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2015年11月

MiG-15ファゴット(その6)完成♪

Mikoyan-Gurevich MiG-15 ”Fagot”
久々の完成品披露です♪
MiG-15といえば言わずと知れた第一世代の後退翼ジェット、朝鮮半島上空でF-86と死闘を繰り広げた機体であります。
ドイツからパチッた技術資料とイギリスから供与されたロールスロイス・ニーンをパチッたクリーモフVK-1のおかげで開発できた機体でありますね。
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上画像でもわかる通り、後退翼の主翼に操縦ユニットと機銃ユニットと、エンジンをセットしただけ(に見える)のシンプルさ・・・何度も書きましたが、後部胴体がないとエンジン付きブーメランであります。

欠陥の一つが高速機動中に突然、スピンに陥るということらしいので、やっぱりね。という感じです。
フラットスピンに入ったら抜けられない感じ(あくまでも感じです)がありますね。
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キットに関しましては前記事にいっぱい書いてしまいましたので、書かなかったことを中心に感想を・・・
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え~っと、まあ、前記事に書いたクリアパーツの件以外はなんも問題ありませんね(笑)
詳細画像がいっぱいWEB上にありますので、少々あっさり気味のコクピ内を自分の気のすむまでディティールアップしてあとはサクッと形にするのが吉だと思います。
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Wikiを見ると延15,000機以上が生産されて、ソ連と衛星国で使用されたとあります。
でもコンパクト過ぎて電子機器を載せるペイロードがないのが、やはりネックでしょうかね?
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とりあえず久々の完成品を披露することができて私的には一安心。
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今回はリベットを打ちましたが、レトロジェットにリベットは思いのほか似合うので、そのうちまたレトロジェットのフルリベットをやってみたいとおもいます。
(↑リベット打ち苦行で何度も中断したことは都合よく忘れている)
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次は何を作ろうかしらん?などと今は考えているのですが、途中放棄の仕掛品が山のようにあるのでそっちが先じゃないの?という心の声もあります(笑)
まあ、この時間が一番楽しいんですけどね。
と、ご機嫌なまま本日は失礼いたします。

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MiG-15ファゴット(その5)完成の前に。

こんにちは!進捗しないこと山のごとしのシロイルカです。

お叱りを受けるほど更新が滞っておりますが、実はMiG-15は週末に完成しております。

ブログ用の画像を撮ろうと撮影条件の良い日(晴れの日の早朝)を待っておりましたが、今週は水曜日まで天気が悪いのか・・・

というわけで、完成披露の前にこまごまとした愚痴やら自慢?やら。

********

まずはクリアパーツ!こいつのキャノピーは何故か基部と本体が分離しておりまして、クリア部の一部がフレームと接着しなくてはいけない仕様なのね・・・

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嫌なことしてあるなぁ、と思ってたのですが案の定私の腕ではきれいに接着できず。ストレスMAXですお。

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こんな有様ですよorz

塗装でごまかしましたが、これうまく仕上げられる人尊敬します。

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気を取り直して照準器、こちらはいつも通り基本形には手を入れず投影部のレンズと反射ガラスのみ追加しました。

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ヘッドライト?というか着陸灯はいつもの通りアルミシールでドレスアップですが、周りも銀なので言わないと気付かないレベル(笑)

これもクリアパーツのカバーの接着には気を使いました(今回はセメダインスーパーXクリア使用)。

こっちは何とか見れるレベルに収まりました。

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完成記事ではアップしないだろう裏側。

裏側の出来はいいです。脚庫内とかは手を入れなくてもいい感じに仕上がります。

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クリアパーツの最終状態・・・前部風防もなぜかフレームの一部が胴体側にモールドされているんですよね。

私的にはこのキット唯一の不満点です。

タミヤらしくないし、他のタミヤキットではあんまり見ないからこのとき限りの試行錯誤でしょうか?

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エンジンは指定通りに塗り分けて軽くドライブラシしてあります。

これはいい感じに仕上がったので満足であります。

ということで完成前の小ネタアップでした。

(二回に分けて記事数を稼ごうというセコい料簡 笑)

それでは近いうちに

(今度はホント)

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