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2015年1月

F-5Aフリーダムファイター(その4)-完成~♪

皆様、改めまして新年おめでとうございます。

昨年後半は更新も滞りがちで失礼いたしました。

この年末年始は私も9連休というお休みを満喫いたしまして心身ともにリフレッシュいたしました(笑)

おかげさまで久々の完成品をご披露できることとなりました。われながら良かった良かった(笑)

F-5A(SF-5A) Freedom Fighter Spanish Air force Ala Tactica 21

宿題キットやっと完成しました。

マーキングの解説にSF-5Aとあるので、この塗装の機体はスペインでライセンス生産(ノックダウン?)されたF-5Aのようです。

本国生産とは細かい差異とかはあるはずですが、まったくリサーチしておりませんので気にしない方向でお願いいたします(笑)

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キットはイタレリ箱のテスター(ホーク?)版、ぐぐってもよくわからないのですが元は相当古いキットのようです。

コクピ内はスクラッチ、足回りをモノグラムF-20のパーツに換装してなんとか今風にアップデートいたしました。

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プロポーションはどこから見てもフリーダムファイターにしか見えないので私的には何の問題もありません(笑)

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このF-5という飛行機は開発経緯が軽空母用戦闘機と高等練習機というニッチな用途だったようですが、主に運用コストと廉価である点、技術流出の懸念が無い点などが幸いして世界中の西側諸国に供与、ライセンスされることになります。

このあたり経緯は違っても大戦間のP-36に似ているなあと、P-36好きの私には何か親近感を感じます。

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そういえば小学生の頃初めて作ったジェット機はたしかハセ1/72のF-5AかT-38だったかな。

そういう意味でも70年代の子供達にはなじみの深い機体だったと思います。

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エリアルールを採用したメリハリの効いた小型のボディはまさにトランジスタグラマー(←死語だろw)。

操縦性のよさが外見からも伝わってきます(本当にわかるのかお前に)。

兄弟のT-38が今でも現役なのがよくわかる気がしますわ。

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尾翼ラダーには白地に黒の×印、これはスペイン内戦時のナショナリスト軍の標識と同じ?。

組説によるとフランコ政権時代(1972年となってます)のマーキングなので大戦後も伝統的に使い続けていたのかな。

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などと思いつくままに脈絡無く書き綴ってしまいました。

ほとんど想像の域を出ないので適当に聞き流してください(笑)

さて、久々に完成して気分も上がったところで次はF-5Eいってみよう。

一人F-5祭り絶賛開催中(笑)



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