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2014年8月

また、やっちまった・・・

え~、F4F-4ですが諸事情によりまったく進んでおりません。

模型製作スペースを片付けない私が悪いのですが第一風防のパーツが異次元に消えてしまいましたorz

ニャンコのせいかはたまた自分の不始末かわかりませんが、モチベーションダウンで放置時間が長いのが悪い・・・つまり自分のせい。

しばらく探し続けたのですが出てくる気配が無いのでタミヤのアフターパーツ請求にすることにします(しかし未練がましくまだ探してたり 笑)

というわけで一頓挫、モチベーションもミニマム状態だったので景気付けに新宿のヨドバシへ・・・

そこで見つけたこのキット。

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タミヤのデザートシボレーです。このキットは発売時(厨房の頃)に一回作ってるんですが、マスターボックス製のフィギュアとアクセサリーパーツを追加して箱替えでの再発売。

最近のタミヤお得意のパターンですが、見事に釣られてしまいました(笑)

私はもともと北アフリカ物に目が無いのですが、加えてハッタ(ターバン)を被ったフィギュアに加えてサンドチャンネルを抱えるおっさん、身を乗り出すドライバーと私の好きなシチュエーションが完璧に再現されております。

フィギュアを自作する甲斐性の無い私シロイルカとしましてはとりあえず買っとけ、キットは一期一会なのだ、と自分に言い聞かせてでも買うべきキット、間違いないということでそのままお持ち帰り。

ずいぶんと久しぶりに買った当日組み立て開始、という離れ業をやってのけました。

(↑自慢になってないねこれ)

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追加されたパーツ・・・アクセサリーのアップデートはうれしい限り、デザートシボレーとアクセサリーとフィギュアをバラで買う値段を考えればこの価格は安いのではないかと愚考。

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本体は1970年代のキットなので現在の標準から見るとすこしデティールがユル目ですが、ソフトスキンなので細部パーツをシェイプすればかなり格好良くなります。ていうかやっぱりタミヤ35年たっても大丈夫!なクオリティではあります。

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ヘッドライトマウントの合わせが微妙に隙間が開くので油粘土を詰めてます(笑)

塗装後に触らないような部分の微妙な隙間はパテを使わずにこれですませてます。

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箱絵を参考にウインカーの配線コードをミミッチアップ。

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最近では珍しい速さで形になりました(笑)

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さて、心配なのは身を乗り出すドライバーのフィッティング・・・

専用設計のフィギュアっぽいので(詳細は調べてません)大丈夫だとは思いつつも老婆心でまずはフィッティンチェック。

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パヤオ監督似のこのフィギュア(!)なかなかいい雰囲気で、両腕を微調整すれば問題なく座らせることが出来ると判明。

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まずは一安心。

お次はサンドチャンネルを抱えて所在無さげに待っているオッサン(笑)

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いい表情出してます(笑)

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こちらもいい感じに自立いたしました。

指のフィッテイングを調整すればばっちりですな。

というわけで今はノリノリのシロイルカでした・・・

いつまでつづくやら(笑)
















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