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2016年8月

F-16B始めました。

仕事再開(鬱)

夏休み中前半は西日本の猛暑をよそに過ごしやすい日が続いたサイタマーです。

今回の夏休みの手慰みアイテムはF-16Bとなりますた。

私の現用及びちょっと古い米軍機の好みは海軍機もしくは複座になります。

現在トムぬこがSAコンの関係でWEB上でもたくさんの人が製作中だったりしてますので、私もちょっとそそられたのですが、今からでは私の製作スピードでは間に合わないと踏んだのでいさぎよく断念。

とはいえ、疎外感は感じたくないのでF-16B製作で心情的に応援させていただきます。

頑張れSAコン参加の皆さん。

というわけでF-16B

F-16は1/48はもちろんのこと全スケール作ったことがありません。

キットについても全くの白紙状態です(笑)

ブツはハセの1/48ですがパーツ状態ではとくに問題なくいい感じであります。

仮組みをしつつ気になる部分に手を入れていくといういつものパターンで進行します。

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可変排気ノズルはモールドが甘い感じでメリハリに欠けるので、Pカッターで彫り直し。

だいぶメリハリが付いたのであとは塗装で何とかします。

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シート&コンソールは豊富なWEB画像を参照しながらディティール追加。

手を入れだすときりがないしキャノピー閉予定なのでほどほどに。

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機体の合わせは特に問題無さそう、パテの使用も最小限で済むでしょう♪

ところで何故複座が好きなのかは自分でもよくわかりません。

しかしライノも持ってるキットは複座型だったり・・・もしかして頭でっかちに見えるシルエットに親近感を感じているのかもしれません(←どうでもいい情報)

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脚も仮付けして全体のシルエットチェック。

こうやってみると着座姿勢とシート位置がそれ以前の機体とちょっと違いますねぇ。

上半身がまるっと外に飛び出してる感じですね。

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今回の見せ場はギアベイになります。

これまたWEB上にある豊富な画像をもとに脚庫内ディティールを追加していきます。

最初はノリノリで始めたのですが、いつものとおり途中から牛歩になってます。

ああっめんどくさい(笑)

っていうかご覧のとおり夏休み中に終わりませんでした(笑)

いつも通りであります。

脚庫工作続く・・・予定

それではまたノシ

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ドイツ野戦憲兵(その4)完成

ドイツ野戦憲兵完成しました。

Feldgendarmerie(German Military Police Dispatcher)

バーリンデンのちょっと古い120mmフィギュアであります。

提供者の⊥閣下より早期の完成を厳命されておりましたので、無事完成してほっとしております。

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そも野戦憲兵とは何ぞや?から始まりまして、Wiki等でにわか勉強を始めたのですが、皆様からの情報提供もありまして何とか装備等の理解をしたうえでの製作が出来ました。

何ともありがたく素晴らしい時代であります。

この野戦憲兵、師団付きの治安要員として占領地の治安維持”等”に当たるということになっておりますが、敵味方双方から悪評を賜るのはいずこの憲兵も大差なさそうです。

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私は個人的にフィギュアの顔の造形はミニアートやマスターボックス系のナチュラル系な造形が好みなので、このフィギュアの1/6コンバットフィギュア的な顔の造形はちょっと私にはマッチョすぎであります。

とはいえ整形手術をするほどの腕はありませんので、そのまま顔なりに塗装いたしました。

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装備品、質感に注意するようにとのありがたいお言葉をいただいたので、塗装法やツヤの具合をあれこれ変えて塗装しております。

効果ありますかね?

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あと、手の甲が肌色を塗っただけだとあまりにものっぺりして見えたので、血管(静脈)を浮き立たせてみました。

自分の手の甲を見ながらクリアーブルーで静脈を描き込み、肌色でブルーが透ける程度にオーバーコートしています。

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最後に、バイク兵に支給された、ゴム引きのレインコート-ボタン止めでつなぎ風オールインワンになるやつ-の塗装について・・・本物はゴム引きなのでテカテカのツヤありであると教えていただいたのですが、模型的見栄えを重視して八分ヅヤ程度に抑えてあります。

というわけで初挑戦の120mmレジンフィギュアでしたが、トラブルもなく無事終了いたしました。

あ~楽しかった。

折を見てまた挑戦したいと思います。

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ドイツ野戦憲兵(その3)援護射撃着弾

さて、人気のない120mmフィギュアです(笑)

塗装を始めるにあたって一番困ったのはマイナーな着衣、マック様いうところの『バイク兵のつなぎ』の資料がないこと、まあ適当に箱絵通りに塗っておこうと思っていたところ軍装の玄人apuro様より『ゴム引きのレインコート』であると詳細情報をいただきまして、画像も提供いただきました。

想像も含めて判明したこと、ゴム引きのレインコートですが裾がスナップ止め可能になっており、スナップを留めると裾がズボンのようになりオールインワン風になるやつ、のようです(もしかしたらスナップではなくボタンかもしれない)。

提供いただいた画像を参考に塗装を進めました。

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素材感の違いをちゃんと出すように言われましたが、とりあえず塗るのに精いっぱいであります(笑)

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後姿、背中にはツェルトバーンを背負っているのですが、そもレインコートを着た上にさらにポンチョ(ツエルトバーン)を持ったりするものなのかとの疑問を呈されました。

確かにそうなのですが、とりあえずこれが付かないと間抜けに見えるのでそのままにしておきます。

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お次はガスマスク・・・

一応ストラップはモールドされているのですが、そのまま付けるとストラップ位置がおかしなことになるので片方を切り飛ばし鉛板でそれらしく作り直します。

0.3mm銅線でDカンをそれらしく自作して取り付け部分を造作。

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さらにMP40もストラップをそれらしく造作いたします。こちらは豊富に画像があるのでそれらしく。

ちょっと幅が広すぎたかもしれん・・・作り直さないけど(笑)

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現在の状況、停止信号用のシグナルボード(?)、これの正式名はなんていうのかな?○×ゲームで挙げるような持ち手付きのやつ、これを右手に握らせれば完成ね。

あとは各部の素材感の追求。

ていうかそれが一番むずかしかったりする。

レインコートはドライブラシのツヤが残るのでそれを生かせばよいかな。

あとは(ごにょごにょ)

まあ、試行錯誤します。

次回は完成予定ということで、今日はここまで。

それでは。

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