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2015年5月

Ⅱ号戦車L型LUCHS(その3)&クロムウェル

模型に最適な季節がやってまいりましたね。

外出にも最適な季節なのはさておいて(笑)

窓を全開にして作業に没頭できるのはやっぱりありがたい。

ところで最近老眼が進む一方で作業にいろいろと支障をきたしているのは歳のせいで仕方ないとしても・・・

翌日てきめんに頭痛になるのはどうしたもんだろう(バファリンを飲みながら)。

歳を取るってこういうことなのね(´・ω・`)ショボーン

というわけで経過報告。先週末に結構作業時間は取ったのですが、あまり進捗した気がしない。

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キャタは連結式、精度もそこそこあるので何も考えずに整形して無心で組み上げました。

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なんか成型色が白いもんでテンションが上がりません・・・格好良くなった感じが皆無なんですよね(笑)

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悪いキットじゃないんだけど・・・なんで白で成型したんだろう?

しかも我慢できなくて新規にクロムウェルを開けたせいでそっちのほうが楽しくてどうもいけません(笑)

このクロムウェル、地味アイテムではありますが、タミヤ的には気合の入った出来でありますね。

発売時に購入してエッチンググリルと一緒に寝かせておいたやつなのですが、作ってみるとデティール表現と組みやすさをタミヤクオリティで両立してある好キットですわ。

(別にタミヤから金はもらってない 笑)

シミヤン様からご指摘の通り、ヴィレル・ボカージュでヴィットマンに打ち取られた第5王立戦車連隊所属車両が再現できますのでお題にはぴったり。

あ、クラッシュにはしませんよ(笑)

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現在の状況。

並べてみるとクロムウェルって結構小さいのね。

あとはLUCHSに合う車長フィギュアをどっかから調達せねば・・・

せねば。

それではまた。

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Ⅱ号戦車L型LUCHS(その2)

静岡ホビーショー参加の皆様お疲れ様です。

ツィッターで楽しそうな様子を眺めながら孤独に作業した週末です(笑)

いつか私も参加してみたいもんだ・・・

末っ子の進学にめどが立つ4~5年後ぐらいかな(え~)

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さて、一人F-5祭りも終わったので、そろそろ合宿のお題に掛からねばと思っているのですが、なかなかお題が決まりませぬ。

将来の優柔不断な性格がもろに顕在中。

やはりここはノルマンジーのやられ役大賞受賞者のクロムウェル・・・

いやいや手持ちのシャーマン系列からノルマンジー仕様可能なものを・・・

意表をついてM8グレイハウンドはどうだろう?

などと一人買うたやめたを踊っております(笑)

そういうわけでとりあえず期日に間に合わないという最悪の事態を避けるため、お手付きのLUCHSを進めることにしました(え?)

もう少し様子を見て最終的に決断しようと思います。

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3月以来、お手付きICMのLUCHSになります。

基本いい感じなんですが新しい銅鑼やらタスカやらのキットに比べて解像度的に圧倒的に劣ります。

なので、タミヤの装備品セットと手持ちのパーツでどこまで解像度を上げられるか試してみます。

と思い立って週末に作業をした結果・・・

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ジェリカンラックは期限切れのポイントカード(今は亡きさくらやポイントカード 笑)を細切りにしてそれらしく組み上げ。

ジェリカン本体はデザートシボレーに入っていたタミヤの新しいランナーのやつ。

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その他の車載品はすべてⅣ号装備品セットです。

まあ、こんなもんやろね~

あとはエンジングリルのメッシュをそれらしく造作しておしまいかな。

なんですがやっぱりいまいち気分が上がらない・・・

やっぱり何か違うやつにしようかな。

乞うご期待!

違うか~(笑)

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一人F-5祭り F-5G(F-20)完成

F-20完成しました(笑)

製作過程をすっ飛ばしていきなり完成ですが、塗装以外はやはり似たような過程が多いので、1記事つぶすほどの情報量がないんですよね(笑)

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コックピットはHUDに更新されておりますが、イメージはそれまでの照準器をちょっと大きくしたような感じなんですよね。

とにかくも完成、完成。

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F-20 Tigershark 'Prototype No.2'

さて、一人F-5祭りの掉尾を飾るF-20(F-5G)であります。

本国はもとよりどこの国にも実戦配備されず唯一非公式に実戦に供されたされたのがアスラン王国政府軍のみ(笑)という(以下略)

真面目に話しますとF-5Eの発展型として採用見込みの一番高かった台湾が大人の事情(米国側の対中配慮による自粛)で不採用。

自主開発で完成にこぎつけたもののF-16の同盟国への輸出が開放されたこともあり。既存のF-5ユーザーの機体更新需要も当てが外れてしまったようです。

各国とも多少の価格的メリットよりも既に配備が進んでリスクの少ないF-16を選んだそうな・・・不憫であります(笑)

そしてこの試作二号機は1985年5月12日のカナダでのデモフライトで失われたそうであります。

ますますもって不憫・・・

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外見上の一番の違いはJ-85ターボジェットエンジンの双発からF404ターボファンエンジン単発に変わったところ。

アビオニクスも全面的に更新、計器板にはHUDを採用など中身も奢られて性能的にはF-5Eとは一線を画してるんですよね。

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見るからに高性能機という外見で格好いいのも確かですが、日本での知名度は何故か群を抜いております(笑)

風間真恐るべし・・・

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これもまた凸モールドの古のハセモノ版ですが、雰囲気は抜群、特にパイロットシートやコクピットの造形は古さを感じさせない素晴らしいものであります。

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タイガーシャークとの命名の基となる特徴的なシャークノーズ・・・日本ならば『カモノハシ』の二つ名を頂戴することは必定(笑)

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デモ用のプロトタイプ機ということで汚しも控えめ、塗装も地味なのでちょっとのっぺりしてしまいますね。

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これをもって一人F-5祭りも無事終了、皆様お付き合いありがとうございました。

次は何を作ろうかしら・・・とあれこれ考えるこの時間が一番幸せ。

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と、のんびりしてたら合宿のお題が全然進んでなかった(汗)

ノルマンジー・・・どうすべ。

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