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2016年6月

ドイツ野戦憲兵(その1)

さてと。

合宿恒例のビンゴなのですが、だんだんと形骸化しておりまして、ネタキットこそ少なくなりましたが、自分は作らないけど○○さんに作ってほしい(もしくはこれは○○さんアイテム)的なキットを多数決で押し付けるイベントになってきております。

私は毎回抽出キットより持ち帰りキットのほうが多い組に入っております(笑)

そういうわけで(どういうわけで?)今回は、⊥様より必ず作るように言いつかったWWⅡドイツ野戦憲兵を宿題として製作いたします。

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そもそも私が1/16ぐらいのフィギュアを作りたいと口走ったのが発端なのでこれは是非モノにしなければなりません。

ヴァーリンデンの120mmフィギュア・・・120mm≒1/16なんですね。

(基本的なことすら知らない)

肝心のドイツ野戦憲兵に関する知識はほぼありませんのでウィキペディアでにわか勉強。

ふむふむもともとはかなりの狭き門だったのか。

しかし他兵科から蔑称を賜るのはいずこの憲兵も同じなんですな・・・

そしてこのキット、組説的なものは一切なし、ボックス表裏の完成画像のみが資料です。

(もともと無しなのか、途中で紛失したのかは不明)

ぐぐぐ、軍装沼に落ち込むのは必至か。

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ところでこのキットボックス画像でも確認できるのですが右手の親指がどうも不自然であります。

プロポーションがどうのいえるようなレベルではないのですがさすがにこれは気になったので形成外科手術を施しました。

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仮組完了、とりあえず入門編ということで右手の他は一切修正なしで塗装に入る予定です。

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フィギュアのプロポーションは?な部分もあるような気がするんですが、装備品の方はキレも良く塗装映えしそうなのが◎であります。

続きます(多分)

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銀河(その-8)完成!

銀河完成です。

合宿で完成させた銀河ですが、記事のタグ付けの関係というまったく皆様にはどうでもいい理由で別エントリにしております。

決してじらしプレイとかではありませんのでご容赦ください(笑)

持ち帰ってからアンテナ線だけ施して完成です。

Kugisho P1Y1 Ginga ”Frances”Type11

もとは空技廠が開発した急降下爆撃も出来る陸上攻撃機というコンセプトモデルです。

量産を考慮した設計ではなかったので、生産に当たって中島飛行機が血涙をながすことになりました。

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でもまあ、なんといっても格好良い、格好良いのは正義でありまして、これといった戦果が無いのも、故障がちで乾坤一擲の作戦で脱落機が多数出てしまうのも『まあ、しょうがないね。』で許せてしまうのです。

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特に斜め45度ぐらい後方からの姿が細い胴体と長い主翼が強調されて好きです。

女子バレーボールの選手みたいな感じ(伝わるかな?)

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欲張った設計の機体にありがちな、トラブル続きで活躍の機会が得られない感じも不憫さが強調されてよかったりして。

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キットは1/72ということを考えると充分な出来ではありますが、ディティールに関しては少々寂しい感じが否めません。

1/48で気合の入った出来のキットが欲しいところです。

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今回は日本機らしくリベットラインに沿って塗装の剥離した状態を再現したくて、フルリベット&銀剥がしを施しております。

単調にならず、かといってやりすぎないよう程よい塩梅に施すのに結構苦労しました。

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最終的に満足という出来には至りませんでした。習作ということで次回の糧にしたいと思います。

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というわけで、長々とお付き合いありがとうございました。

次回は合宿ビンゴキットのご紹介でも・・・

(まだ合宿ネタで引っ張るのか)

**********************

追記

これにて作左様よりの爆撃キット二個目完成であります。

忘れた頃に三個目を・・・

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第10回模型合宿(その2)

昨日眠くてアップできなかった画像をアップするだけのエントリーその2であります。

最初にお詫び申し上げますと今年は話に夢中になっていたせいで、食事&ビンゴキット画像が一切ありません。

恩恵を享受しながらのこのていたらく、まことに申し訳ない次第であります。

食事に関しましては例年以上のボリュームで例年通りのハイクオリティであったことをご報告しておきます。

さて、お題『島嶼防衛』作品群

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大まかに島嶼防衛に使用された機材であれば基本オーケーという緩めのレギュレーションでありました。

今回のハイライトは一夜製作の富嶽・・・上の画像の時点ではまだ完成していなかったという滑り込み完成・・・

俯瞰画像はよそでアップされていますので私は正面画像を上げておきますね。

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なんといいますか、デカい。

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飛行機の部。参加メンバーにとってはホーム領域なので、普通にハイレベルな作品が並びます。見る方も慣れ過ぎの感があります・・・

