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2016年10月

F-16B(その4)デカール始めました-他雑多なこと

塗装に苦戦中・・・

前回も書きました通り塗装面のざらつきに悩まされておりましたが、このかたにコメをいただきまして、どうやら塗料濃度だけではなくこやつのボディ形状が悪さをしているらしいことが判りました。先達はあらまほしきことかな・・・

それはそれとして私も1200番のサンペでなでなでしながらなんとか納得できる塗装面に仕上げました。

最後のクリアーで帳尻を合わせましょう(笑)

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デカール貼りを開始しました。

古いキットなのでデカールの白が黄変していますが、構わず貼っていきます。

気になったらタッチアップすることにしませう。

で、日曜日はタイムアップ。

続きはウィークデイにちまちま進めましょう。

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と、画像も内容も非常に薄いので、雑多なこと。

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完成品置き場がほとんどないためジャンクヤードでジャンク化一歩手前になっていた、タミヤの傑作SAS JEEPをサルベージ。

ブログごく初期に一回紹介してますが、その頃は製作技術も撮影技術も未熟ゆえお恥ずかしい内容でした。

(当時は訪問者もほとんどいなかったのであまり目に触れてないと思いますが)

せっかくだからリペイントしてみようかな。

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こちらは某駅前のブックオフで購入した日本のトラック・バスの歴史本

カタログでたどるとなっておりますが、各社の技術史も概略きちんと網羅されていますので史料価値も高そうなものです。

まあ、ホントはジャケ買いみたいなもんですけど(笑)

手持ちの光文社NF文庫の軍用自動車入門と合わせて読むとよさそうです。

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F-16B(その3)またまたひさしぶりに進めました。

お久しぶりです。

9月に続きまた三連休での更新になります。

もう三連休じゃないと更新できない体になってしまったのかワシorz

そして何だかんだで今年も3/4が過ぎてしまいました・・・悲しい

とりあえず現状報告。

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やっと塗装前まで持ってきました。

作ってみて判りましたがF-16って有機的なスタイルなので面のつながり感が自然にならないととても目立ちます。
ハセ苦心の分割ですが、金型の精度か、それとも私の工作力の問題かあちこちダンサーと隙間がでてしまいました。

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今回は空軍のフライトテストセンター所属機にしますのでパイロンは取り付けず主翼クリーン状態でいきます。というわけでパイロン取り付け穴はすべて伸ばしランナーで塞ぎました。

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キャノピーは閉状態を選択、先付で塗装しますので、先にHUDのグラススクリーンを造作しました。

この辺りの工作は雰囲気重視(つまりテキトー)であります。

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機体色はグロスホワイトと赤のツートン、なのでまずは全体をグロスホワイトで塗装します。

タミヤアクリルのグロスは一度使って以来禁忌なので今回は慣れないクレオスカラーを使用しています。

なので希釈の感覚がつかめません。なんか失敗した気がする。

納得がいかないままタイムアップ、三連休は終了となりました・・・

塗装は明日以降、仕切り直しとなりました。トホホ。

相変わらず進まんねワシ。

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