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2017年2月

キ61飛燕 1型丁 (その2)リベット開始

リベットです。

やりたくない作業筆頭にもかかわらず、どうしてもやらずにはいられないという不思議なシーケンスです。何か心の中に刷り込まれたものがあるのかもしれぬ・・・

と、その前に具を挟み込む作業がありました。

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前回書きました通り、完成後はあまりよく見えないのでほどほどに手を入れておしまいにします。

計器盤はデカールが粉々になったので筆塗りでごまかしてあります。

そしてリベット打ち。

記事にしにくい作業なのに時間だけは掛かるというブログモデラー泣かせの作業よね。

(しつこく二回書きました。)

しかし、これをやると圧倒的に表面の情報量が増えるのは事実。

文句を言いながらも粛々と進めます。

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使用した図面はスケビの最新号、見比べてドツボに入るの嫌なので世傑と見比べたりはしないのが大人の作法です(笑)

ところで、この頃のハセガワさんは表面処理あっさり目で凹スジも浅いのがデフォ。表面処理で少しなでるとすぐに消えてしまうのが微妙にめんどい。

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途中で嫌にならないように適度に仮組みを交えて格好良くなっていくのを実感すると、多少なりともモチベーションがアップします(効果には個人差があります)。

昨日現在まだ進捗率35%というところでしょうか・・・

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仮組み士の字。飛燕を作るのは中学生の時以来になります。

うーん、やっぱり格好いいずら。

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次回予告、『終わらないリベット』お楽しみに(笑)

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今が旬

さて、次はなににしませうか。

いろいろ作りかけの蜜柑箱を開けたり閉めたりしてたわけですが。

1/48のJu87Gもしくは今が旬の飛燕に候補が絞られてまいりました。

両方とも10年ほど熟成中の作りかけになります。

と、いうことは飛燕はタミヤではないということになりますね(笑)

出戻り時に仮組みマイブームがありましてその時に作りかけて放置したものがまだたくさん残っている次第・・・

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大砲鳥はとりあえず主翼を組みました。B型を金型コマ替えで延長してある主翼は段差消しに結構手間取ります。

また一体化されて板状に表現された動翼のコントロールホーンがちょっといただけないので切り飛ばして整形したところで飽きが来ました(え?)

そして飛燕、こちらはコクピのリサーチ、世傑17号でもコクピ内の画像はほぼないのでコスフォードの五式戦とWEBで漁った画像をもとに追加工作&パイピングを施してみました。

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私のこだわりはパイピングの太さ、なるべくいろいろな太さになるように普段からいろいろの太さの金属線をコレクションしてあります。

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座席のクッション(落下傘?)はコスフォードの五式戦を参考にエポパテをねりねりしてます。(オリジナルではない可能性もありますので良い子の皆様は参考にはしないでくださいね。)

シートベルトはファインのエッチング。同じ川崎なので屠龍・その他用となっているやつを使ってます。

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機内色は例のサンディブラウンに違和感を感じるので、最近ネットで読んだ『普通のベージュだった』説を採用してます。茶系に振ったベージュということでタミヤアクリルのフラットアースを使用しました。

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クリアパーツはワンピースタイプのみなので、気合入れて作り込んでも完成時にはよく見えなくなることが判明しましたので、具はそこそこにして切り上げる予定です。

というわけで次回はこのまま今が旬の飛燕になる可能性が高いのですが、私のことですから予想を裏切る可能性もかなりの確率でありそうです。

それでは皆さま次回をお楽しみに(笑)

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Hawker Fury biplane(その5)完成!

ホーカー・フューリー完成です。

前記事以降アンテナ柱をたててアンテナ線を取り回し、方向舵にマスバランスを取り付け、最後に細部塗装&タッチアップを施してます。

2月の頭に2個目の完成なんて何年ぶりだろうか(*゚▽゚)ノ

完成癖が付くのは非常に喜ばしいであります。

Hawker Fury MkI K1930 "Fighting Cocks" , No. 43 Sqn., RAF Henlow

この機体につきましてはほとんど予備知識なし。

ブリストル・ブルドッグと同様に典型的な大戦間機であるという認識しかありませんでした。

このマーキングの43Sqnは1931年にホーカー・フューリーを初受領したとありますので、日本でいうと九○式艦上戦闘機や陸軍の九一式戦闘機の時代でありますね。

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そういえば液冷の複葉機って作るの初めてだったかも。

設計はシドニー・カム、エンジンはRRケストレル、主翼と胴体後部は羽布張りということで、そこはかとなくハリケーン臭も漂いますね。

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実際側面形ほぼハリケーンだし(笑)

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知識がない分、細部にこだわらず完成を最優先したのが良かったようです(笑)

ただ、主翼上下ともに表面処理が独特でそのまま作るには抵抗を感じたので伸ばしランナーとサフェーサーで手を入れました。

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キャノピーは無く申し訳程度の風防が付いているだけなので、付属のパイロットに搭乗していただきました。

風防も厚さと透明度がイマイチだったのでお惣菜パックの蓋で作り直してあります。

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塗装が塗装なので少々のアラも目立たなくなるのは幸いであります。

実際、上翼取り付け部を汚したり翼間支柱を折ったりなどの複葉機につきもののトラブルは一通り実施してあります(笑)

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張線は今回ポリエステルのミシン糸を使用、金属線より細いので、実写機体の画像イメージに近い気がします。

ところで、この製作ですっかり大戦間機の魅力にはまってしまい、勢いでオクでグラジエーターをポチってしまいました(笑)

まあ、グラジエーターは大戦間機というには微妙ですけど・・・

何とかこのまま春まで量産体制を維持したいなあ。

それではまたノシ

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