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百式司偵 乙+丙(その1)

ワイルドキャットは今回お休み。

期日に間に合わなくなりそうなのでお題の帝都防空隊、タミヤ1/48百式司偵 乙+丙を始めます。

今回はいつもとは趣を変えて組み立て前にリベット打ちから始めました。

いつも途中から『そうだリベット打とう』(←そうだ京都行こうの口調で)と思い立つので、打ちにくいところが出てきたり、接着面を割ったりというトラブルが付き物なのです。

今回これでうまいこと行ったらこれからもパーツ状態でのリベット打ち作業をデフォにしよう(←しかしすぐ忘れる鳥頭なので次回まで覚えてられない可能性は高い・・・)。

003

試し打ちをかねて水平尾翼・・・

いつも最初は鼻歌混じりの楽しい作業なのです。

基本的にリベット打ち大好き人間なので前回のつらかった思い出をすぐ忘れるんですよね(笑)

001

そして主翼上面・・・このあたりからつらくなってすこうし後悔し始めます(笑)。

主翼上面を打ち終わって主翼下面⇒胴体になるあたりでもう早く終わらせることしか頭になくなります(笑)

今日はつらくなる前に作業終了~

002

工具はいつものカルコ+ダイモテープ。

以前に同じキットのⅢ型をリベットなしの素組みで作っているので素性の良さは確認済み。

当時あまりにもすっきりカッチリモールドだったのでリベット打ったほうがメリハリ付いて良かっただろうなと作った後で思ったのでした。

まあ、リベット打ちはウィークデーでも気軽に作業できるので今週いっぱいかければ終わるはず(←本当か??)

デカールはたぶん死んでいると思うので早めに士の字にしないとですわ。

しばらくF4Fと並行作業になりそうなので次回の記事がどちらになるかは来週のお・た・の・し・み(はあと)

でわでわ。

 

 

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模型製作記 百式司偵Ⅲ型乙+丙」カテゴリの記事

コメント

いよいよ始動ですね(はあと)

>乙+丙…
斜め銃(は海軍呼称ですね 笑)付きのですか?

>リベット…
確かにリベットを打つと確実に密度は増しますよね。
特に双発機は面が広いので筋彫りだけだと情報が少なく物足りない感じかも…。
アリイのキットがディティールがアレ(丿 ̄ο ̄)丿でもいい雰囲気に見えるのはリベットモールドの密度だと思う次第。

投稿: XJunで〜す | 2014年5月18日 (日) 23時51分

機体の迫力化はやっぱりリベットですね♪
楽しさ辛さはよ~く分ります(笑)

ところで、乙+丙とは武装関係なんでしょうか?

投稿: ハヤテ | 2014年5月19日 (月) 00時13分

リベットきましたか~。
タミヤはあっさりしたモールドなので
効果あるんでしょうね。

乙+丙だと男らしくそそり立つやつですね。
37mmでしたっけ。
多分今回の参加機の中では一番太いものがついていると思われます。
機体にボツボツも付けられて
しかも早い・・・もとい速い・・・
ええい、やめんかい(笑)

投稿: シミヤン | 2014年5月19日 (月) 01時47分

XJunで~す様、陸軍は上向き砲でしたっけ?
独自の名前にこだわるところは陸軍らしいけれど、いろいろな軍記を読むに実施部隊はそれほど仲悪くなかった気がしたり…
技術系や軍政系が仲悪い感じですかねぇ。

投稿: シロイルカ | 2014年5月19日 (月) 23時35分

ハヤテ様、>乙+丙とは
はい、機首の20mm機銃二丁が乙型でさらに37mm上向き砲を装備したものが乙+丙型であります。
想像するにたぶんペーパープランでは37mm上向き砲だけの丙型という計画もあったのではないでしょうか?
(上向き砲だけの実用性に疑問が出て実機の製作が中止されたとか)
はい、全部想像です。

投稿: シロイルカ | 2014年5月19日 (月) 23時48分

シミヤン様、>そそり立つ
はいはい、確かに月光の斜め銃や屠龍の上向き砲に比べて角度が若々し…いや、若干上向きすぎるような気がします。
弾道の直進性とかの問題でしょうかねぇ。
照準もちょっとし辛いような気もします。
ウーフーのシュレーゲムジークもこんな角度ですよね。

