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2016年1月

M4A3E2ジャンボ(その4)-ハッチの裏っかわ

ハッチオープンにチャレンジ中。

まずはペリスコープを入手せねばいかんのですが、いつもならば模型ショップをさまようことになるところ。

試しにヨドバシ.COMをチェックしてたらページ上で店頭受け取りを選べることに気が付いたのでファインの米軍戦車用ペリスコープを速攻ポチりました。

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即日受け取り可能になりました(喜)

うん、これは便利♪これからも利用しなくては(使命感)

ペリスコープが手に入ったのでWEB上の画像を漁ってハッチ裏の造作を調べますが、さすがはシャーマン、画像も多いが仕様もさまざま・・・

シャーマニアの皆様の労苦がしのばれます(私はニワカなのでとりあえず画像があるものですませました。考証重視派の皆さんは生ぬるい目で見てくださいませ)。

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ドライバーズハッチ、とりあえずペリスコープが付けばそれらしくなるのでディテールをでっちあげてそれらしく造作しました。

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車長と砲手用のハッチ。

こっちはなかなか画像がなく、あってもみんな微妙に細部が違うという困った状態。

なので、基本さらにでっちあげになってます。

内側から開ける際の操作や、ペリスコープ回転時の操作は一応考慮してありますけど。

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というわけででっちあげ完了。

シャーマン沼はやばい、ハマったら負けですね。

敢えて飛び込む皆様がいるのは承知してますが・・・

鋳造車体のM4A1(76)wも作りたくなった(笑)

それでは。

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M4A3E2ジャンボ(その3)-タンククルー

本体の製作は小休止。

ここでお年玉で買った(笑)ミリタリーミニチュアシリーズ No.347 アメリカ戦車兵セット (ヨーロッパ戦線) に登場願いました。

私はレビューを見てなかったんですが、タンカースヘルメットは4分割パーツになっているなど、かなりディティール重視に振った内容になってますね。

比較画像はありませんがキット付属の戦車長、ドライバーのフィギュアとは次元の違う出来になってます(この30年の技術的な進歩を考えればあたりまえですが)。

汎用とはいいながら実質的に新製品のイージーエイト用なのですが、ジャンボに移乗する分にはポーズ変更などは不要であります。

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ドライバーは阪神もとい半身像。

ドライバーを乗せてハッチオープンにすると必然的にペリスコープとハッチ裏の工作が必要になります。

ううう、まずはペリスコープを入手せねば。

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装填手(半身像)としゃっちょーさん。

地図をにらんで打ち合わせ中となります。

こちらもハッチオープンにするとハッチ裏の工作がひつようなの。

立体資料にイージーエイトを買おうかしら(本末転倒 笑)

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さらにあと3体フィギュアが付属しますが、シチュエーションが限定されるので今回は3名様のみの搭乗とさせていただきました。

というかぶっちゃけベース無しでも完結できるミニマム構成でお茶を濁す所存(笑)

次は、やり残しの車体工作を仕上げてハッチ裏をなんとかすれば塗装に突入であります。

**************

前回のコメでICM I-153チャイカのキットレビューのリクエストをいただきましたので、パーツ画像アップいたします。

以前に合宿のビンゴで入手したICM1/72のI-15bisを製作して、成型のひどさには閉口したものの組みあがりの雰囲気にはかなり満足した覚えがあったので、最新の成型レベルにアップデートされたICMさんに期待しつつBOXオープン

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私的には十分満足できるパーツ状態です。

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ICMってまだ簡易金型なのかな?

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もしかしたら精度の高い簡易金型を安価にたくさん製作する技術があれば、簡易金型で少量多種生産のほうが採算が早く取れたりするのかもしれんね?

その分バリーエーションをいっぱい出せたり。

いや、ほんとのとこは知らんけど。

いずれにしろ最近の高額化著しいスケールプラモ界でこの価格は魅力であります。

インド生産でリーズナブルになって劇的に復活したエアフィックスの例もあるので、東欧委託生産はアリじゃないのかな?

知らんけど。

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M4A3E2ジャンボ(その2)-だいたいこんな感じ

ジャンボ続きます。

前回からの進捗、

足回りを接着してキャタピラをはかせて様子を見ます。

キャタは古い素材ですが、ダックビルズ付きなのでなかなかジャンボらしくていい感じです。

シャーマン系はだいたい履帯のテンションが高いのでこれで十分な気がしますね。

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後はシロイルカ標準のビンボーレギュレーションディティールアップ(注:手持ちの材料のみで追加工作)を行います。

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パテ盛りの際に切り飛ばした、牽引フック用の基部(正式名称なんでしょう?)を実写画像を参考にでっちあげ。

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サンペ掛けした鋳造部分に500番の溶きパテをたたきつけて鋳造テクスチャーを再生、追加装甲と車体の境目の溶接痕をエポパテと伸ばしランナーで再現。

パーツ化されていないペリスコープガードも適当な太さの金属線でそれらしくでっちあげました。

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そして現在の状態、OVM以外のパーツを全部接着してプロポーションチェック。

うん、なかなかジャンボらしくなりました。

タスカのジャンボがある今となっては模型的な精密さではさすがに厳しいものがあると思うんですが、コストパフォーマンスを考えればなかなか優秀なキットだと思うのです。

でも、正直タスカも欲しかったり(笑)お高いですが・・・

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というわけで、下工作は完了、こうなると気が済んでしまって手が止まるパターンが多い私としてはモチベーション維持のブーストが必要。

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なので、ジョーシンに行ってタミヤのイージーエイト用タンククルーセットを買ってきました(笑)

これでまだジャンボは続く。

多分続くと思う。

続くんじゃないかな。

以下略(笑)

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