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2019年4月

デ・ハビランド・ヴァンパイア(その3)塗装開始

塗装開始いたしました。

ホビクラの塗装指示はアバウトなので参考になりません。

なんとなくRAFの砂漠迷彩に似ているので上面ミドルストーンとダークアース、下面はアズールブルーが手に入らなかったのでRLM78を使用してます。実際この機体の運用時期はイラク王国(といいつつ実態はサイクス・ピコ協定に基づくイギリスの勢力圏)なのでそんなに遠くないでしょう。

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一色目ミドルストーン、箱絵と取説、そしてWEB上に存在する数点の塗装図以外には何の知識もありませんので深く考えずに行きます。

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ダークアースを塗り分けてマスキングを外した状態、机の色が砂漠っぽいので砂漠迷彩の効果が感じられますな(笑)

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デカールを貼ります。何の知識もないのでアレですが、この三角マークはおそらくイラク王国の国籍マークなんでしょうね。

アラビア文字とフィンフラッシュと国籍マークにグリーンが入るところにアラブらしさを感じますね。

しかし訳の分からないマーキングを訳の分からないまま作るのは訳が分からんですな(

005_2

そして機体下面、こちらはアラビア文字が大きく描かれておりますね。

なんて書いてあるのかさっぱりわかりません。

そうだ!しぞーかホビーショーにやってくるはずのクゥエート模型クラブの会長氏に聞いてみよう。

でもあのかたアングロサクソン嫌いだからこの機体も受け悪いかもしれない(笑)

たぶんイラクも嫌いだろうな。

追記:ぐぐってたら気付いた!これは数字であると。そうだよ飛行機だもんね(٣ ٣ ٨ = 338)

 

 

 

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デ・ハビランド・ヴァンパイア(その2)

  ヴァンパイア続きです。

ヴァンパイアのチャームポイント、左右インテイクのなんていうか手すり?みたいなやつを取り付けます。

キットパーツもあるのですがサイズが微妙なのでWEB画像を参考にプラ板から切り出しました。

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これ、内側が仕切られているわけではないので吸い込み防止のただの防護柵みたいなものなのかな?

でもこれだと人間はだいじょうぶでも結構大きなサイズのものまで通り抜け可能だよね。

まあ、ちゃんとした知識は各自モノグラフを参照してね(をい)。

で、ここでさらに?な個所を発見、インテイクと胴体の境目は上画像のような直線的ではなく、なだらかにつながっているのを確認。

どおりで違和感があったわけだ。

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というわけでプラ板とパテでなだらかに修正。だいぶヴァンパイアらしくなってきました。

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翼端の航法灯はむくだったのでクリアーランナーでリセット。ヴァンパイアは中の電球に色が付いているタイプ。

で、塗装直前状態で週末はタイムアップ。

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これとは別に同時進行でしぞーか用アイテムとして大昔製作してニャンコアタックによって破壊されたB339B239ブルーステルを修復。

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破壊されたままジャンク箱に収めておいたパーツを発掘。ほぼパーツは揃っていたのですが、プロペラブレード1枚、ピトー管、アンテナ柱が見つかりませんでした。おそらくは喰われてしまったのでしょう(笑)

プロペラブレードは現物をトレースして1mmプラ板切り出し。翼断面を意識しながら削り込みました。

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塗装前、1/72なので言わなければわからない程度にはなったかな(笑)

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修正完了。こちらはしぞーか展示用の予備機となります。

あらためて見るとフィン空仕様のブルーステルはやっぱり格好いいですねえ。

1/48も作りたいな。(フィン空仕様オクでプレ値だけど)

それでわ。

 

 

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