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戦車の部、ちび丸と無塗装のチハ改はヤマソ隊長のご子息たちの作品になります。

61式とジャンボはおまけ(笑)

個々の単品画像はよそでも上がると思いますので、あとはクローズアップ画像を2枚ほど。

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摩耶(by ハヤテ様)

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マルヨンアビオニクス収納部(by 塾長様)

私の銀河は別エントリーで上げます(え~引っ張るの?)のでとりあえず一枚だけ

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さらにおまけ、なぜかこれだけは画像を押さえた二日目の昼食、

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10割蕎麦&野菜天

この量で1000円の良心価格でありました。

うまうま。

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第10回模型合宿(その1)速報

今年も無事に参加してきました。

帰りの中央道でひさびさに渋滞に巻き込まれて、全参加者中最後の帰還となりました。

家に無事に着くまでが模型合宿です。

ふう~

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今回参加できなかったマック様が事前送付で参加された作品

『島嶼防衛』は今回のテーマでもありました。

来年はお会いできることを願っております。

画像の整理をする気力が本日はありませんので、今日はこの一枚。

残りは明日改めてアップいたします。

皆様お疲れ様!

ででん!

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M4A3E2ジャンボ(その9)-完成

寸止めジャンボ完成いたしました。

M4A3E2 Sherman ”Jumbo”

ずいぶん昔の話になりますが、このキットがまだ発売される前、モデルアートの別冊シャーマン特集ではじめてスクラッチのジャンボなる物を目にして以来、その力強い造形に心奪われまして、それ以来ずっとこれを造りたいと思ってました。

その後タミヤがジャンボを発売したときにいそいそと買いこんだのですが、すでに戦車の人ではなくなっていた当時の私はそのまま積み上げて製作せずに幾星霜・・・

今回晴れて成仏させることが出来た次第です(笑)

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今回作るに当たってタミヤのジャンボはいろいろと欠点も多いということがWEBを徘徊していて判明したのですが、新しくて正確なキットが出ている今となっては30年物のタミヤをあんまり神経質に修正してもしょうがないだろうと、一人合点した次第。

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というわけで直したいところだけ直して、あとは塗装に専念いたしました。

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タミヤからE8とM-10が発売されたところで、最新のタミヤクオリティであらためてM-4系列を作ってみるのもいいなあなどと作りながら思いました。

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ところでベースは使いまわしの汎用『夏の西部戦線』(笑)ベースであります。手抜き御免であります。

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フィギュアはMMのアメリカ戦車兵セット(ヨーロッパ戦線)から3名出張ってもらいました。

タンカースヘルメットの造形が秀逸で絵になるフィギュアですね。

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ところで画像をチェックしていると靴底の半端な塗装が気になってしまう・・・

こういう細かいところに完成度の差が出るのだなあ(納得)

しかーし、今年初の完成品で気をよくしている私はこのぐらいではめげないのであります。

それでは。

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M4A3E2ジャンボ(その8)-完成寸前(笑)

何だよこのタイトル(笑)

現在モチベーション低下中、さらに皆様へのご訪問もサボっていてまことに申し訳ございません。

製作の方は細々と続けております。

フィギュアの製作が滞って、3月以降完成寸前で頓挫放置していましたジャンボ。

WEB上の資料を漁ってなんとなくわからないところが自分の中で消化できたので、追加工作をしました。

といっても前回と比べて変わったところはさほどありません(笑)

頭の中に仕様が出来上がるまで手が進まないタイプなのです。

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というわけで完成寸前のジャンボです。

なぜ寸前?かというと画像をチェックしていて細かい塗り忘れが発覚したのと、画像で見たときに重力系のウェザリング表現(雨だれとかそういうやつね)が足りなくて間抜けに見えることに気付いたのでもうちょっと手を入れることにしました。

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正面装甲に載せた予備転輪や予備履帯ですが、画像検索しても紐で固定しているようには見えないのですが、何となくすわりが悪い(見た目的に)気がしたので細めの糸で固定してみました。

実際は置いただけなのかな。それとも現地改修で固定具を溶接したりしたのか・・・米帝だとデポ改修とか普通にありそうだな。

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地図を見ながら打ち合わせ中の戦車兵ズ、apuro氏の助言と軍装ページと某○ューリー映画をみながら造作いたしました。

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気になるところは終わったのであとは数工程で完成となる運び。

今年まだ完成品なしの私としてはヒジョーにうれしい。

っていうか半年で一個目かよ(笑)

老化現象だなこれは・・・

ペースが上がる気がしないシロイルカでした。

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