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じぇーなな(その6)基本塗装完了まで。

ひさびさの模型更新です。

自分のブログ更新もですが、ここ数か月皆様へのご訪問も滞ってしまいまして誠に申し訳ございません。

公私ともに忙しいと言えば聞こえはいいのですが、身から出た錆の部分もありまして・・・

この更新を手始めにご訪問も再開するつもりです。

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さて、どこまでブログで上げたのか忘れてしまうほど時間が経ってしまいました。

時系列で振り返ってみました。

001


キャノピーマスキングの前に四式射爆照準器を作製。

キットのモールドを生かしながら、切った貼ったしてそれらしく造作しました。

002

キャノピーマスキング後、全体にクレオス08番シルバーを吹いて銀剥がしに備えます。

003

ここで問題発生、三点姿勢で尻もちをつかないと仮組み時に思っていたのですが、ペラをを付けてから三点姿勢にしてみると見事に尻もちをつくことが判明。

われながら間抜けさに変な笑いが出ます。

仕方がないのでエッチングソーを使ってノーズコーン(でいいのかな?)の部分で機首をちょん切りましておもりを入れて再接着・・・と。

みなさまも入れ忘れにはご用心ください(笑)

004

あらためて三点姿勢。んー、やっぱ震電は精悍ですなぁ。このままシルバー塗装でも格好いいかも知れん、などとつぶやきながらしばし脳内ブンドドを楽しみます。

005

このあと面倒なマスキングをするために極小まで落ち込んだモチベーションをアップするのに一苦労(実はこれに一番時間が掛かりました)。

デカールなしの頂き物キットのためマーキングも機番以外塗装なのが地味に面倒くさい。

006

で、やっと昨日の時点でこの状態まで持ってまいりました。

塗装はなんちゃって三四三空になります。

ツッコミどころ満載になると思いますが、じぇーななだからちかたないね。

進空飛行時の機体は塗装も地味だし武装もないので、逆にキットの状態から機銃口なしに改造が必要だし。

機番号デカールはハセガワの紫電改から流用する予定。

ということで本日はここまでです。

お付き合いありがとうございました。

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コメント

お元気で何よりです。昭和の自衛隊史興味
部核読ませていただきました。親父とは戦争の
話もしなかったです 写真は見たことありましたが
内容は教えてもらいませんでした。
祖父は日露戦争に従軍して腿に大きな傷が
あるのを見ましたが、まだ小さかったので何も
聞けませんでした。司馬遼太郎氏の 坂の上の雲
を読んだときに当時の状況を聞けたらよかったと
悔やみました。
震電かっこよくなってきました 343空とは
意表をつかれました。次も楽しみにしています。

投稿: あきみず | 2017年12月12日 (火) 20時09分

あきみず様、ありがとうございます。日露戦争ですか!今となっては貴重なお話が聞けたでしょうね。
警察予備隊も創設時の幹部の回想はそこそこ目にしますがペーペーの新隊員の話はあまり目にしないので書き起こしてみました。何かしらの役に立てばいいのですが。

投稿: シロイルカ | 2017年12月13日 (水) 09時46分

このまま放置して亡き者とすべえか・と三々五々、、。

二枚目のハレンチな銀、おおむかしのニチモキットみたいですがな。
錘、フィギュアスクラチなんかでは最大限ポージングによるバランスやら内臓からの重心点など考慮して作るのがセオリー。 キットヒコーキでミスるなご言語道断笑止千万、校庭100週の罰はアタリマヘだよねー。

投稿: apuro | 2017年12月13日 (水) 17時33分

apuroさま、>亡き者
うひー、危ないとこだったずら。主夫業が忙しいのよこれでも…まあ、はんせーしてます。
>重心
おう、ご指摘もっともなれどプッシャー式でペラが後ろに付くのを計算してなかったんです。じぇーななならでわのミスですな(わはは…)

投稿: シロイルカ | 2017年12月13日 (水) 21時25分

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