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2018年2月

アベンジャーとぐらまんず(その5)BARBARA

牛歩になっていますがアベンジャー続いてます。

この機体のキモ、機体に掛かれた『(機長)ブッシュ中尉』『(いとしの)バーバラ(號)』のマーキングを敢行。

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完全フリーハンドなので私の腕ではこんなもんですな。

つたないマーキングまことに申し訳ございません(汗)

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サムネイルで見た感じで実機の雰囲気を感じてみてくださいね(はあと)

んで、前も書きましたがキットはオクで落としたものですのでデカールは前述のとおり死んでおります。

細かい注意書きやハミルトンペラのロゴを何とかして貼れないものかと思案しておりましたが、ツィッターでタミヤのスイーツデコ用のニスがリキッドデカールフィルムの代替品として使えるという情報を入手しましたのでチャレンジしてみました。

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結果としましては、情報通りデカール再生用途に使えることが判明いたしました。

私はつや消しを使用したので余白が白く濁ってしまいましたが、つやアリを使用すれば余白も濁らないかもしれません(誰か人柱になってくださいどうぞ)

余白の濁りはラッカー系のシンナーで溶かしながら軽くなぞって何とか見られるようにしました。

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500lb爆弾を4本飲み込んだ爆弾倉です。

なかなかの迫力ですね。

爆弾用の注意書きは2個分しかなかったので、残りの2個は爆雷のやつを流用しているのは内緒だ(拡大すると判るけど 笑)。

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アベンジャーとぐらまんず(その4)塗装開始

寒い日が続きますね。

この三連休は寒さも少し緩みましたので。懸案の全体塗装に入りました。

それ以前も細部塗装やマスキング等、少しづつ進めてはいたのですが、更新するほど画像が揃わず更新を見送っておりました。

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エンジンの塗装。本体はシルバー、プッシュロッドをセミグロスブラック、クランクケースはニュートラルグレー、プラグコードをカーキで塗装。スミ入れ後、軽くドライブラシで仕上げました。

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お次は胴体下面。今回はトライカラースキームなので下面は全面ノンスペキュラーホワイトになりますが、何しろ物がデカいので、メリハリを付けるためパネルラインに入れたシャドウを盛大に残しながら仕上げてみました。

ちょっとやり過ぎの気もしますがひっくり返さない限りはよく見えないのでこれでよしとします。

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キット付属のデカールは大西洋の潜水艦狩り部隊のもので今回のテーマであるタスクフォースには合わない(盛大にひび割れているのでどっちにしろ使えないけど)ため1/72のデカール(ハセの特別仕様1/72アベンジャー サン・ジャシント)のデカールを拡大コピーしてトレースすることにしました。

マスキングテープとレタッチ用のスプレー糊を駆使して国籍標識等をマスキングいたします。

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マスキングさえ乗り切れば後は鼻歌まじり・・・でもないか。

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何だかんだで丸二日を費やして基本塗装が終了いたしました。

あと残るは小物の仕上げとウエザリング&チッピング。

何とか月内の完成が見えてきましたかね。

ところでこの機体の塗装、ハセの元キットにも『TBM-1C アベンジャー サン・ジャシント 』としか謳っていないのですが、実はパパブッシュ元大統領の乗機なんですね。

版権の問題なのかハセガワの自主規制なのかは知りませんが箱の情報にはGeorge H. W. Bush の文字はありません(箱絵の機体をよく見るとLT.(JG) GEORGE BUSHと書いてあるのが何となくわかります)。

本人が拒絶するとは思えませんが政治的配慮というやつなんでしょうかね。

というわけで本日はここまで。

また来週ノシ

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