« 模型始め | トップページ | 生存報告・・・長っ鼻ドーラ (その3) »

長っ鼻ドーラ (その2)

フォッケD9続けてます。

完成したコクピを組み込んで主翼を貼りつけて士の字・・・と思ったら盛大に隙間があきました。

1

仮組み時にも合わないのは解っていたのですがコクピパーツを組み込めばもしかしたら幅が修正されて合うかもしれないと淡い期待を抱いていたんですが、やっぱ駄目でした・・・

胴体幅が足りていないので桁をかませるしかないだろうということでキットのランナーをテキトーな長さに切って胴体幅をストレッチ。

2

まさに勘頼りの修正なので舞台裏はみっともない・・・もっと見栄え良くやれよな~。

まあ、接着すれば完全に見えなくなるので許してね(笑)

3

修正後仮合わせ・・・前後に破綻が出てすこし隙間ができますが一番目立つ主翼上面と胴体の接合部はきれいになったので良しとします。

4

無事士の字、う~ん・・・やっぱりドーラはいつ作っても格好好いのです。

JG44のドーラは離着陸時は敵のいいカモになってしまうMe262の直衛のために配備されたとのこと。

スピードに乗るまでは敵に狙われても何もできないMe262のパイロットにとっては頼りになる用心棒だったことでしょう。

このドーラという機体、私的にはドイツ的魔改造の頂点に君臨しております(笑)

私の中では見た目的なインパクトでWWⅡ最強単発機なんですよね~。

もちろん異論は認めますよん(笑)

でわでわノシ

|

« 模型始め | トップページ | 生存報告・・・長っ鼻ドーラ (その3) »

模型」カテゴリの記事

模型製作記 Fw190D-9」カテゴリの記事

コメント

おおう! やったれ やったれ!。
外見(そとみ)が良ければ全てヨシ!。
坪単価40マンエン以下の施工なんざそんなモノよw。 床下潜ればびっくらこ。
ほんでもってそれなりの水平垂直&強度取れればモーマンタイ。

投稿: apuro | 2014年1月14日 (火) 19時32分

おお!隙間をパテ盛では無く本体を広げますか!
なるほどー!

投稿: pn | 2014年1月14日 (火) 21時49分

なんの、舞台裏の乱雑さならまけませんぞ(爆)

長っ鼻のフォッケ、我が国のは水冷から空冷の
逆なんですね。
お国の技術と資源の違いといったところなんですかね(笑)

ロングノーズは優美であります♪

投稿: ハヤテ | 2014年1月14日 (火) 22時55分

長っ鼻ドーラがカッコイイのは異存ありませぬ。
液冷から空冷の換装は沢山ありますが、
逆って少ないですよね~。
クルトタンク博士は想定して胴体幅決めてたのでしょうか??
で、赤腹なんですか??

投稿: やひち | 2014年1月14日 (火) 23時49分

>桁仕込み…
なるほど〜(驚)。
完成への執念、敬服いたします。

私はビンゴでも作れそうなのしか手を出しません(棒)。
あ”コルセアと晴嵐が〜。

投稿: XJunで〜す | 2014年1月14日 (火) 23時59分

apuro様、うん、安普請モデラー襲名します(笑)
>水平垂直
こればっかりは治具の使い方と手順が物言いますからね~
その辺りに関してはいつも拝見して勉強させてもらってます。
真似させていただいてますよ、ひそかに。

投稿: シロイルカ | 2014年1月15日 (水) 09時51分

pn様、こういうのは事後変形かメーカーのうっかりミス(この場合桁代わりのコクピバスタブの幅不足?かな)なのでどこか調整するとぴったり合う場合が多いのは経験上解ってたりします。

ただし、90年代以降の国産キット限定ですが(笑)

投稿: シロイルカ | 2014年1月15日 (水) 09時55分

ハヤテ様、フォッケの場合もBMW801エンジンの高高度性能不足と後継エンジンの失敗があるようなので内情は同じじゃないっすかねぇ(笑)

実は連合軍機に対して言われているほど優位ではなかったという話も聞きます…
だからと言って好きなのは変わらないけど(笑)

投稿: シロイルカ | 2014年1月15日 (水) 10時28分

やひち様、はい、赤腹のJG44になります。
胴体幅はどうなんでしょう?環状オイルクーラーのせいで機首の絞りもメッサ程じゃないし、もともとドイツって空力的リファインをあんまり重視しない気もします(空力的ロスより得るものが大きい場合気にしないといいますか・・・どの機体も結構ぼっこぼこ出っ張ってるし 笑)

訂正:環状オイルクーラー⇒環状ラジエターorz

投稿: シロイルカ | 2014年1月15日 (水) 10時33分

XJunで~す様、>完成への執念
それほどたいそうなものではないんですが『工作が大変そうな物に燃える』という習性があるようです(笑)

マジレスすると模型ブログとして『この人はこういうタイプの工作をする人』と認識してもらうのは重要だと思うんですよね。
地味ですが対外アピールでもあります(笑)

投稿: シロイルカ | 2014年1月15日 (水) 10時39分

胴体を広げるというのは、コロンブスの卵ですね。
絶対パテ埋めしてましたよ 次からどちらに
するか 選択肢が出来ました。
防空用に高空性能が、優先されるように
なってきたのですね。

投稿: あきみず | 2014年1月15日 (水) 20時31分

そう言えばこのキット
脚庫はどうなっています?
やっぱり筒抜けにはなっておらず
エンジンが見えない一面成型ですか?
(うちのTMキット、とんでもない奥底にあって取り出せず確認できません(T_T))

投稿: シミヤン | 2014年1月15日 (水) 23時21分

あきみず様、パテ埋めは後の処理がめんどくさいので楽をしたい一心というのもあります(笑)

>高空性能
日本と同じで、数年先には相手の高空性能が大幅に向上するのが予想出来ていても対応が追い付かなかったようですのでその辺はご同病ですよね。
でもドイツには航空でも性能が低下しないジェットが…

投稿: シロイルカ | 2014年1月16日 (木) 10時02分

シミヤン様、>脚庫
はい、空冷型と同じ一面成型でゴルフボールのディンプルみたいなくぼみがモールドされているタイプです。

ココからエンジン補機が見えるようなキットが出てきだしたのは今世紀になってからでしたっけ?

投稿: シロイルカ | 2014年1月16日 (木) 10時06分

士の字の絵を見て感動!!
やっぱり液冷エンジン使った戦闘機って
格好いいですね~~
機首が円形なのがお茶目。
ロングノーズのデザイン見るとそれだけで
納得します。

次は液冷やってみるかな。。

投稿: イッコー | 2014年1月19日 (日) 11時39分

イッコー様、エンジンの換装で性能がよくなる機体は多いですがここまで魔改造的な雰囲気を醸し出せるのはドイツならでの気がします。

あ、これに匹敵しそうなのがモランソルニエのエンジンを付け替えたメルケモランでしょうか。
こちらは正真正銘の魔改造ですな(笑)

投稿: シロイルカ | 2014年1月19日 (日) 22時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502183/58941213

この記事へのトラックバック一覧です: 長っ鼻ドーラ (その2):

« 模型始め | トップページ | 生存報告・・・長っ鼻ドーラ (その3) »