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じぇーなな(その4)進みませぬ

あいかわらずJ7、

筋彫りはほぼ終わりましたが、表面処理はこれから。

合わせがよさそうに見えてもそこはオールドキット。ヒケ埋めや段差消しに一苦労してます。

そしてリベット。

といいますか、この震電、胴体が結構何かしらのアクセスパネルになっており、外板ビス止め箇所と思われる部分がいっぱいあります。

ビス止めといってもねじなのかリベット状のピンなのかは良くわかりません。

いずれにせよ主翼はともかく胴体はリベット少な目なのは数少ない画像からも見て取れます。

どうやって料理するかしばし考えます。

001

手持ちの資料では、いまいち判然としませんので想像で進めてみます(え~?)

メンテナンスで外しそうな部分はアクセスパネル風の仕上げにしてみましょう。

002

というわけで、進行は牛歩であります。

成型色のせいで表面の様子がいまいち把握しにくいな・・・

景気づけにサフでも吹くかな(笑)

それではまた。

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コメント

圧倒的に資料が少ない機体ですから
苦労も止む無しですかね。
もっともそこがまた楽しいと思われているのでは?(笑)

投稿: ハヤテ | 2017年8月 7日 (月) 22時56分

ハヤテ様、仰る通り苦労と喜びは表裏一体のようであります。
とはいえ夏になって気力の衰えをひしひしと感じております。
やっぱり週休3日にしてほしい(切望)

投稿: シロイルカ | 2017年8月 8日 (火) 09時33分

いつもながら丁寧なパネル処理が際立ちます♪
加えて、このように主翼と胴体の接合部が綺麗に処理されていると胸がキュンとなる私は変態でしょうかw

投稿: mamo | 2017年8月 8日 (火) 18時28分

連日の暑さで融けてしまってご無沙汰してしまいました(笑)
う~ん、やっぱりこのキット、ある意味難物キットですね。
ハセガワの48極初期開発のキットなので文句も言えず
キット化してくれただけで良しとするべきなのか・・・
(おっと、どこぞの模型雑誌の記事文のように書いてしまった・・反省)
そんなキットも現代風に仕上げるべく工作お見事です。

投稿: シミヤン | 2017年8月 9日 (水) 02時17分

mamoさま、ありがとうございます。そういえば雑餉隈はmamoさまのホームグラウンドですよね。
72年前の8月にこいつが飛んでいたと思うと胸熱であります。
>主翼と胴体の接合部
私もここは女性でいうと腋の下だと認識しておりましてワキ処理には念を入れております(キリッ)

投稿: シロイルカ | 2017年8月 9日 (水) 10時24分

シミヤンさま、先週あたりは関東地方は熱波から逃れてかなり快適だったのですが、今週はもうダメです(笑)
>キット化してくれただけで良しとする
立体映えするので、キットには恵まれていると思うのですが造形村はお高くて…
このキットはお安いので価値はあると思います。

投稿: シロイルカ | 2017年8月 9日 (水) 10時28分

パネルラインにリベットと気持ちよい仕上がりに
なっています。リベットに目覚められた?
塗装後最後に努力が報われる結果が、待ってます。

投稿: あきみず | 2017年8月 9日 (水) 20時59分

あきみず様、ちょっと古いキットだとためらいなく手を入れられるので案外好きです。

リベット打ちはやっている最中に一度は必ず後悔してしまいます(笑)

投稿: シロイルカ | 2017年8月10日 (木) 11時08分

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