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2017年7月

じぇーなな(その3)ちょっとだけ

J7に戻りました。

凹スジの掘り直しがめんどくさくてしばし放置したわけですが、とりあえずコクピの塗装を終わらせて土の字(先尾翼だけに士の字ではない)にしてしまおうとおもいます。

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というわけでコクピ内の塗り分け。計器盤はデカールが無いので筆で塗り分けるわけですが、穂先のコントロールの効く面相筆が1本お釈迦になったので新宿ヨドバシでちょっとお高めの国産面相筆を購入して今回筆下ろしました(←正しい使い方なのになんかエロい 笑)

結果は画像の通り。以前愛用していたラファエルの細丸筆よりは塗料の含みは悪いのですが、そこそこ穂先のコントロールは効きます。

まずは合格点。ただ、穂先ははじめから一部不揃いになってしまっておりました。

(一本アホ毛のように飛び出している)

やはりラファエルのセーブルが一番良い(個人の感想です)。

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そこそこ見栄えのする状態になったので次に進もうと思います。

それでは皆様また来週。

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さんぱちてぃーたいくうせんしゃ(その4)終了

えー、常連の皆様お気付きとは思いますが、わたしが陸物記事を上げるのは、だいたい飛行機に行き詰まった挙句の逃避行動です。

というわけではありますが続いている38(t)対空戦車。今回で一応終了いたしました。

完成としないのは一応ジオラマまで持っていく構想があるからであります。

ジオラマにするには同じく絶賛放置中のベルゲパンターをこれまた完成させる必要がありますので、その日までこいつは封印となるのであります。

Flakpanzer 38(t) auf Selbstfahrlafette 38(t) Ausf L

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異形のシルエットが多い38(t)戦車の派生車両ではありますが、群を抜いて格好いい(格好悪い?)対空機関銃搭載型です。

本格的な対空戦車であるヴィルヴェルヴィントやメーベルワーゲン、オストヴィントなどが定数いきわたるまでの繋ぎ車両であります。

暫定的な火力であることはシロート目にも明らかでありますので華々しい活躍とは無縁の車両でありますね。

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今回撮影条件が悪いせいかすべての画像のピンが甘いのはあしからずご了承くださいませ。

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三枚目の画像がほぼアランホビーの箱絵のアングルでありますが、この車両の異形っぷりをよく表しているナイスアングルであります。

動物でいうとブサかわ系ということになりますね。

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プラモデルとしてはトライスターやサイバホビーのキットがありますんで、アランのこのキットをこれから作る人がそんなにいるとは思えませんが、注意点としては。

◎グリレのキットを流用した部分の修正指示が中途半端なので指示のない部分にも修正があります。

◎足回りは履帯幅とスプロケット、アイドラホイールのピッチが合わないので現物合わせが必要です。また、足回り系はヒケや湯流れ不良がいっぱいなので割り切ってそのまま使うか、タミヤの足回り流用が吉。

◎戦闘室は箱組みで上下、左右のパーツと慎重な仮合わせ、削り込みが必要になります。

◎小物系はすべてダルいので適宜流用が吉。

◎リベットの省略が多いので植えてあげると締まります。

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ウエザリングは一通り施してありますが、生きている車両はそんなに錆ハゲしないという思い込みがありますので控えめに見えると思います。

また、車載工具は迷彩色というのが私の陸物に対する数少ないこだわりの部分であります。

今回逃避行動の果てではありますが、無事完成に至りましたことを素直に喜びたいと思います。

やったぜ。

*追記:ウィキペディアをよく読むと車台は旧式化した38(t)の改造ではなく新造なのですね。なんというかリソースの無駄遣い感が半端ない・・・

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さんぱちてぃーたいくうせんしゃ(その3)

ひさびさの更新です。

5月から6月にかけてしぞーかホビーショーやら仕事の重たい案件でお疲れ気味だったこともあって全然模型が進みませんでした(そこそこモチベーションは高い)。

ようやく先週あたりから仕事もお休みも通常進行が可能になって体調も戻ってまいりました。

(まあ体調が悪い言ってもひたすら眠いやら腰がひざが痛むやらの不定愁訴中心であります 笑)

で、週末はひさびさに模型を進めました。

震電はお休みして思い付きで38(t)対空戦車の塗装を始めました。

みなさまご存知の通り私の場合AFVはいつも塗装で失敗するので、今回は趣向を変えて基本塗装をアクリルではなくクレオスラッカーにしてみます。

アクリルでAFVを基本塗装するとウェザリングの手法が限定されるのがネックなので、今回は試行錯誤もかねていろいろなウェザリング手法を試してみようと思ってます。

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まずは軽くサフを吹いて表面仕上げの不備を修正してから、マホガニーで足回りと陰になる部分を塗装、そのあとで暗部にマホガニーを残しながら瓶生のダークイエローを吹きました。クレオスラッカーはアクリルに比べて隠ぺい力が低めなので、グラデーションを付ける際の許容度が大きいのがありがたい。

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続いてダークグリーンとレッドブラウンの網目迷彩を施しました。

小さな車両ということと箱絵の迷彩が細めの繊細な塗り分けだったので、フリーハンドは無理であると判断しまして、迷彩パターンのテンプレートを十通りぐらい準備して案配を見ながら吹き付けていきました。

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ご覧のとおり刷毛塗りともスプレーガンともつかぬ微妙な出来の迷彩塗装になりました(笑)・・・

まあ、遠目に見れば迷彩パターンの不自然さもあまり気にならないから良しとしますか。。

反省点としましては型紙を押し付けにくいところのパターンが粗にして単調になります。

あとはカーブと太さの強弱を自分のイメージより少しだけ単調になるように調整すると、良くなる気がします(今の状態はいろいろな意味で不自然&わざとらしい)。

っていうか難しい・・・

もっとがんばれ俺。

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