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2018年9月

芬空祭りI-153チャイカ(その2)塗装かんりやう

どーもご無沙汰しております。

この一か月体調不良と自治会の野暮用で模型製作が全然捗らなかったシロイルカです。

興味ないですか?そうですか。

では、閑話休題。

前回のブログアップ後、割とすぐに基本塗装までは完了しておりました。

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このあと機体番号とキルマーク等細部マーキングに取り掛かる機会を逃したまま、ほぼ一か月放置してしまいました。

そんなに難易度の高い作業ではないのですが、いろんなことに忙殺されてついつい手が遠のいてしまいました。

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その間、モチベーションをあげるために過去作のI-15bisを取り出してきてみたりして(笑)

まあ、やる気スイッチが見つからないので、だらだらと逃避行動を続けていた次第です。

この三連休にやっとスイッチが入りましたので、一気に細部マーキングを敢行。

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機体番号は黒文字なのですが、迷彩色の黒に掛かる6の半分がグリーンになっております。めんどくさい。

ちなみにIT-16の直線部分は細切りデカール、数字の6と1の書き出し部分のみ手描きです。

違和感なくできましたので良しとしましょう。

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羽布貼り以外の胴体前半は実機写真でもハゲチョロが見受けられますので、下地に銀を塗ってちまちまと剥がしております。これは性癖みたいなものです(笑)

ところでこの機体の照準器はテレスコタイプではなく光像式なのであります。

引きこみ脚といいガル翼といい無駄にアップデートされた感があってとても良いです。

若い人風に言うとエモいですな。

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そして一気にリギングまで終了。勢いは大切ですね(笑)

リギングは今回0.2mm真鍮線を使用いたしましたが、過去には化繊糸、ギター弦などいろいろ試してます。まあ、どれも一長一短ですな。

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これにて工作はほぼ完了、あとは細部塗装を残すのみであります。

あ、尾翼のキルマーク(撃沈マーク?)他はこれも細切りデカールの組み合わせになります。

ここまでくれば来週には完成披露できるでしょう。

(眉唾)

それではまた。

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