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2015年8月

MiG-15ファゴット(その3)

捕鯨船と並行作業中のMiG-15であります。

WEB上で収集したコクピットの画像をもとにデティールを追加。

一部レトロフィットと思われる装備や、運用国のオリジナル仕様とかありそうですが、そこは見た目重視で見栄えのしそうな部分を寄せ集めております。

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だいたいこんな感じ、シートは射出座席のようだけどシートベルトはオールドファッションなタイプ。

キャノピーブレイカーと思われるフレームはない画像も多いのでレトロフィットもしくはローカル仕様かな?

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塗装するとこんな感じ。

部分的に使用する赤がいいアクセントになるので、コクピ塗装の際は積極的に赤く塗れるところがないかをまずチェックするのがシロイルカ流であります(笑)

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コクピ組み込み後・・・コンパクトな機体で開口部は小さいので余りよく見えなかったりするのはご愛嬌であります。

胴体が前後分割のためエンジンを付けた状態でもブーメランの親戚に見えますな(笑)

フラットスピンに入ったら抜けられなそう。

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というわけで今日はここまでであります。

具はだいたい出来上がったので次はサフ吹き、表面チェックになります。

それでは皆様。

ほげ~

違った

みぐ~(え?)

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19世紀の捕鯨船(その2)

今週は朝晩涼しい日が続いたのでいくらか過ごしやすかったであります。

良くない傾向なのですが、このところとみにブログ更新が億劫になってしまっております。

製作自体は細々と続けておりますので気長にお付き合いください。

さて、不定期連載の捕鯨船。

ほげ~

船体の塗装に入ります、喫水下は銅貼りということでコッパーで新造艦っぽくします。

黒の船体に白線で化粧するわけですがなぜか黒窓の四角形の塗装が両舷に指示されております。

(レストアされた現存艦にはこの塗装はない)

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どこで読んだか覚えてないですが(おそらく何かのWIKIページ)、この四角形は砲門のダミー、つまり武装船を偽装しているそうであります。

う~ん、アメちゃんらしくないこけおどしですなぁ(笑)

まあ、独航で太平洋を駆け回るんですからしょうがないですかね。

本物の大砲も1門ぐらいは積んでたんでないかな、詳しくは知らんけど(笑)

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塗装完了。これで完全に進水(仮)状態になりました。

ちょっとモチベーション持ち直し(笑)

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艫にはスターンウォーク・・・は無く(←この規模の商船なら当然だろ)、たぶん船長室の窓と鷲の紋章(未塗装)があります。

そして船名と母港はこの時代のお約束。

CHARLES W. MORGAN / NEW BEDFORD

とモールドが入ってます、塗装汚くてすみません。

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マストが立った~

形式はオーソドックスな三本マスト、ミズンマストにはガフが付いて、ジブセールは三枚であります。

だいぶそれらしくなってきたけどここからがリギング地獄。。。

取説で言うと現在30/70ぐらいの進捗度になります(笑)

さて、次の難関はシュラウド(縄梯子的なやつ)です。

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キットパーツはオーバースケールな上に、縄で出来てるはずの雰囲気がまったくないのであります。

またしばらく停滞の予感(汗)

夏休み中MiG-15もぼちぼちと進めてましたが、別エントリーにしたいのでそちらは次回。

(更新回数を稼ぎたいがための悪あがき 笑)

それではまたノシ









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MiG-15ファゴット(その2)

いやいや皆様暑いですね。

土日は冷房のない作業室にこもって工作・・・もできるはずはなく(笑)

最初はもっぱら読書やらゲームにうつつを抜かしてたのですが、

このままでは今週も無更新になってしまう(笑)という強迫観念が襲ってきたため、暑さにうだりながら工作をしておりました。

というわけで今週は捕鯨船はちょっとお休みしてMiG-15のエンジンに手を加えてました。

捕鯨船の評判は上々なのですが、やはりミリモデラーとしての矜持がある・・・わけではなく単純に目についたから(笑)

さて、クリモフVK-1エンジンのパイピングです。言わずと知れたロールスロイス・ニーンエンジンのパチモンですね(笑)

最初はWEBで拾った画像を見ながらできるだけ忠実に、と思っていたのですが、全体の5割ぐらい終わったところで・・・

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『これ以上忠実に再現してもテキトーにやったのと見た目変わらないんじゃない?』

とか

『とにかくごちゃごちゃ感が大事なんだから、あんまり細かいところをリサーチしても・・・以下略』

などの至極もっともな指摘が第2の自分からありまして、結局最後は『らしさ』に重きを置いて(終わらせたい一心で)フィニッシュ。

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ごちゃごちゃ感は出せたと思いますのでよしといたします(笑)

画像にしてみると細いほうのパイピングをもう少し太いのに変えたほうが模型的には見栄えしそうなのを認識。

めんどくさがらずにホムセンに0.5mmぐらいの銅線を買いに行ってそいつを使ったほうが良かったかな。

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とはいえこれで見せ場の一つ目はほぼ完了と・・・

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お次はコックピット。

こちらも画像は豊富に入手できるので、真面目に再現しだすときりがないんですよ(笑)

途中からテキトーになる自分が今から想像できてつらい(笑)

それでは皆様、熱中症にはくれぐれも気を付けて・・・

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