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2019年5月

RAFレスキュー シーキング完成!

 というわけで連続完成エントリー第三弾!

こちらは製作過程をまったくブログにアップせず、ツイッターだけで報告していたRAFレスキューのシーキングになります。

エアヒの古い凸リベットのキットでクリアパーツの合わせに難がありました。

Westland Sea King RAF Rescue HAR3

皆様ご存知シコルスキーS-61シーキングの英国ライセンス生産の機体です。

ブリテッシュファントムと同じ理由でエンジンはゼネラル・エレクトリック CT58からロールス・ロイス グノームH1400に換装されております。

Wikiでは性能はオリジナルの米海軍版SH-3を上回るとあります。

RAFレスキュー型に関してはすでにレスキュー任務自体が無くなったため(民間に移譲!)すでに運用終了とありますな。

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クリアパーツの合わせに難があるため削り合わせ、マスキングゾルでのマスキングの後ホワイトサフェーサーを吹きましたが、これが大失敗。

サフェーサーとマスキングゾルが一体化して剥がせなくなるというトラブルが生じてしまいました。

新たな知見が増えました。失敗は成功のもと(←負け惜しみ)

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何とかリカバリーしましたがクリアパーツ周りはあんまりじっくり見ないでね。

別窓で開くと失敗箇所がよくわかりますのでやめといてね(はあと)

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しかしですね、その失敗を差し引いてもこの機体とても格好いいんです。

レスキュー塗装のオレンジと黒系のロゴに蛇の目という組み合わせが鉄板なんでしょうねぇ。

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自分が作った完成品の中でも出色でありますな、マスキングの失敗が自分ながら惜しまれます。

時々再販されるようなので(私は中古箱つぶれで300円 税抜き)見かけたら買うが吉でしょうか。

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というわけで、非常にコンパクトで格好いいヘリの完成品が出来上がります。

さて、これで溜まっていた完成品の披露も終わりました。

次は何を作りましょうかねぇ。

この時間が一番楽しいといつも思っている次回作の構想に思いをはせながら皆様さようならノシ

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デ・ハビランド・ヴァンパイア(その4)完成!

というわけで連続完成エントリー第二弾!

デ・ハビランド・ヴァンパイアFB9完成です。FB9は戦闘爆撃型FB5のトロピカルタイプとのこと。

だからデカールがイラクとジンバブエ空軍だったのだな(笑)。

de Havilland Vampire FB.9  Iraqi Air Force in 1950's 

ヴァンパイアといえばミーティアに次ぐイギリス二番目のジェット戦闘機。後退翼のシーヴィクセンまで続いたデ・ハビランド製双ブームジェット機の初代であります。

まあ、シーヴィクセンのような流麗なシルエット(個人の感想です)とは程遠いジェット創世記の機体ではあります。

格好いいかと聞かれると『そうでもないかな』と言わざるを得ません(笑)

 

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今回はお題が小国空軍だったので1950年代(多分)のイラク空軍のマーキングで作成しました。

アラビア系といえば赤白黒の同心円ラウンデルがイメージ強いのでこれは見慣れない国籍マークですね。

なお、国籍マークの横の謎記号はアラビアの数字で338を意味するようであります。

たぶん日本機に漢数字を記入するような感じなのでしょう。

 

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一線級の機体だった時期は短かったと思いますが、各国で練習機としては長く使われておりますので、パイロットのレシプロからジェットへの転換用の機体には最適だったのかもしれませんね(適当)

 

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しかしシーヴィクセンが航空ショーで分解事故を起こしていなければ、このタイプの双ブームジェットの系譜が続いていたかと思うと残念ではあります。(胴体とブームが一体化して結果的にF-16やSu-27やらと同じようなブレンデッドウイングに収斂していく可能性の方が大ですが)

 

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あ、そうそうキットはホビクラらしく愛情の感じられない出来で、かなり手を入れても『素組み?』ぐらいの感じにしかなりません。

パネルラインは適当に足して情報量を増やしましたが、参考にした画像や図面が適当なのでまったく資料性はありません。

1/48で並列複座型のニューキットでないかな。買うかどうかわからんけど(をい)

 

本人的にはシーヴィクセンが作りたくなって血中蛇の目度が上がりました。

次も英国面行こうかな。

あ、その前にもう一つ完成品があります。

それもまた次回のお楽しみ~(笑)

それではまた。

 

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オートジャイロ(不定期)- 完成!

