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Hawker Fury biplane(その2)&脱線ナナニイ爆撃機

またまたご無沙汰です。

どうも最近ツィッターの思い立った時に画像をアップしてテキトーなコメントを残す方式に慣れてきてしまってブログを書くために画像を選択して文章を推敲するという作業に億劫さを感じるようになってしまいました・・・

退化なのかなこれって・・・

それはともかく、

ホーカー・フューリーも牛歩ながらもちびちびと進めております。

001

下翼に翼間支柱を立ててサフを吹き、表面チェックのルーチン作業。

さて、そろそろ塗装に掛かろうかな、と思っていたら気づきました。

このエンジンカバーのバルジは何かヘンだ・・・

お気付きの方もいらっしゃると思いますが、このバルジはエンジンのシリンダーへッド部分が機首の絞りと干渉する部分をカバーするためのものであります。

なのに一番前の排気管よりバルジの立ち上がりが後ろになってしまってますね。

と、いうわけなので気付いてしまった以上はエポパテで修正します。

002

あと、図面を参照するとバルジそのものももっと直線的なはずなので形状も修正していきます。

でも年内フューリーはここまで(笑)

もう、こういう納期のない自由工作だと手が遅くなる一方なのです。

んで、ぼーっとツィッターを眺めていると『#冬のナナニイ爆撃機祭り』なるタグを見つけまして。

これは未完成病罹患寸前の私向けのタグであると理解。

鋭意積み在庫からHe111を引っ張り出してきて製作を始めた次第であります。

え?未完成品が増えるだけなのでは?と思った皆様・・・

私も同じ気持ちですので、この件突っ込みは無用であります(笑)

003_2

さて、合宿ビンゴでいただいたイタレリのHe111、今回は完全素組みで行くときめたので、機内パーツは何も考えずに組み込んで胴体を貼りあわせました。

作っていてちょっとびっくりしたのがこのゴンドラ銃座、クリアパーツはどうせ合わんだろうとパテ&コンパウンド磨きを覚悟していたのですが、思いのほか合いが良く、これならパテもいらんがなと、気を良くした次第。

004

さらにグラスノーズの機首もパーツ分割が細かい割りに合いは良好、削り合わせのみで組みあがりました。

とはいえ胴体は左右の合いがそれなりなので盛大に削り合わせてます。

なぜクリアパーツだけ合いがいいのか不思議ではあります(笑)

005

んで、大晦日現在の進行状況。

私にしては驚異的な早さでありますな(自嘲)

やはり制作意欲を維持するのには祭り的なものに参加しなければいけないのだな・・・

というのを実感しております。

年内はこれでおしまい。

それでは皆様、今年一年のご愛顧まことにありがとうございました。

来年もひとつよろしくお願いいたします。

皆様も良いお年をお迎えください。

それではノシ

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コメント

リツイートを見てるので自覚が無かったのですが、ここ見に来たの久しぶりですみませんm(__)m
良いお年を!

投稿: pn | 2016年12月31日 (土) 20時59分

pnさま、お疲れではないですか?
つぃったでお仕事ぶりは想像付きますが。
無理せずに、御身大切です。

投稿: シロイルカ | 2016年12月31日 (土) 22時27分

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