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2017年1月

Hawker Fury biplane(その4)リギング&雑多なこと

先週は寒かったですね・・・

今これを書いている月曜日は馬鹿みたいに暖かくて、おかげで体中あちこちが痛い(?)

これは体調崩すよね。

というわけで先週のあれこれ、

その1以前のエントリで書いたフィールドスコープのデジスコなんですけど、自作のアダプターがいまいち振動に弱くてホントは実用に難があったのでした(笑)

しかし、われらのビクセン(英軍機じゃないよ)さまが汎用のアダプタを発売してくれたのです。

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これで流石に飛行機や飛行中の鳥は無理だけど、それ以外はほとんどいけそうな塩梅です。

とはいえ寒いのでまだ使ってなんですけどね。

その2

ちょっと用事があって普段より遅めに出勤した日についでに駅までの順路を変更して京急デハ236の展示してある公園を通ってみました。

わたしは鉄分低いのですが一緒に展示してある蒸気機関車(国鉄9687)は屋根付きの展示スペースなのに比べ、野ざらしで相当劣化しているという話を聞いたからです。

たぶんまじまじと見るのは5年以上ぶり・・・

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自動露出で露出があってないので見づらいのですが、もうスクラップ寸前に見えます。

鉄ちゃんじゃない私でもさすがに胸が痛みます。

わが市は政令指定市以外では日本で三番目に人口の多い自治体らしいですが、ご多分に漏れず公共工事や環境整備の予算が減ってきているのが体感できるぐらいここ数年はビンボーくさい状態なのであります。

(道路が荒れてきてたり、公園のペンキが剥がれてフェンスが錆び放題だったり、街路樹が伸びていても剪定されなかったりしているのが目立ってきました)

もうね、メンテできないんだったら完全にスクラップになる前に払い下げるなりなんなり手を打とうよ・・・

追記:この件はかば◎様のご指摘で、すでに京急への返却が決定していることが判りました。(これを読むことは多分ないとは思われますが)関係者の方には申し訳ございませんでした。よかった。

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さて、複葉機の鬼門にしてメインイベントのリギングです。

過去の複葉機製作でリギングに使用した材料。

ピアノ線⇒(ギター弦)テンション、直線の維持はいいのですがちょっと太い&加工性が悪い

真鍮線⇒加工性は良いけれど、曲げ力に弱く直線が維持できないので取り扱いに難あり。

と一長一短なので今回はポリエステルのミシン糸にチャレンジしてみました。

金属線の場合はターンバックルを無視して長めに切った金属線をテンションを利用してはめ込んだわけですが、糸の場合はターンバックル埋め込みの下工作が必要。

画像を撮るのを忘れましたが極細の金属線をねじねじしてターンバックル風の金属環を大量生産します(すぐ紛失するので大量に必要です 笑)

すべての始点に埋め込んだら上翼側に長めに切ったミシン糸を縛り付けて下ごしらえ完了。

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あとはひたすら忍耐です。

取り回し上内側になる部分から結束を開始して、弛まないようにテンションに気を付けながら作業を続けます。

途中で必ずキレます(精神的に)ので適度にストレス解消を図りながら作業をします(笑)

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丸一日を費やして完了。

金属線に比べ細いので実機の画像に近いイメージになるのがいいですね。

但し、すぐに弛むのでテンションのかけ方に気を使う必要があります。

(数本あとから弛んでやり直しました。)

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弛み対策としてはポリエステルスパンのミシン糸を使うのがいいかも知れません。

こんど手芸用品店を物色してみよう。

ちうわけで完成までもう少し・・・

ではまた来週ノシ

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Hawker Fury biplane(その3)細かいあれこれ

やっとデカール貼りました。

デカール貼りの前には全面銀塗装の金属部分と羽布貼り部分の差を付けようと試行錯誤もしてみました。

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羽布部分をクレオスの8番、金属部分はタミヤスプレーのシルバーリーフにして色味に変化を付け、さらにシルバーリーフ部分を綿棒で磨き倒しております。

まあ、気休めですけど(笑)

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付属のデカールは大戦間機ということで、派手派手であります♪

WEB上にもレプリカ塗装の機体が数種類上がっておりますが、どれも派手派手塗装ですな。

ブルドッグやグラジエーターに比べてもちょっと派手要素が高いような気がするのは見た目の違いでしょうかね。

ところでいつも作っている単葉機だとこれで完成が見えてくるのですが、今回は複葉機なのでまだまだ道半ば・・・

上翼の取り付けや張線などのめんどくせー作業が待っております。

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まずは尾翼廻り、ラダーとエレベーターの操縦索と張線を施しました。

