模型製作記 四式戦(キ84)

キ-84(その16)-完成!

Nakajima Ki-84 HAYATE (Frank)

やっと完成しましたよん♪

キ84一型

1945年2月東京成増基地

飛行47戦隊第3中隊『櫻隊』隊長 波多野大尉の乗機とあります。

ネットで調べてみました。

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3月以降本土決戦に備えて戦力温存になる直前ですからお互いにガチンコで勝負をすることのできた邀激戦としてはほぼ最後の方でしょうね。

6機全機撃墜・・・ふむ、凄い

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このキット、デフォルトはフラップダウンですが疾風には似合わない気がしたのでアップ状態にしてあります。

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ハヤテ様ご指摘の独特のアンテナ線の取り回し・・・

1/32で存在感があるのでスミ入れやウォッシングはかけてません。

部分的にドライブラシをしてあるぐらいでしょうか。

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迷いの無いマッシブな機体のラインであります。

今回はキ84の格好良さを再認識いたしました♪

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キ-84(その15)-完成しませんでした

さわやかな祭日の朝ですね。

今週は仕事から帰って毎日ちょっとづつですが小物の仕上げに入ってます。

まとまった時間が取れないので完成しませんな(笑)

しょうがないので細部のクローズアップで一回お茶を濁しますです。

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着陸灯-キットのクリアパーツが厚くゆがんで見えるのでセロテープ2枚重ね作戦に変更。

ライト部分にはアルミテープ貼りこみです、いい感じになりました(自画自賛)。

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四式照準機ガラス部分が別パーツになっていて形も似てます、塗装を頑張れば充分ですね、といいながらガラス部分は塩ビに置き換えてスモークガラスを追加しておきました。

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別角度、1/32は塗装のアラが目立ちますねdownwardright

ドライブラシも控えめに入れないとなんか変な感じになります。

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脚庫内-何も手を入れなくてもこの出来です、何もいうことはありませんですじゃ。

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オイルクーラーのハニカムメッシュもこのスケールだと映えますね。

カウリング開口部はちょっと派手目にハゲチョロ入れてみました。

はあ~、もう少しで完成。

次回こそ完成記事でご挨拶(笑)

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キ-84(その14)-銀はがし

銀はがし、おもしれ~♪

これはついやりすぎるのもよく解りますね。

タミヤカラーのシルバーリーフをブラシのカップに出して吹いたのを下地にしております。

下地がラッカー系で迷彩色がタミヤアクリルなので本当にかんたんに剥がれます。

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普段は塗膜の弱さにイラッとするところですが、今回は感謝(笑)

ついつい楽しくて剥がし過ぎそうです・・・

いや、すでに剥がしすぎか?

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47戦隊マークも無事貼り終わりました。

う~む気分は帝都防空隊、敵戦闘機を撃滅なのだ!

そういえば白帯はキャノピーフレームにも掛かってるんでした~

やり直しですなdownwardright

無事主脚もついて格好良くなってきましたupwardright

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凹みつつもテンションが上がってきました。

次回は何とか完成か~

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キ-84(その13)-基本塗装

やっと、ちまちましたマーキングが終了。

まずは下面色を吹きますが、下面は思い切って強めにグラデーションをかけてみました。

ちょっとやりすぎの気もするんですが大スケールなので・・・

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お次は上面色、タミヤアクリルのカーキにレッドブラウンを混ぜた色を基本色に使用

こちらは銀ハゲ入れるので弱めにして見ました。

そして防眩色のブラック・・・と思ったらこの機体は塗ってないんだ・・・

本当か?と思いながらもハセガワさんなので根拠があるのだろうと自分に言い聞かせました。

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さて、基本塗装完了・・・マスキングを剥がしました。

いや~さすがに迫力ありまする。

戦隊マークと機番号やナムフはデカールにします。

あれ?この場合銀はがしとどっちが先なのだろう?

一回クリアー吹いて→銀はがし→デカール貼り→部分クリアー吹き・・・かな

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ところでこの塗装は世傑の表紙と多分同じ機体ですね。

P-51に上からカブっていく場面になってます。

実際にこんなシチュエーションあったんでしょうかねぇ。

『1対1なら負けやせん・・・』という呟きが聞こえてきそうです。

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キ-84(その12)-やっぱデカいっす

塗装の手順を考えました。

まずは黄橙の部分を塗ってからマスク→銀塗装(一回目)→日の丸(マスク)→白帯(マスク)→銀塗装(2回目)→下面色(マスク)→上面色→ウェザリング→銀剥がし

ううっ、気が遠くなる・・・

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ペラを先に塗ってモチベーションを上げます・・・っていうか全然先が見えません・・・

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全体形を確認して自分を鼓舞いたします♪

銀塗装でも格好良かったかも・・・

とか何とか言ってる内に週末も終わり・・・

さあ!また仕事じゃ~

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キ-84(その11)-ほごっ!ほご・・・ホ5

ホ5・・・

ブローニングの拡大コピー版ですね。

前回、100円ライターのノズルを使うと言いましたが、

ええ、そのまんま東国原で使うつもりだったんです。

ホ5の鮮明な画像が・・・

『スケビのVol.9に図面がありまっせ』(お前は誰だ!)

