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2016年12月

Hawker Fury biplane(その2)&脱線ナナニイ爆撃機

またまたご無沙汰です。

どうも最近ツィッターの思い立った時に画像をアップしてテキトーなコメントを残す方式に慣れてきてしまってブログを書くために画像を選択して文章を推敲するという作業に億劫さを感じるようになってしまいました・・・

退化なのかなこれって・・・

それはともかく、

ホーカー・フューリーも牛歩ながらもちびちびと進めております。

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下翼に翼間支柱を立ててサフを吹き、表面チェックのルーチン作業。

さて、そろそろ塗装に掛かろうかな、と思っていたら気づきました。

このエンジンカバーのバルジは何かヘンだ・・・

お気付きの方もいらっしゃると思いますが、このバルジはエンジンのシリンダーへッド部分が機首の絞りと干渉する部分をカバーするためのものであります。

なのに一番前の排気管よりバルジの立ち上がりが後ろになってしまってますね。

と、いうわけなので気付いてしまった以上はエポパテで修正します。

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あと、図面を参照するとバルジそのものももっと直線的なはずなので形状も修正していきます。

でも年内フューリーはここまで(笑)

もう、こういう納期のない自由工作だと手が遅くなる一方なのです。

んで、ぼーっとツィッターを眺めていると『#冬のナナニイ爆撃機祭り』なるタグを見つけまして。

これは未完成病罹患寸前の私向けのタグであると理解。

鋭意積み在庫からHe111を引っ張り出してきて製作を始めた次第であります。

え?未完成品が増えるだけなのでは?と思った皆様・・・

私も同じ気持ちですので、この件突っ込みは無用であります(笑)

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さて、合宿ビンゴでいただいたイタレリのHe111、今回は完全素組みで行くときめたので、機内パーツは何も考えずに組み込んで胴体を貼りあわせました。

作っていてちょっとびっくりしたのがこのゴンドラ銃座、クリアパーツはどうせ合わんだろうとパテ&コンパウンド磨きを覚悟していたのですが、思いのほか合いが良く、これならパテもいらんがなと、気を良くした次第。

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さらにグラスノーズの機首もパーツ分割が細かい割りに合いは良好、削り合わせのみで組みあがりました。

とはいえ胴体は左右の合いがそれなりなので盛大に削り合わせてます。

なぜクリアパーツだけ合いがいいのか不思議ではあります(笑)

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んで、大晦日現在の進行状況。

私にしては驚異的な早さでありますな(自嘲)

やはり制作意欲を維持するのには祭り的なものに参加しなければいけないのだな・・・

というのを実感しております。

年内はこれでおしまい。

それでは皆様、今年一年のご愛顧まことにありがとうございました。

来年もひとつよろしくお願いいたします。

皆様も良いお年をお迎えください。

それではノシ

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Hawker Fury biplane(その1)見切り発車

なかなか次のターゲットが定まりません。

仕掛品の中からT-33(デカールを貼って最終組み立て前で放置)を引っ張り出してみたもののコレジャナイ感があって手が進まず。

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何となく今まで作ったことのないアイテムを作りたいのですが、それが何だかわからずに手が止まってる感じです。

こういうときは無理して作らない、模型の神様が降臨してくるのを待つ・・・というのが正しい姿勢のような気もしますが、更新をしないと不安になる強迫観念に取りつかれているのでそうもいきません(笑)

そんな時でも購入意欲だけは衰えないのが不思議・・・

会社帰りについふらふらと新宿のヨドバシに足が向かってしまいました(笑)

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そしてなぜか買う気のなかったBAe ホーク60を買ってしまいました。

この辺り自分でも謎であります(笑)

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結局、F-16と一緒に手を付けて放置したえあひっくすのHawker Furyを続けることにしようと思います(暫定)

で、放置の原因となったグダグダの主翼の表面モールド・・・

サフ吹き⇒磨きを繰り返しましたがらちが明かないので伸ばしランナーでリブ表現をやり直しました。

(裏側はめんどくさいので表側だけ)

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うう、最初からこうすればよかった・・・

主翼がそこそこ見られる状態になったので、胴体を貼り合わせます。

さすがに古いキットなので盛大にパテ盛りが必要になります。

前途多難だ・・・

暫定製作続く・・・予定。

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