« 長っ鼻ドーラ (その6)-ていうか陳謝 | トップページ | 大和随伴艦『浜風』-(その7)やっとこ再開&GⅠバトル桜花賞 »

長っ鼻ドーラ (その7)-完成しました。

Focke Wulf Fw190D-9"Rote 13"JV44 Galland Circus

長っ鼻ドーラ完成!恥ずかしながら今年初めての完成品です。

JV44の『赤の13』、キットは古いものですが、ちょっと迷ったのが塗装指示・・・

ネット上の作品を見る限りRLM76の部分の多い普通の迷彩仕上げが多いんですが、このキットの塗装指示はRLM76の部分が少なめで上面がかなり暗い配色になってます。

その方が見た目も面白いし実機画像を見る限り暗めに見えるのでこういう考証もありかなと思い、ハセガワの塗装指示に準拠しています。

001

特徴的な赤腹・・・こんなヤモリがいましたよね確か(笑)

002

『赤の13』は クラウス・ファーバー中尉搭乗機 となっています。

JV44は騎士鉄十字章の受章者が大半を占めていたって・・・どういう部隊だ(笑)

ちなみにWIKIによるとハルトマンにも声をかけたがメンバーが自分より上級者ばかりであるため僚機に回らなければいけないことを理由に拒否(笑)

003

操縦席周り、この機体のキャノピーはガーランドハウベではない普通のタイプになっています。

最初騙されて(いや思い込みで)途中までガーランドハウベで製作してました。

(マスキング済みのキャノピーパーツが残った 笑)

004

斜め後ろから・・・ほとんどの機体はこの角度から見ると格好いいのですが、Fw190と零戦は特にこの角度が美しいと思います。

(はい勝手な思い込みです)

007

デカールの 白色部分は黄ばんでいたので白でタッチアップしました。

バルケンクロイツはデカール放棄で塗装で再現してあります。

008

この機体の任務、Me262の離着陸直援というのが裏方なのかちょっと判断が付きかねますが、Me262を優先的に受領したエリート戦闘機部隊ということを考えると花形配置とは言い難いのでしょうかね。

でも塗装も格好いいし 模型としては非常に魅力的なアイテムです。

070

古いしエッチングパーツが硬くて加工しにくく手間のかかるキットではありますが、完成してしまえばさすがの元トライマスター金型でとても格好いい。

というわけで非常に気をよくして本日はおしまい。

次回以降、通常営業目指して頑張りますので皆様よろしく~。

 

|

« 長っ鼻ドーラ (その6)-ていうか陳謝 | トップページ | 大和随伴艦『浜風』-(その7)やっとこ再開&GⅠバトル桜花賞 »

模型」カテゴリの記事

模型-AIR」カテゴリの記事

模型製作記 Fw190D-9」カテゴリの記事

コメント

ドーラ完成お疲れ様です。
確かにリアクォーターバックから見ると鼻の長さが目立たなくてカコエエですね。
模型店でタミヤのパパガイのキットを見たんですがデカールの白線を見た時点で箱を戻しました。

今度はオラの方が作業環境の関係で4月中休業になりますがどうぞご心配なく。m(_ _)m

ファインの彗星夜戦やるつもりですが、オラの腕で組めるかなぁ(超心配)

投稿: XJunで〜す | 2014年3月31日 (月) 19時23分

完成おめでとうございます、カッコ良く仕上がってますね。
タミやの赤の1番はライトグリーンとダークグリーンの
迷彩が指定でしたが、もしや・・・。
ワタシも元トライマスターのハセドラのA-8積んでるんですが
ハセ純正が出ている今となっては手強そうで中々手がでません・・・。

*赤腹はヤモリじゃなくてイモリかと・・・。

投稿: やひち | 2014年3月31日 (月) 23時02分

完成乙です。
トライマスターはさすがに完成後は形がいいですね。
作るのは難儀ですが(笑)
ウチのTMのFw190A-8は1年1部品状態ですから
当然デカールの白部分は黄ばんでいます。
というか、使えるのかしら?(爆)

赤13のJV44ドーラはWeb徘徊しても完成キットは少ないんではないですか?
赤の1が多いような気がします。
付属のデカールのせいでしょうかね~?

投稿: シミヤン | 2014年4月 1日 (火) 01時18分

XJunで~す様、>デカールの白線
これはおっしゃる通りでマスキングして塗装する方がずっと楽だし失敗しない気がします。
>ファインの彗星
バリエーション展開のせいで機首と胴体本体の合わせが悪いらしいです。

投稿: シロイルカ | 2014年4月 1日 (火) 09時34分

やひち様、>ヤモリじゃなくてイモリ
あ!本当だ…恥ずかしい(≧∇≦)

ハセの塗装指示だと赤の13はデュンケルグリュン+グレイバイオレット+ブラオンバイオレット…
WEB上のカラー塗装図も結構まちまちだし、限られた写真から考証したものだろうから結論としては好きに塗ってよい?(笑)

投稿: シロイルカ | 2014年4月 1日 (火) 09時43分

シミヤン様、>赤13のJV44ドーラはWeb徘徊しても完成キットは少ない
確かに赤の1の方が圧倒的に多いですかね。
ぐぐってみるとこの赤の13はJV44のD-9の保有機の中で最速の機体とありました。
クラウス・ファーバー中尉以外にもこの機体の使用者は多かったとか。

投稿: シロイルカ | 2014年4月 1日 (火) 09時46分

お疲れ様デス!。
良い塩梅に仕上がりましたね サスガ。
  ↑ じぬんヤローがなにを言う!。
この機色はそこそこデフォなれど、ハードルは五輪並に高いシロモノ。
この完成披露(疲労)にてミラーベースを使わなかったシルイルカさんに拍手!。

投稿: apuro | 2014年4月 1日 (火) 19時01分

apuro様、ヒコーキの見せ方ってどういうのがいいんでしょうかね、一番かっこいい飛んでいる姿はディスプレイだと難しい…そう考えると特撮とかフォトショとかもありなんですよね~

正直陸物のグランドワーク的な方向性がほしいよね。じぬんヤローに対抗して吊るしフォトショ野郎とかペラ回し野郎とかどうだろうか?

投稿: シロイルカ | 2014年4月 1日 (火) 23時19分

完成おめでとうございます。
このヤモリ?イモリ?は144でしか作ったことがありません(汗)

ところで合宿用キットは決まりましたでしょうか?
本来の「デカ専」はイルカ殿なので、単発機ということは
ありますまいな(笑)

投稿: 夜戦部隊二等兵・まじり | 2014年4月 2日 (水) 18時16分

まじり様、>合宿用キット
はい1/48の司偵乙+丙がいいかなと思ってます。
一応双発だけどみんなに小さいと言われそうです…(笑)
余裕があれば☆もね。

投稿: シロイルカ | 2014年4月 3日 (木) 09時51分

カッケーですねぇ~(羨)
綺麗な仕上がりに萌えます。

ハセの色指定ってあてにならないというのが
通説のようです(笑)
私は何時も適当ですが・・・・

投稿: ハヤテ | 2014年4月 4日 (金) 20時21分

おはようございます。
例の季節がやってまいりました!
小生のブログにルールを記載しましたのでご覧ください^^

投稿: HOTCOOL | 2014年4月 5日 (土) 05時17分

ハヤテ様、ありがとうございます。
>ハセの色指定ってあてにならない
まあ、もう70年も前のモノクロ写真がソースですから仕方ないですよね(笑)
ハセガワキットの場合私は小池画伯の箱絵を一番参考にしてます(笑)

投稿: シロイルカ | 2014年4月 5日 (土) 21時36分

HOTCOOL様、了解です。
後ほどそちらに伺います。

投稿: シロイルカ | 2014年4月 5日 (土) 21時38分

>箱絵を参考…
子供の自分は箱絵がきちんとしてるのは安心して作れるキットとか言いませんでした?

その意味では小池画伯の絵はいいですね。
キットの完成写真はイマイチ(笑)。
アリイのは絵で損してる気が…。

投稿: XJunで〜す | 2014年4月 9日 (水) 00時21分

XJunで~す様、箱絵買いして思わずだまされた!と思ったキットもありました(笑)。
小池先生はハセのボックスアートやめちゃうという話を何かで耳にしたんですが本当なら残念です。

投稿: シロイルカ | 2014年4月10日 (木) 09時38分

秀逸!完成画像が目にしみます♪
ヤモリ、そういえばいましたねw
子供の頃天井からダイブされた記憶が・・

調べてみました。
アカハライモリ(赤腹井守、赤腹蠑螈)
フォッケ科長鼻属に分類される派生類の一種。
日本で単にドラと呼ぶ場合本機を指す・・
(以下自粛w)


投稿: mamo | 2014年4月12日 (土) 03時18分

mamo様、北海道出身なのでイモリとヤモリ、カナヘビとニホントカゲの区別が大人になってからもよくわかりませんでした(笑)
腹の赤いドラは裏ドラといって一飜付きますw一発で積もりますとさらに一飜(以下略)

投稿: シロイルカ | 2014年4月12日 (土) 23時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502183/59386114

この記事へのトラックバック一覧です: 長っ鼻ドーラ (その7)-完成しました。:

« 長っ鼻ドーラ (その6)-ていうか陳謝 | トップページ | 大和随伴艦『浜風』-(その7)やっとこ再開&GⅠバトル桜花賞 »