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さんぱちてぃーたいくうせんしゃ(その3)

ひさびさの更新です。

5月から6月にかけてしぞーかホビーショーやら仕事の重たい案件でお疲れ気味だったこともあって全然模型が進みませんでした(そこそこモチベーションは高い)。

ようやく先週あたりから仕事もお休みも通常進行が可能になって体調も戻ってまいりました。

(まあ体調が悪い言ってもひたすら眠いやら腰がひざが痛むやらの不定愁訴中心であります 笑)

で、週末はひさびさに模型を進めました。

震電はお休みして思い付きで38(t)対空戦車の塗装を始めました。

みなさまご存知の通り私の場合AFVはいつも塗装で失敗するので、今回は趣向を変えて基本塗装をアクリルではなくクレオスラッカーにしてみます。

アクリルでAFVを基本塗装するとウェザリングの手法が限定されるのがネックなので、今回は試行錯誤もかねていろいろなウェザリング手法を試してみようと思ってます。

000

まずは軽くサフを吹いて表面仕上げの不備を修正してから、マホガニーで足回りと陰になる部分を塗装、そのあとで暗部にマホガニーを残しながら瓶生のダークイエローを吹きました。クレオスラッカーはアクリルに比べて隠ぺい力が低めなので、グラデーションを付ける際の許容度が大きいのがありがたい。

001_2

続いてダークグリーンとレッドブラウンの網目迷彩を施しました。

小さな車両ということと箱絵の迷彩が細めの繊細な塗り分けだったので、フリーハンドは無理であると判断しまして、迷彩パターンのテンプレートを十通りぐらい準備して案配を見ながら吹き付けていきました。

002


ご覧のとおり刷毛塗りともスプレーガンともつかぬ微妙な出来の迷彩塗装になりました(笑)・・・

まあ、遠目に見れば迷彩パターンの不自然さもあまり気にならないから良しとしますか。。

反省点としましては型紙を押し付けにくいところのパターンが粗にして単調になります。

あとはカーブと太さの強弱を自分のイメージより少しだけ単調になるように調整すると、良くなる気がします(今の状態はいろいろな意味で不自然&わざとらしい)。

っていうか難しい・・・

もっとがんばれ俺。

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コメント

良いと思いますヨン。
自由なんですよ 表現のすべては。

投稿: apuro | 2017年7月10日 (月) 18時18分

apuroさま、ありがとうございます。
ドイツ戦車を塗って満足できたためしがないので自己評価低いです。

投稿: シロイルカ | 2017年7月11日 (火) 09時46分

写真の拡大が、出来るのが 良いです
拡大してもじゅうぶん見られます
型紙を抜いたパターンを幾種類も作られた
訳ですね。

投稿: あきみず | 2017年7月11日 (火) 20時56分

あきみず様、そうです。型紙を10パターン強作成して裏返したりしながらエアブラシで吹き付けてます。
上手な人は細吹きでいくと思いますが私は塗装下手を自認しておりますゆえ(笑)

投稿: シロイルカ | 2017年7月12日 (水) 09時47分

迷彩楽しそうでありますねぇ~。
上下のバランスが面白い形の車両のようですが
どんな意図があるのでしょう?

投稿: ハヤテ | 2017年7月14日 (金) 19時41分

ハヤテさま、>上下のバランス
はい、旧式になった鹵獲戦車を対空戦車に改造したやつです。船で言うとトップヘビーになって見た目はアレですが、役には立つという(笑)
ドイツはこの手の改造(再生)車両がたくさんありまして私の好物です(笑)

投稿: シロイルカ | 2017年7月16日 (日) 10時37分

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