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2014年3月

長っ鼻ドーラ (その7)-完成しました。

Focke Wulf Fw190D-9"Rote 13"JV44 Galland Circus

長っ鼻ドーラ完成!恥ずかしながら今年初めての完成品です。

JV44の『赤の13』、キットは古いものですが、ちょっと迷ったのが塗装指示・・・

ネット上の作品を見る限りRLM76の部分の多い普通の迷彩仕上げが多いんですが、このキットの塗装指示はRLM76の部分が少なめで上面がかなり暗い配色になってます。

その方が見た目も面白いし実機画像を見る限り暗めに見えるのでこういう考証もありかなと思い、ハセガワの塗装指示に準拠しています。

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特徴的な赤腹・・・こんなヤモリがいましたよね確か(笑)

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『赤の13』は クラウス・ファーバー中尉搭乗機 となっています。

JV44は騎士鉄十字章の受章者が大半を占めていたって・・・どういう部隊だ(笑)

ちなみにWIKIによるとハルトマンにも声をかけたがメンバーが自分より上級者ばかりであるため僚機に回らなければいけないことを理由に拒否(笑)

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操縦席周り、この機体のキャノピーはガーランドハウベではない普通のタイプになっています。

最初騙されて(いや思い込みで)途中までガーランドハウベで製作してました。

(マスキング済みのキャノピーパーツが残った 笑)

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斜め後ろから・・・ほとんどの機体はこの角度から見ると格好いいのですが、Fw190と零戦は特にこの角度が美しいと思います。

(はい勝手な思い込みです)

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デカールの 白色部分は黄ばんでいたので白でタッチアップしました。

バルケンクロイツはデカール放棄で塗装で再現してあります。

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この機体の任務、Me262の離着陸直援というのが裏方なのかちょっと判断が付きかねますが、Me262を優先的に受領したエリート戦闘機部隊ということを考えると花形配置とは言い難いのでしょうかね。

でも塗装も格好いいし 模型としては非常に魅力的なアイテムです。

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古いしエッチングパーツが硬くて加工しにくく手間のかかるキットではありますが、完成してしまえばさすがの元トライマスター金型でとても格好いい。

というわけで非常に気をよくして本日はおしまい。

次回以降、通常営業目指して頑張りますので皆様よろしく~。

 

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長っ鼻ドーラ (その6)-ていうか陳謝

皆様お久しぶりです、お元気でしたか?

私は旅行していたわけでも入院していたわけでもなく冬眠しておりました。

自分ながら情けないといいますか入院中にもかかわらずきちんと更新していたSAIUN様の爪の垢をいただきたい気分であります・・・

とりあえず海よりも深くお詫び申し上げます。

というわけでカメよりも遅い製作ペースのドーラです。

前回は機体マーキングのデカールを貼ったところまででしたね。

(↑えらそーにいうなよ)

あの後作業したのは・・・

◎細かいデカールを貼った(でも一部オミット)

◎照準器をデティールアップ

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まあ、いつも通りのデッチアップです。

◎座席にショルダーハーネスを追加

ショルダーハーネスは胴体とキャノピーの隔壁部分から生えているので後回しになってました。

エッチングの隔壁を 接着後こちらもデッチアップ

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ちょっとオーバースケールですが雰囲気重視ということでご容赦。

◎胴体機銃口のデッチアップ

MG131 13㎜機銃ですがキットの機銃口はただの棒なのでジャンクを漁って流用できるパーツを探します。

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これは1/35タミヤⅣ号戦車装備品セットのMG34がビンゴでした。

違和感なくフィットいたしますのでピンバイスで銃口をさらってセットいたしました。

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ちうわけで現在の状況・・・

一か月かけてこれかよ!という突込みはもっともですが、なるべく気にしない方向でお願いいたします(平身低頭)

この三連休ようやく暖かくなって模型部屋の作業環境も改善されてまいりました。

これからもう少し更新頻度を上げる所存ですので気長にお付き合いお願いいたします。

いや、ほんとごめんなさい。

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