が華奢で小さめにモールドされてます。

(おそらくタミヤの方がスケールに忠実?)

075

ただ、タミヤのD-9は主脚が短めで前傾が付きすぎのためか地面とのクリアランスがちょっと足りない(私の組み立てミスかもしれませんが・・・)

確か空冷フォッケの製作ガイドでもタミヤのフォッケは主脚が短いという指摘があった気がするのでドーラもそれを受け継いでるんですかね。

仮組みして並べた限りでも三点姿勢はあきらかに(大げさに言うと5°ぐらい)違って見えます。

大人し目のモールドも相まってタミヤのの方が地味に見えますね。

このあたりメーカーの形状把握や表現の違いがよくわかって興味深いのね。

071


主脚の定番工作、オレオ部分はリンクに肉抜き穴をあけて、オレオ部にはアルミテープを貼り付けてます。

以上、外見の変化はほとんどありません。

というか前記事以降全然作業してない。

074


わざわざ旧作を持ち出してのミエミエ埋め草記事でした。

皆様お許しを・・・

ちなみにこの記事は会社のPCで空き時間を利用して作成しております。

コメントのレスが遅れても許してください。

お小遣いで買えるPCはないかしらん(泣笑)

| | コメント (16) | トラックバック (0)

長っ鼻ドーラ (その2)

フォッケD9続けてます。

完成したコクピを組み込んで主翼を貼りつけて士の字・・・と思ったら盛大に隙間があきました。

1

仮組み時にも合わないのは解っていたのですがコクピパーツを組み込めばもしかしたら幅が修正されて合うかもしれないと淡い期待を抱いていたんですが、やっぱ駄目でした・・・

胴体幅が足りていないので桁をかませるしかないだろうということでキットのランナーをテキトーな長さに切って胴体幅をストレッチ。

2

まさに勘頼りの修正なので舞台裏はみっともない・・・もっと見栄え良くやれよな~。

まあ、接着すれば完全に見えなくなるので許してね(笑)

3

修正後仮合わせ・・・前後に破綻が出てすこし隙間ができますが一番目立つ主翼上面と胴体の接合部はきれいになったので良しとします。

4

無事士の字、う~ん・・・やっぱりドーラはいつ作っても格好好いのです。

JG44のドーラは離着陸時は敵のいいカモになってしまうMe262の直衛のために配備されたとのこと。

スピードに乗るまでは敵に狙われても何もできないMe262のパイロットにとっては頼りになる用心棒だったことでしょう。

このドーラという機体、私的にはドイツ的魔改造の頂点に君臨しております(笑)

私の中では見た目的なインパクトでWWⅡ最強単発機なんですよね~。

もちろん異論は認めますよん(笑)

でわでわノシ

| | コメント (16) | トラックバック (0)

模型始め

はうっ、皆様新年のご挨拶が遅くなりまして申し訳ございません。

今更ではございますが本年もよろしくお願いいたします。

新年らしい内容の新規エントリーでご挨拶を・・・と思いながら模型を全くいじらない日が続いてしまい機会を逃してしまいました。

深くお詫び申し上げます。

というわけでやっと本日工作始めを致しました。

駆逐艦にはちょっと嫌k・・じゃない行き詰ったので、もうひとつのお手付きを進めてます。

1

ビンゴキットのフォッケD9です、コックピットは開口部が狭くて経験上あまりよく見えないのがわかっているので追加工作はスロットルとシートベルトの追加程度にとどめてます。

ショルダーハーネスは胴体隔壁側に基部があるのでコクピを組み込んでから付ける予定です。

2

あと、フットバーのベルト(?)というか足をいれてひっかける部分をいたおもりでみみっちく追加工作。

3

古いキットですが彫りの深いサイドコンソールやエッチングの計器板で実感たっぷりに仕上がりますのでここは塗り分けに気を使うのが吉ですね。

4

WEBで漁った画像等も参考にしながら塗り分け・・・

このあと軽くドライブラシをかけて完成といたします。

お待たせしたくせにこれだけの工作で大変恐縮です。

なんか今年も先が思いやられるなぁ。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »