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2016年11月

F-16B(その6)かんしぇーい

F-16B Fighting Falcon "Flight Test Center"

完成です。

F-16に関しましては私のようなシロートが云々しなくても、画像や解説が山のように見られますので、ここはFlight Test Centerについて。

エドワーズAFBと付属の施設からなる軍人、軍属13,000人を擁する米空軍で二番目に大きなABということであります。

フライトテストセンターは1951の設立で初期の仕事はセンチュリーシリーズの性能評価等になっています。そしてその幹部テストパイロットたちが初期のアストロノーツの要員となる以下略。

1960年台のガキんちょにとっては胸躍るストーリーでありますね。

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キットはちょっと古いハセガワキットなので一部部品精度に難があります。

特にキャノピー閉にすると後ろ側に段差が生じるので、ここは胴体パーツ側にシムを嚙ますと良かったかな。(*キャノピー側の変形の可能性もありますがキットの修正としてはという意味です)でも、一言でいうと仮組み不足(笑)

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複座スキーなのでこの頭でっかちな感じが何とも言えずセクシーに感じます。

無理やり感があるのがたまりませんです(笑)

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しかし初飛行が1974年、私が中学生になった頃ですから、その息の長さはすごいものですね。

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そういえば今回から撮影に背景用紙を使用しております。

専用のものは高くて手が出ないので、百均のクレープ包装紙(パープル)を裏返して使っています。

なかなかにいい感じではないでしょうか?とりあえずコストパフォーマンスは最高ですな(笑)

ちなみに最近カメラはIphone4Sの付属カメラです。デジカメより扱いやすく見栄えも良いので重宝しております。

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このキット唯一の弱点はメリハリに欠ける排気ノズルでしょうか?別売りパーツに交換するのもありですが、今回はPカッターで彫りを深くして塗装でごまかしてあります。

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バブルキャノピーからは中もよく見えます。思ったより暗い仕上がりになってメリハリに欠ける出来になりました。もうちょっと明るい色で塗装すべきでした。

今回はグロス塗装に失敗しましたので、シロイルカ秘蔵の秘密兵器万能ワックスリンレイオールで艶出しをしております(笑)

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ほぼ素組みの仕上げですが、脚庫内だけはいっぱい資料があったので手を入れてみました。

ごちゃごちゃ感が演出出来たので良しといたします。

しかしそれにしても完成まで3か月はかかり過ぎですね・・・

何とかせねば・・・ねば。

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F-16B(その5)停滞中

グロス塗装に苦戦中であります。

普段使わないクレオスカラーのグロスにクレオスのクリアーを吹いてコンパウンド磨きなんていう工程をしているのですが、クレオスに慣れた人ならなんてことないのでしょうが、タミヤアクリルヘビーユーザーなのでミスや不具合を連発してしまいました・・・orz

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取りあえず粗目のコンパウンドで均一になるようにせっせと磨きましたが、部分的には納得いかない部分が残ります。

最後にワックスでもかけますかね。

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んで現在の状況。

脚付きました状態に何とかなりました。

まだまだ細かい部分が残ってるんですが、どうもモチベーションがアップしません。

やはり手慣れた手順で慣れたものを作る方が精神衛生上はよさそうですね。

でも今回はこのままフィニッシュまで持っていく所存です。

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内容が薄いエントリが続きますのでまた買い物ネタ。

リサイクルショップで正徳福1/300『定遠』を見つけたので、何はともあれGETしますた(笑)

WEBでぐぐるととんでもないイモキットなのが判りますが、とりあえず素材として持っていたくなるアイテムではありますよね。ね?

1/300といいながら1/350の三笠や1/350の別売り小物類が使えるようなのでいざ作るときも安心ですね(←何が?)

それではみなさんごきげんよう。

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