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2020年2月

ミーティアとグラディエーター(その4)ミーティア完成!

  だらだらと続けておりましたミーティアですが完成しておりました。

年末よりリアルの方がなかなかハードモードだったので記事を書く暇がありませんでした。

あ、ハードモードっていうほどじゃないな、単に雑用が多くて余裕がなかっただけですね。

今週末やっと完成画像を撮影しましたので記事アップ。

Gloster Meteor F.1 at RAF Museum

タイトルにもある通り今回はRAFミュージアムのミーティアF.1の塗装になります。

本物のプロトタイプはエアブレーキが無いらしい(タミヤの考証ミス?)のでなんちゃってプロトタイプですね。

実物もなんちゃって塗装だから笑って許してね。

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タミヤのこのキット1/48の傑作機シリーズとしては再開初期のキットなので最近のタミヤのようなパーフェクトなフィッティングではありません。特に機首周りと主翼フィレット辺りの合いはあまりよくないです。

とは言え形が形なのであまりモチベーションが下がりません(当社比)

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この機体、作るにあたってV-1の迎撃の逸話ぐらいしか知識が無かったのですが、グラジエーターとセットで作るという企画を思いついたのでデットストックを免れました。

幸運なやつですね(笑)

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イギリスの初期ジェットはドイツジェット機、なかんずくMe262のような格好良さには程遠くむしろクラシックな外観をしてる機体が多いですが、だいたいのちにエンジンのパワーアップでそれなりの高性能化を果たしてますね。

その辺りのイギリス人の粘り強さには感心いたします。

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んで機体規模の割にコクピットは狭くぎっちぎちという形容がふさわしいです。

ただ、視界はかなり良さそうなので、その凡庸さ故に従来のプロペラ機からの乗員移行が容易だったという点(Wikiより引用)も含めて機材としては良好だったのだろうなぁとは思います。

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このF.1のような初期型は味方の高性能レシプロ機に主役の座を奪われて独戦闘機との空戦などは思いもよらず、運用実績を積むのが仕事、みたいな感じなのでしたが、その凡庸さが幸いして70年代まで連絡機等に使用され続けたらしいので、万事塞翁が馬ということで…

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最後に一枚自然光の画像でお別れといたします。

私の部屋のベランダの場合、光の当たり具合が理想的になる時間帯はこの時期午前中の30分ぐらいに限られます。

うまい具合に天気が良いと模型としての格好良さが2割増しぐらいにはなると思ってます

自然光の恩恵は素晴らしいですね。

それではまたノシ

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