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2018年12月

東欧機祭り Fw189(その5)デカール貼ったです。

青息吐息

この三連休、休み前から引いていた風邪が悪化して一日目を寝て過ごす羽目になりました・・・

あわよくばこの三連休で完成させようとの野望は初日で粉砕されました。

さて、前回更新後の進行状況。

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東部戦線識別用の黄帯と下面色までは先週の週末までに完了、あとはマスキングして上面色の塗り分けまで来ていました。

三連休二日目、体調も持ち直したので気を取り直して作業開始。

一気に上面のスプリンター迷彩まで終了させました。

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最終日。

一気にデカール貼りに突入、オクで入手した中古キットゆえデカール苦手な私としてはウォークウエイの赤線がばらばらにデカール化されているのが一番心配でありました。

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結論から言いますと版ズレはあるもののとても良質なデカールでありますね。これ

ディティールパーツの成型は○ソだけどデカールは素晴らしいぞMPM。

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デカール貼り終わり。脚もついてあとは細かい仕上げを残すのみであります。

(胴体の黄帯の位置を間違えてマーキングのつじつまが合わなくなったのは内緒だ。←内緒じゃない)

ハンガリー空軍なんて今後作ることはあるのだろうか?

貴重な機会を与えてくれた東欧祭りに感謝だなコレ。

では、次回『完成』おたのしみに~ノシ(フラグ)

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東欧機祭り Fw189(その4)マスキングとか

東欧機祭り開催期間終了につき完全遅刻です。

さすがにMPMは手ごわかった・・・

でも、完成はさせたいので続けてます。

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クリアパーツのマスキング、この機体のキャビン、偵察機なのでクリアー部分が非常に多くマスキングがとてもめんどくさい。

さらにドイツ多発機の定番グラスノーズでフットバーは床より前に飛び出しています。

作るたびに『そこまでして下方視界が欲しいのかドイツ人』といつも思ってしまいます。

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キャビン内の細かい造作、成型不良だったりパーツ紛失したりで結構手間がかかります。

キャビン自体は昔作ったBv141に似てますね(要求仕様は一緒だから当然か)。

それでBv141は仕様通り単発、Fw189は仕様を無視して双発。結局選ばれたのはFw189で正直者が馬鹿を見るというオチ。

まあ、これとBv141だったらやっぱりこっちを選ぶよね普通(笑)

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計器板の裏には配線を施しております。配線の色を3色使い分けておりますがこれは見栄え重視のフィクションです。

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さらに完成後も良く見えそうな床下の構造板にはフィクションで軽め穴を入れておきました。

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クリアパーツを接着、整形。合いは悪くないとはいえそこは簡易成型、隙間とダンサーと無縁とはいきません。

パテ盛りやすり掛けを一通り施して納得のいく程度の表面仕上げまで仕上げました。

次回は全体塗装まで行けるはず。

年内には完成させたい・・・な。

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