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え~と、以下の工作はフェイクです。

金属加工に自信の無い、工具も持ち合わせない方・・・さあ、ご一緒に

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バレルの穴なんて見えませんよ~

先っぽを少しやすりで削って、焼きなまして少し銃口を広げてみました。

これでお願いします・・・

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世傑の不鮮明な写真だとこんな感じなんですがね~

これでお願いしますっ!

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この頃のスケビは宇宙機のページもちゃんとありました。

SFプロップや翼竜も出てきたっけ(笑)

惜しい雑誌を亡くしました・・・

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キ-84(その10) - な~んだ?

下地作り

P-63でしばらく銀塗装はこりごり・・・と思ったのですが銀ハゲ塗装をする予定なので。

下地作りに励んでおります。

コレだけでは記事にならないので、小ネタ

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百円ライターのノズルをバラすました。

さて、問題です。

どの部品を何に使うのでしょうか???(バレバレ 笑)

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次回は塗装♪

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キ-84(その9) - コクピこんなもんで

風邪ですな(笑)

コクピの塗り分けですがカラー写真は一部アメリカ仕様に変更されてしまっているらしいので白黒写真からもイメージを湧かせます。

黒も数種類使い分けて1/32らしく多少つやありの機内食、いや機内色にしております。

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シートベルトの金具はツヤありのブラウン・・・apuro様のご教授に従っております。

各種グリップの色は推測と見栄え重視の半分フィクションです。

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コクピを挟み込んでしまえばすぐにらくらく士の字です。

ここからは今回のメーンイベント塗装になります。

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リベットはパスして銀のハゲチョロと退色塗装を試してみます。

マーキングは暗褐色と白帯の47戦隊にするつもりであります♪

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ところで前回の記事で迷っていたカウルフラップ内側ですが、金属線をそれらしく這わせて見た目だけでごまかしました・・・

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本当はもっと奥行きがあるんですがある意味誤魔化しでありますね。

それほどよく見えないのでこんなもんで・・・

たちの悪い風邪らしく頭痛が止まりませんわ。

やれやれ

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キ-84(その8) - カウルフラップ

今週はずっと眠くて模型に手を出せませんでした。

毎日家に帰って食事をしてバタンキュ~(←死語)

数カ月に一度こういう状態になります。まあ風邪気味なんだと思うんですが・・・

毎年4月はあまり調子が良くないんで何かしら季節の変わり目に関係あるのかもしれないっすね・・・4月生まれなのにおかしいなぁ

閑話休題

カウルフラップの内側

それなりにパーツ化されているんですがちょっと実感にかけるので操作ロッドを0.3㎜の真鍮線に変更しました。

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比較写真

右側がキットオリジナル、左が真鍮線に変更したものです。

排気管なんですが世傑で見るとカウルフラップ開の場合シリンダーへ枝分かれしているのが解るんですな・・・どうしませう。

とにかく排気管ではなくて排気棒なのでピンバイスでちまちまと穴を開けます。

ハセガワさんこの辺りはどうにかならんもんでしょうかね~?手抜きと言われてもしょうがないとおもうんですが。

とりあえず、一次工作完了。

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う~む、見えないようで見えますね~

排気管の枝分かれを再現すべきですか・・・

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こちらは計器パネル、手塗りで頑張ってみますたが・・・

なんかいまひとつスケール感に乏しいような・・・

眠いzzz

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キ-84(その7)-ハ45こんなもんで

ハ45の塗装。

全体をシルバーで塗ってからシリンダーだけクリアーオレンジを混ぜたシルバーで塗ったあとエナメルのメタリックグレーでスミ入れしました。

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プラグコードはカーキ色で塗っています。

あんまり色目に変化が付かなかったので黄色とかにしておいた方が模型的には面白いですかね・・・

1/32ともなると素材感に変化をつけないと単調になりますね。

それと疾風のエンジンといえばキットではパーツ化されていませんがクランクケースの上についているパーツから右上に何かのロッドが伸びていますね。

これ、何の部品なのか解りませんがカウル開口部をアップしたときに目立つ部品です。

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本物はもうちょっと太いですね・・・

エンジンが終わると後はコクピの塗装をして士の字ですね。

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今日は昼間子供をつれて公園に遊びに行ってたのであまり進んでません。

エンジンと一緒で単調にならんよう色とツヤを微妙に変えつつ塗装中です。

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一方こちらP-63は一進一退を繰り返しております(笑)

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キャノピのマスクをやり直してもう一度銀塗装・・・

まあ、気休めですね・・・

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そうそう、この三点姿勢なんですがハヤテ様から離陸時にケツを擦らないのかという疑問が提示されました。

きょう世傑を見ていて疑問が解消・・・P-39は時速170km(108mph)でスティックを操作しなくても勝手に離陸するそうです。

P-63もきっと同じなんでしょう・・・ふ~ん(笑)

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