投稿: シロイルカ | 2014年5月19日 (月) 23時55分

リベット打ちって中毒性ありませんか?
一度打つとやめられない、次もまたやってしまう。
やめておけば良かったと反省するところも含めて
魔性のテクニックに思えてきた。。
と言いながらもリベット打ちに賛成。。(爆)

投稿: イッコー | 2014年5月20日 (火) 00時38分

イッコー様、確かに魔性のテクかもしれませんね。
全部打ち終わった後の納得感が作業中の後悔を凌駕するので何とか帳尻が合うんでしょうね(笑)

必ずしも必須ではないところがまた魔性の作業感を高めてたり(笑)

投稿: シロイルカ | 2014年5月20日 (火) 10時03分

自ら試練の道を究める これからはもう止められなくなりそな予感  一度やってみればこの快感が
分かるかもしれませんが、私は筆塗で頑張ります
百式司偵は昔、マルサンの1/50を作った 感触が
忘れられません  

投稿: あきみず | 2014年5月20日 (火) 19時24分

>37ミリ砲…
こないだ樫出さんの戦記を読んだんですが、屠龍も37ミリ砲を積んでいたようですが、弾道や接的が難しく致命弾を与えるのは腕の良い搭乗員でも難しかったようですね。

投稿: XJunで〜す | 2014年5月20日 (火) 21時17分

このリベット打ち 驚愕~~~
 どこに何列、何個、と図面見ながらの試練の作業なんでしょうね 私も一度はやってみたい気がします でも苦行でしょうねえ

投稿: マック | 2014年5月20日 (火) 22時01分

あきみず様、>試練の道を究める 
オール筆塗りに比べたら試練というのもおこがましいかもしれません(笑)
>マルサンの1/50
これは見たことがないんですよ~、司偵はエルエスの1/72からですね。

投稿: シロイルカ | 2014年5月21日 (水) 09時50分

確か屠龍の37㎜砲は戦車用の速射砲を機首装備ですよね。一発ごとに手動装填でしたっけ?

同じ本かどうかはわかりませんが樫出氏の手記を読んだ記憶があります。双発戦闘機の搭乗員はだいたい地味で我慢強いタイプの人が多いですよね。

投稿: シロイルカ | 2014年5月21日 (水) 10時09分

マックさま、ラインは図面と首っ引きですが、数はあまり気にしてないです。
点で線を引くようなイメージでやっているので、普通よりは密集して見えるかもしれません。

これに関しては全く個人的好みですねぇ。

投稿: シロイルカ | 2014年5月21日 (水) 10時12分

皆さんのところを徘徊してみましたが今回は素組みあっさり系が多いですね
まさかリベット打たれているとは思いませんでしたのでこってり系ラーメン食べたみたいです(笑)
流石にリベット速くて上手ですね

難行苦行がいつの間にか爽快感に変わるんですよね、常習性もあるんですよね~say~yes~

すごいプレッシャーを感じましたが励みになりました(爆)

投稿: ラッキーユダヤ | 2014年5月23日 (金) 00時55分

整然っ♪
子供時代、田植えの手伝いで全部植え終わった時の感動を思い出しましたw
あの頃は根気があったのですが・・(遠い目w)
指にペンダコならぬリベットダコが出来ません?

投稿: mamo | 2014年5月23日 (金) 20時53分

ラッキー様、そうSay Ye~s♪
リベットは一時テンプレも使ってみたのですが、リズミカルに打てないので止めました。
間隔は目見当フリーハンドですがガイドのダイモテープだけは手放せません。

投稿: シロイルカ | 2014年5月24日 (土) 00時07分

mamo様、私やったことは無いのですが、田植えの感覚に似ているかもしれません。
間隔が開きすぎるとかえって不揃いなのが目立つので細かく打っていくほうがきれいに見えると思います(実は結構間隔が不揃いだったりします。目の錯覚を利用ですね 笑)。
>リベットだこ
キーボード入力ばかりで字を書かなくなったのでペンだこも小さくなりましたが、確かに少し育ってるかも(笑)

投稿: シロイルカ | 2014年5月24日 (土) 00時16分

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