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2018年1月

アベンジャーとぐらまんず(その3)

アベンジャー続いてます。

まずは機内を仕上げて具をすべて挟み込み士の字にしたいところですが、前回も触れました通り、ガンターレットは左右を貼り合わせる前に組み込んでおかないと後から嵌めるのが困難である、という事実がございます。

ううう、めんどくさい。

仕方ないのでクリアパーツのマスキングと切り出しを先行させます。

画像は撮り忘れましたが、取り急ぎクリアパーツのマスキングを終わらせ機内色、ネービーブルーの順に塗装して、ガンターレットの中身を仕上げます。

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そこそこ精度はあるのですが、細密さ優先、組み立てに対する配慮があまり無いのでここは微調整が必要になります。

この機体のチャームポイント+一番のアイキャッチとなるパーツなのですが、同時にこのキットのネックでもありますね。

(文句は言いましたが、さすがにノーストレスとはいきませんでしたぐらいのニュアンスですね)

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んで、なんだかんだ、どったんばったんした挙句すべての具を仕上げました。

ここまででもかなりやり遂げた感があります。

工作好きの私ではありますが、なかなかのハードルでありました(笑)

説明書を読みこむのが苦手なせいであちこち塗り忘れが発覚して、そのたびにエアブラシを引っぱり出して塗り直すというトラップに引っかかります。

(筆塗りにすればいいのでは?というご指摘は無用に願います。自覚してます。笑)

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苦労のかいがあってデカい開口部からは具がよく見えるので苦労は充分報われます。

胴体の太さもあり操縦席まわりがゴージャスです。両ひじ掛けの付いたイスは日本の艦攻乗りも羨望なのではなどとしょうもないことを思ったり。

爆弾倉も大きくて豪華。とにかく何もかもが大きくてアメリカンでありますね。

それはともかく、これでやっと具を仕込んで胴体を閉じることが出来ます。

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しかしこれはこれで塗装の段取りがいちだんとめんどくさくなった。

モチベーションの高いうちにどんどん進めておかないとです。

それではまた。

追記:マルボロマン様よりガンターレットは後から組み込み可能とのご指摘ありました。

取り急ぎ『後から嵌めるのが困難である』という部分に関しましては撤回いたします。

『老婆心により先に組み込むことにしました』と訂正(笑)

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アベンジャーとぐらまんず(その2)

アベンジャー製作中。

今のところやる気は高止まりしており嬉しい限り。

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三座のアベンジャー、操縦席の後ろに偵察員的な人が乗るのかと思いきや、ふつうここには座席が無く無線機が設置されており、予備的にオブザーバーシートが設置可能らしい。

じゃああとの二人はどこ?というとガンターレットの中と後部胴体が定位置なのね。ふむ

何となく日本の艦攻的な配置を想像してたら見事に裏切られました。

で、各座席にはそれぞれシートベルトのデカールを貼るよう指示がされておりますが、いつも通り板おもりでそれらしく造作してシートベルトてきなものをでっちあげます。

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んでもって次は計器板。こちらはなぜかクリアー成型。

想像するにアキュレイトの設計者的にはメーター部を塗り残して裏からデカールを貼らせるつもりだったのでは?と想像。

純正のデカールにはメーターは準備されておりませんのでジャンクデカールをいろいろ漁ってサイズの合いそうなものを一枚ずつ切り貼りしてみました。

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なんとなくそれらしくなった感。

計器板に限らず機体内は詳細にパーツ化されており、塗装してドライブラシを掛ければそれなりに見栄えがいたします。

こういう場合、パーツの干渉や合わせの悪さが想像されてちょっと嫌な感じなのですが、いざ組んでみると拍子抜けするぐらい精度が良い。

このあたりが名キットと言われる所以か。

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ただしあとからでは筆が入らない部分のパーツが多いので、仮組みでの確認と、塗装の段取りにはかなり注意が必要なかんじ。

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ガンターレットを組み込み仮合わせ。

う~む格好いい。

日本機とは違う押し出しのよさみたいなものを感じますねぇ。

念のため言っておきますと、私日本の艦攻もかなり好き。特に天山あたり

あ、一言でいうと多座機が好きなのか(笑)

判りやすいなオレ。

で、この後はキャノピーのマスキングと切り出しが待ってます。

ここをクリアーすれば一気に先が見えてくるかな。

それではまた。

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アベンジャーとぐらまんず。

みなさま謹賀新年でございます。
 
PCの不調で更新が三日になってしまいました。
去年自宅PC がお釈迦になりましたので、やむを得ず新型機に変えたのですが、OSのくそWin10のせいでいろいろトラブルに見舞われております。
(なお、最近WEB徘徊は去年タダで入手したchromebookでおこなってます。PCはいろいろめんどいのであんまり使わない)
というわけでやっと本日IphoneからPCに画像を取り込むことができましたので新年第一弾更新はじめます。
 
新年最初のキットは傑作の呼び声の高いアキュレイトミニチュアのアベンジャーになります。
手持ちには積んでいなかったのでオクで落として入手した中古キットです。
 
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早速仮組み開始。って、これ違うキットやないかーい・・・と自分で突っ込んでみる。
 
こちらはホビクラのF8F、グラマンつながりで引っ張り出して眺めていたら衝動的に作り始めてしまいました。
このキット、エンジンの出来がしょぼいので、クイックブーストのR2800エンジン(コルセア用)を奢っております。
 
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そして仮組み完了、いろいろと難ありなキットではありますが、F8Fは昔からひいきにしているのでこちらも折を見て進めたいと思います。
 
んで、本題のTBFアベンジャー。
こちらのR2600エンジンはプッシュロッドとプラグコードが一体化してパーツ化されております。
 
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ご覧のようにけっして雰囲気は悪くないのですが、いかんせん太すぎる・・・
なので一度切り飛ばして金属線リプレイスを敢行いたします。
 
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リプレイス完了。今度はちょっと細すぎるかな?塗装すればちょうどよくなるかな・・・
私的にはエンジンのシリンダーがよく見えるようになって精密感が上がったのでとりあえず満足。
 
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そしてアベンジャーも仮組み完了。
見よ!この圧倒的なサイズ感の違い(笑)
コンパクトを追求したベアキャットと最大クラスの単発雷撃機アベンジャー。
同じグラマンでも全然違うのが面白いですねぇ。
(ヘルキャットとアベンジャーは逆にあちこち似てますよね。)
と、落ちがついたところで今回はここまで。
 
新年もお付き合いありがとうございました。
今年は去年の後半の轍を踏まぬようがんばります。多分
 

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