さてオートジャイロ。

しぞーかで展示したのでお判りでしょうが例の10連休で完成しておりました。

完成画像を撮る時間が無かったので完成記事が書けないまま半月以上。

やっと完成画像を撮影いたしました。

Lupin III & Autogyro Gunze Sangyo

前世紀発売のグンゼ産業カリオストロの城シリーズ。

このオートジャイロは模型合宿ビンゴの鉄火巻ちゃんの放出品でした。

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箱絵はなかなか魅力的な大塚康生先生のイラストですが、キットの出来は前世紀標準です。

イラストのような躍動感までには遠い出来でありました。

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しぞーか用に簡易ベース(ほんとに簡易)を作製してお城の屋上っぽくしてみました。

『警視庁舐めんな!』の有名なシーンになります。

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メインのオートジャイロですが、オレンジの成型色はいいとしてもプラの質が独特で加工に向かない感じ。

さらに各翼の後縁が分厚いのでおもちゃ然としておりました。

なのでまずは各翼の後縁を削り倒して航空機らしくした後、大きめの○リベットを打ってイラストの雰囲気に近づけようと足掻いております。

排気管も実感に乏しいものだったので切り飛ばしてジャンクの排気管パーツに差し替えてみました。

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そしてこのキットのキモである回転翼と翼端のラムジェット。

エアモデラー的にはこだわりたい部分ですが、パーツの出来が今二つぐらいの出来でありまして完全にイラストに似せるにはスクラッチのほうが早いレベル。

キットパーツを生かしてそれらしく仕上げるレベルに押さえました。

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このオートジャイロ、ラムジェットのおかげで垂直上昇&降下が可能なのだと思いますが、なかなかの謎メカ加減であります。

パヤオワールド全開でありますねぇ。

 

ルパンと銭形のとっつあんは、そこそこの出来に見えますがいかんせん1/48サイズなのでなかなかイラストに似せるのは難しい出来でありました。

せいいっぱい寄せてみましたが、私の腕ではこんなもんでしょう(笑)

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でもね~、今回のしぞーかで私が持ち込んだ完成品ではこれが一番人気があったのです(笑)

アニメ人気恐るべし…っていうかスケールモデルうけねえ。

完成品溜まったので次回も完成披露になります(笑)

それじゃまたねノシ

 

 

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静岡ホビーショー2019に行ってきました。

3年連続の静岡ホビーショーに行ってまいりました。

諸事情で初めての運転手役となりました。

未明の足柄サービスエリアで時間調整

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夜明け直前に赤富士に初めて遭遇しました。吉兆かな♪

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わがチームの一番人気は三笠でした。特に子供からの受けがよく見入っているお子様にたくさん遭遇しました。

やはり動きや音を『感じられる』模型というのは素晴らしいのだと実感します。

私も精進せねば。

しかし、家に帰って新しいスマホ(アンドロイド)で撮影した画像が手ブレがひどくて使いものにならないのにショックを受けております。

赤富士は吉兆やないんか〜い!

アイフォンだと大丈夫なレベルでもLGのアンドロイドだとブレブレでありました。

コツを掴むまで苦労しそうだな…

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お隣の宅のシービクセン、個人的に大好きな機体です。エアフィックスかと思いきやダイナベクターなそうな。

最近、オクでシービクセンを入札するのですがことごとく競り負けます。

シービクセン人気あるのかな?

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ひざびさにお会い出来たapuro先生のMAN ON THE MOON。

ますます変態度に磨きがかかっているようで安心いたしました。

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私は上画像のFw189を含め7個持ち込みさせていただきました。

お会い出来た方、残念ながらお会い出来なかった方、皆様来年もよろしくお願いいたします。

(もうすでに行く気満々です)

しかし本日は体はぼろぼろであります。

仕事したくなかったよう(泣)

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進捗ありました。

10連休ですね。

私は一日だけ休日出勤のため本日出社いたしました。

後顧の憂いなくしぞーかに行きたいので、いやいや出社であります。

でも通勤の電車が空いているのと電話がかかってこないので思いのほか快適でありました。

で、進捗。

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カリ城のオートジャイロは簡易展示台を作成いたしました。

アニメ本編では屋上に特に何も描かれておりませんが、見栄え重視でヘリポート的な白線を書き入れてみました。

特に参考資料はなく完全に妄想です。すみません。

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キットのタイトルは『奪取』となってますね。個人的にタイトルを付けるとすれば『警視庁舐めんな!』(CV:納谷悟朗)でしょうか。

1/48なのでフィギュアの塗装に往生いたしました。恥ずかしいからアップで見ないでね(はあと)

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そして最後の仕掛り品バンパイア。

こちらも連休前半で完成することができました。

これで連休後半はじっくりと準備に掛かれます。

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ホビクラのバンパイア、キットがあっさり味のこだわりのないキットなのでマーキング以外特に見せ場はございませんな。

両者とも天気のいい時にちゃんとした完成画像を上げようと思います。

取り急ぎ進捗の報告でした。

チャオ。

 

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