今回張線はうるさくなりすぎないようにポリエステルのミシン糸を使ってみます。

感じが良いようだったら次からもこれにしてみるつもり。

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ビッカース7.7mm機銃の銃身は真鍮パイプとプラ材でそれっぽくでっちあげてます。

テレスコタイプの照準器もこれまた真鍮パイプ製です。

そして成型の関係で分厚く透明度もアレな風防パーツは面構成の単純なデザインなので透明樹脂(お惣菜パックのフタ)を切り出して自作しました。

総じて小物はダルいのでこういう細かい置き換えは効果あると思います。

コクピ廻りがしゃっきりして格好良くなった(気がします)。

あとはメインイベントの上翼の取り付けと主翼廻りの張線。

なかなか手ごわいけど一歩一歩完成に近づけていきましょう。

というわけで本日はここまで。

また来週お会いしましょうノシ

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冬のナナニイ爆撃機祭りHe111(その4)完成!

完成しました♪

私としては驚異的な速さであります。正月早々縁起がいいですな(笑)

やはり祭りに参加するのが未完成病予備軍には良いようであります。

(個人の感想です 笑)

Heinkel He111H-6 Kampfgeschwader 26 "Löwengeschwader"

冬のナナニイ爆撃機祭りに参加したイタレリ1/72He111であります。

ハセガワでも最新のエアフィックスでもなくイタレリであります。

というのもこのキット、入手元は合宿ビンゴでありまして、

入手後一度手放したにもかかわらずまた私の手元に戻ってきたといういわくつき(笑)

この機会に成仏させた次第です。

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サイドビュー。キットは古いですが、小物の造形はそこそこの出来でありまして、新しいキットに負けないぐらいの精密感はあります。

尚今回はほぼストレートフロムボックス。鉛板でシートベルト、キット取説の指示に従い伸ばしランナーで一部ディティールを追加しただけであります。

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凸スジ彫りですが、凹スジに彫り直したりせずにそのまま仕上げています。

スポット明細の飛沫をコンパウンドで落とした時に筋彫り部分が露出して成型色が見えてきましたが、墨入れと同じような効果があるためそのままにしてあります。

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ところでドイツ爆撃機恒例のグラスノーズ。

なぜドイツ空軍がこんなにグラスノーズにこだわったのか知らないのですが、操縦者の心理的安心感に関しては通常の操縦席のほうがあると思うのですがどうなのでしょう?

銀河の偵察員席と同じで不時着敢行するときにはかなりの心理的負担になりそうです。

(婉曲表現)

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この機体はKG26の所属、バルト海から地中海に移動後の塗装になります。

昼間の強行爆撃任務をお役御免になって地中海で連合国のコンボイを狙って通商破壊に従事した時期の機体のようです。

任務に合わせて魚雷を抱かせても良かったのですが、祭りの趣旨にのっとりまして爆装にしてあります。

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なんというかとても見栄えのする塗装ですね。

ちなみに"Löwengeschwader" は日本語訳するとライオン飛行隊ですね。

ああ、楽しかった。

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冬のナナニイ爆撃機祭りHe111(その3)

仕事始まりました・・・つらい(;´д`)

まあ、今日一日頑張ればまた明日から三連休というわけで、もうひと頑張り。

急遽脱線で始めましたHe111ですが、進めてます。

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結局、爆弾ラックはタミヤパテだけで修正いたしました。

タミヤパテは買い替えるごとに使い勝手が良くなる気がしますね。

最近はたいていの合わせ修正はタミヤパテで間に合わせてしまってますな。

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塗装はトロピカル仕様、地中海で連合軍のコンボイを狩っていたKG26所属の超有名機ですね。

WEBを漁ると魚雷を抱いている作例が多いのですが、今回は祭りの趣旨に従い爆装にします。

っていうか商船を沈めるのに雷装は大変じゃないのかな?本当はどうだったんだろ。

(*気になってWIKIで調べた限りあんまし効果はなかったみたいです。

英語版WIKIページ https://en.wikipedia.org/wiki/Golden_Comb_(tactic) )

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で、昨日までの進捗。

私にしてはすこぶる進捗が良いです(笑)

やはり祭りの効果は絶大だったりします。

それではまたノシ

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あけましておめでとうございます。

皆様あけましておめでとうございます。

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相変わらずな私&弊ブログでございますが、本年は一念発起して新機軸に挑戦したいと思っております。

この一年またお付き合いよろしくお願いいたします。

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というわけで、今日のHe111。

前回は褒めたイタレリのHe111ですが爆弾ラックの合いの悪さに閉口しています(笑)

気合をそがれたところで本日はさようなら。

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