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Hawker Fury biplane(その3)細かいあれこれ

やっとデカール貼りました。

デカール貼りの前には全面銀塗装の金属部分と羽布貼り部分の差を付けようと試行錯誤もしてみました。

001

羽布部分をクレオスの8番、金属部分はタミヤスプレーのシルバーリーフにして色味に変化を付け、さらにシルバーリーフ部分を綿棒で磨き倒しております。

まあ、気休めですけど(笑)

005

付属のデカールは大戦間機ということで、派手派手であります♪

WEB上にもレプリカ塗装の機体が数種類上がっておりますが、どれも派手派手塗装ですな。

ブルドッグやグラジエーターに比べてもちょっと派手要素が高いような気がするのは見た目の違いでしょうかね。

ところでいつも作っている単葉機だとこれで完成が見えてくるのですが、今回は複葉機なのでまだまだ道半ば・・・

上翼の取り付けや張線などのめんどくせー作業が待っております。

002

まずは尾翼廻り、ラダーとエレベーターの操縦索と張線を施しました。

今回張線はうるさくなりすぎないようにポリエステルのミシン糸を使ってみます。

感じが良いようだったら次からもこれにしてみるつもり。

004

ビッカース7.7mm機銃の銃身は真鍮パイプとプラ材でそれっぽくでっちあげてます。

テレスコタイプの照準器もこれまた真鍮パイプ製です。

そして成型の関係で分厚く透明度もアレな風防パーツは面構成の単純なデザインなので透明樹脂(お惣菜パックのフタ)を切り出して自作しました。

総じて小物はダルいのでこういう細かい置き換えは効果あると思います。

コクピ廻りがしゃっきりして格好良くなった(気がします)。

あとはメインイベントの上翼の取り付けと主翼廻りの張線。

なかなか手ごわいけど一歩一歩完成に近づけていきましょう。

というわけで本日はここまで。

また来週お会いしましょうノシ

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コメント

何時もながらの丁寧で手抜きの無いモデリングでありますね♪
シルバーの差別化も明瞭で、デカールもまるで塗装かと思える程の
仕上がりに見えます。

騎士道時代の戦闘機もいいですね♪

そうそう、新たに作った住所録に不備があったようで
賀状が戻ってきてしまいました(涙)

投稿: ハヤテ | 2017年1月23日 (月) 20時52分

ハヤテ様、>騎士道時代の戦闘機
典型的な大戦間戦闘機でWWⅡではもはや旧式機だったようですが、開戦時にはまだ結構な飛行隊で主力機材だったとあります。
わたしは複葉機は空冷のほうが好みなんですがこれはこれで格好いいですね。

投稿: シロイルカ | 2017年1月24日 (火) 09時40分

銀色の布と金属の違いが、出ています
パイロットが乗っています誰もいなかったら
寂しいですからいいですね。

投稿: あきみず | 2017年1月25日 (水) 20時42分

あきみず様、風防だけの開放コクピでなかもスカスカなのでパイロット乗せてみました。
九五艦戦、九六艦戦あたりといい勝負しそうです。

投稿: シロイルカ | 2017年1月26日 (木) 09時51分

うん、三角喰いの箸休めですね♪
浅漬けカリポリ。
お行儀の良い箸さばきでありまつ!。

投稿: apuro | 2017年1月27日 (金) 17時57分

apuroさま、育ちは悪いんですが、模型はお上品が好きなのです。
いろいろ好みはあるので最近の流行の絵画的デフォルメ塗装も興味はありますが自分で施す勇気は無かったりします(様子見)

投稿: シロイルカ | 2017年1月27日 (金) 21時08分

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