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2017年8月

じぇーなな(その5)サフ一回目

夏休みを利用して実家に子供たちを連れて行きました。

ひさびさの親孝行であります。

私は正味2日しかいられなかったので子供たちをあちこち連れまわしておしまい(笑)

私にも試される大地北海道は行くたびに寂しくなっていくのが目に見えます。

そのうち本当に中国の観光客頼りの経済になりそうで淋しい限り・・・

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ところで画像は『サケのふるさと館』、秋口に千歳方面に足を延ばした際は一見の価値ありであります。

(ワシの実家のある恵庭は観光資源がないので画像なし)

閑話休題

じぇーななは現在リベット打ち、表面仕上げというとてもつまらないシーケンスに入っておりまして画像も地味なのばかりになっております。

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図面はリベットラインの省略されたものしか持っておりませんので、フィクションを交えてそれっぽくでっちあげております。

ここ数日ツィッターでも考証と模型表現について議論になってたりしているのですが、個人的にはこの二つは対立するようなものではなく境目が無いシームレスな状態でつながっているものだと思ってます。

どっちに重きをおいた作品でも共感できる部分は必ずあるので、正直対立を煽るのは不毛じゃないかと思いました。

ただ、自分の作品がどちらサイドにより寄っているのか客観的な立ち位置は知りたいなとは思ってます。

(自分の主観ではなく他社他者の目線から見ての話です)

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というわけでJ7サフ吹き一回目完了。

この後も地味な工程続きます。

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じぇーなな(その4)進みませぬ

あいかわらずJ7、

筋彫りはほぼ終わりましたが、表面処理はこれから。

合わせがよさそうに見えてもそこはオールドキット。ヒケ埋めや段差消しに一苦労してます。

そしてリベット。

といいますか、この震電、胴体が結構何かしらのアクセスパネルになっており、外板ビス止め箇所と思われる部分がいっぱいあります。

ビス止めといってもねじなのかリベット状のピンなのかは良くわかりません。

いずれにせよ主翼はともかく胴体はリベット少な目なのは数少ない画像からも見て取れます。

どうやって料理するかしばし考えます。

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手持ちの資料では、いまいち判然としませんので想像で進めてみます(え~?)

メンテナンスで外しそうな部分はアクセスパネル風の仕上げにしてみましょう。

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というわけで、進行は牛歩であります。

成型色のせいで表面の様子がいまいち把握しにくいな・・・

景気づけにサフでも吹くかな(笑)

それではまた。

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