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F4F-4(その3)-士の字

今日はさわやかな陽気でしたね。

年に数日はこのぐらいさわやかな日があるんですが、本当に身も心も癒されますなぁ。

北海道育ちなので真夏でこのぐらいの陽気が理想的なんですが(笑)

まだ5月なんですよねぇ。

というわけでワイルドキャット。

こちらはあまり凝らずに仕上げたいので具を挟み込んで早々に士の字にいたします。

001

エンジンの塗装はインストには従わずにWEBの画像を参考に塗り分けました。

やっぱりクランクケースはライトグレイですよね(個人的意見)。

002

蓋をするとどうせよく見えないけどチラ見えがいい感じ。

004

主脚は追加工作一切無しのキットのままです。

こういうところはタミヤの面目躍如ですね。

ストレスなしできっちり組みあがります。

003

手を入れないとは言いましたが機銃口の整形が大変なので、切り飛ばして真鍮パイプに置き換え。

たぶんキットの機銃口を整形して穴開けるよりもこの方が楽だとおもう。

005

無事士の字・・・

士の字にしてみると想像していたよりも格好いいんですよね(笑)

ヘルキャットのような大味な感じが無い。

形は似ているのに何故だろう??

零戦と烈風の関係みたいなもんかな~と自らを納得させる。

いや、ちょっと違うかな。

いや、似てるかな?

まあ、個人的見解なのでヘルキャットのほうが断然格好いい!という意見も当然あるとは思うんですが・・・

話題の落とし所がうまく見つからない。

オチなしで本日はおしまい(笑)

でわでわノシ

 

 

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模型」カテゴリの記事

コメント

そろそろ塗装でしょうか?
ワイルドキャットは私も好きですよ~。
思ってる程零戦に叩かれまくりでもないですし。
F4F系もいいですがFM-2なんかガンダムで言うと
ジムっぽくていいです。

投稿: やひち | 2014年5月11日 (日) 23時10分

おばんです。
増槽付がカッコいいと思っているのですが、
付ける予定は?? 是非つけましょう。。
合わせ目消しはないと思ったので、楽勝楽勝。。

投稿: nananiya72 | 2014年5月12日 (月) 00時31分

この6丁のブローニングの弾丸を雨のように
撃ちまくったんですね(汗)

米機の銃弾は殆ど統一でしたっけ?
こういう所にも日本機と違うんですね。

投稿: ハヤテ | 2014年5月12日 (月) 00時37分

発動機そそります♪
プラグコードって何色が正解なんでしょ。
商売柄私はコッパーに塗る人ですが(苦笑)

投稿: XJunで〜す | 2014年5月12日 (月) 12時25分

cal50は陸上で使ったのも航空機用も基本形は共通みたいですね。
B-17とかも含めて航空機用はいろんな方向のGがかかるので給弾はいろいろ工夫したようですが。

ドイツは銃砲の共通化が徹底(SSとかで例外あり 笑)してますし、ライセンス購入の件を含めて皇軍の武器は種類が多すぎましたね…(以下略)

投稿: XJunで〜す | 2014年5月12日 (月) 20時51分

やひち様、>FM-2
私最近まで勘違いしてまして、FM-2はGMで量産するに当たりデチューンしたんだとばかり思ってたんです。
実はエンジンは加給器が1段だけの分軽量化していて構造の簡素化もあって中高度域の性能はアップしてるんですね。
>ガンダムでいうとジム
すみません、ガンダムとザクしかわからんシロートです。
※5/13訂正 ×中高度域 ⇒ 低~中高度域まで

投稿: シロイルカ | 2014年5月12日 (月) 23時53分

nananiya72師匠、お久しぶりです。
展示会は拝見に行けませんでしたがお疲れ様でした。
>増槽付
あ、思わぬ指摘です。中翼なんで見栄えがするのでしょうか。
では増槽付きで行きます(笑)

投稿: シロイルカ | 2014年5月13日 (火) 00時01分

ハヤテ様、F4F-4の場合、弾数は各銃240発なので思ったより少ない気がします。
でも6丁で弾幕を張られるのは威圧感あったでしょうね。零戦で正面からの打ち合いは無謀ですかねぇやっぱり。

投稿: シロイルカ | 2014年5月13日 (火) 00時13分

XJunで~す様、プラグコードの皮膜はレストア状態の画像を見るとベージュが多いのでベージュにしてますが、これは現代の規格でしょうかねぇ。
当時の色は解りませんがやっぱり合成ゴム(ネオプレーン系)でしょうか?

投稿: シロイルカ | 2014年5月13日 (火) 00時20分

>銃弾の規格
いろいろ理由はあったと思うんですが99式の一号銃と二号銃で実包の規格が違ったりそれを同じ機体に載せたりするのはちょっとアレですよねぇ。

投稿: シロイルカ | 2014年5月13日 (火) 00時36分

これは土佐の御仁の作品と一緒に爆破される予定なんですか??

投稿: SAIUN | 2014年5月14日 (水) 22時08分

SAIUN様、え~爆破ですか(笑)、これはお題とは関係なく始めたものであります。
もう時間がないのでお題の司偵乙+丙も並行して始める予定です。

投稿: シロイルカ | 2014年5月15日 (木) 10時21分

ずいぶん進みましたね。
-4ということはサザーランド機とか?

この形式は零21型の好敵手でしたが
FM-2になると零52型のライバルということですね。
(残念ながら純粋に機体で比較すると
F-6FではなくFm-1/2になりますね)

投稿: シミヤン | 2014年5月15日 (木) 20時34分

シミヤン様、サザーランド機いいですね♪
今回は在庫チェックであまりにも劣化していたので反射的に箱を開けてしまったのでまだ塗装まで考えてません。
子供の頃読んだ小学生向け坂井三郎の戦記にサザーランド機と坂井機の巴戦の挿絵が載っていたのが今でも忘れられません。

投稿: シロイルカ | 2014年5月16日 (金) 09時54分

小銃弾ってのは用途に応じて装薬量がチガウんだね。 6.56mmの三八式だと重機用の強装薬と十一年式用弱装弾、狙撃用弱装弾があるし、 MG34&42もブローニング30口径も、基本「for mg」って+パワー使ってる。
空中射撃戦(対空防衛)のキホンは横Gで撃つべからず。 正面同士のガチンコ対決・なんだけど、相手(戦闘機)のリーチより先に撃ち始めてビビらすべし!。 仲間で一斉に弾幕貼れば怖い物ナシ。 ←50口径強ぇー!
   ↑ だったらオラも50口径使おw。by戦闘機。

投稿: apuro | 2014年5月23日 (金) 18時31分

apuro様、ホ103はブローニングのコピーながら弾薬の規格はブレダ機銃の弾薬に合わせたのでブローニングより軽量なんですね。
おかげで初速と低伸性はオリジナルに劣る…
しかも2丁装備だと1/3の火力。
ビンボー軍隊は悲しい。

投稿: シロイルカ | 2014年5月24日 (土) 00時39分

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