模型-AIR

プロペラ回転大作戦(その3)

プロペラ回転大作戦もレベル2に突入

ベースを工夫してみましょう・・・

その前にパイロットの乗った完成品が底を付いてきました(笑)

本日はベースの研究用なのでパイロットなしのBF-109で行ってみよう^^

画用紙に500番のサフェーサーをスプレーしたものをベースに使いました・・・ドイツ本土の航空基地は舗装されていたところが多いようなのでいかがでしょう(いかがでしょうって・・・)

さらに背景なんですが最初は青く塗った画用紙と思ったのですが世の中そんなに甘くなくてわけのわからん絵になってしまいました。

やり直し、カレンダーの写真で使えそうなものを物色してみます・・・エアーズロックや万里の長城はさすがに使えない(笑)ので、ヨーロッパの湖畔の風景を使用してみます。

Bf109

取って付けたような風景ですが他に選択肢がありません・・・今度時間のある時にじっくり捜します・・・

ベースのほうは全くメリハリなしですね~、これに適度に溝を切ったり適度に汚したりすればもちっと感じ出るでしょうかね~

Bf1091

やっぱり背景とベースの境目の処理が変ですね~崖っぷちに飛行場があるみたい(笑)要研究ですな。

Bf1093 

上から撮るとパイロットが乗ってないのがまる分かりです(汗)

Bf1094_2

煽り気味に取ればいいのか

Bf1095_2

困った時のグレイスケールでモノクロにすると・・・

Bf109gs

Bf1094gs

Bf1095gs_2

これならごまかせそうですね(^-^;

舗装されていない日本の航空基地をどうするかについてはこれから考えます(笑)

そして今日の加古(すすんでねぇ~)

Photo

| | コメント (12) | トラックバック (0)

加古(その6)-手すり始めました&いろいろ

さて、手すりの取り付けですね・・・

いつもこれに引っかかってモチベーション下がることが多いです。

私だけではないと思いますが、失敗の代償が大きいですよね・・・

今回やってみてわかったコツ・・・

①適度に粘性のある瞬着 ゼリー状とさらさらの中間ぐらい

②瞬着はカッターに取り出しで撫でるように手摺に付ける(直接付けない)

③失敗してもめげない

Photo_2

以上です。

1_2

手すりも無事付け終わりましたのでエアブラシ派の私はここからしこしこマスキングです・・・

2_2

一番地味で暗い作業です・・・はがす時の楽しみだけを夢見てひたすら細切れのマスキングテープを貼り込んで行きます(;;;´Д`)

3_2

今週はこの作業に費やされます(笑)

そしてP-63、キャノピーの境目の接着線消しに時間を費やしております。

サンペで撫でては溶きパテと機内色のタッチアップを繰り返しております。不毛・・・

P63

あ、それから二式戦のカラー画像、ありがたいことにリクエストいただきましたのでアップさせていただきます(実は味方識別の黄橙色が鮮やか過ぎてモノクロにしたんですが・・・)。

キットはアリイ(オオタキ)の1/48です。あ、今はマイクロエースか(笑)作ったのはかれこれもう3年以上は前ですが・・・

何を参考にしたか覚えていないんですがアリイのカラー図面とは部分的に色を変えてあります(健忘症ですな)

Photo_3

1_3

2_3

この銀塗装はタミヤエナメル(クロームシルバー、フラットアルミ、メタリックグレー混色)の多色使いです。

| | コメント (18) | トラックバック (0)

プロペラ回転大作戦(2)

マイブームのプロペラ回転大作戦・・・

今回はドライヤーに参戦してもらいました、が、ドライヤーの風力は強すぎるらしく過回転になってしまいました・・・エンジンブローが心配です(笑)

1

二式戦です(しょうき・・・が変換できません 汗)陸軍機らしくグレイスケールにして見ました(←意味不明)

2

胴体の撃墜(撃破?)マークも勇ましい柏の飛行第70戦隊の二型乙です。

う~ん緊張感でるな~

3

次回はベースももうちょっと工夫したいですね~

Photo

本日のベストショット!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

プロペラ回転大作戦

閑話休題

今週は製作に関しての進展がほとんどなし・・・

なので皆さんのブログを訪問して回ってたりするんですが、いろいろと勉強になります。

特にレシプロ機の画像に関しては私のようにただ置いて撮っただけ・・・だと

いまひとつインパクトに欠けますね。

そこで末っ子を動員してプロペラ回転大作戦を決行しました。

99

瑞鶴搭載機ですがプロペラが回転しているだけで母艦上でタキシング中に見えるであります^^

991

もっと早くチャレンジしておけば良かったですな~

ただ、私のデジカメは旧式なのでシャッターが落ちるのが遅く中々タイミングが合いません

ドライヤーを使用されている方もいらっしゃいましたが今回は息子と二人三脚^^

992

これは癖になるっすね(^^)/

Photo

この季節、我が家の窓からも富士が良く見えるであります^^

| | コメント (8) | トラックバック (0)

RF-4E - 完成?

燃タンの塗り分けラインを再塗装いたしました。

ふ~気が済んだ・・・ので水性ホビーカラーのつや消しクリアーを吹いてウェザリングに相成ります^^

そしてクリアーパーツのマスキングをはずす・・・

げげっ、ウインドシールドが曇ってる(泣)・・・テンション下がりますdownwardright

私はマスキングゾル(先代)派なので先にマスキングするのです・・・フジミのクリアーパーツは一体型でない場合たいてい合いがわるいんですよね~でも、接着に失敗して曇らせたのは自分のせい・・・

Rf4e4

恥ずかしいので反対側の写真はありません・・・くさいものにはフタです(笑)

Rf4e1

それ以外はトラブルなく終了です・・・(←まだ完成とはいえない)たしかスモークを塗ればごまかせると何かに書いてあったような気が・・・

Rf4e2

リカバリーに成功すればもう一回登場するでしょう、失敗したら闇から闇へと・・・(爆)

Rf4e3

そしてテキサンにも着手(^^)

Photo

前回も書きましたが1/72にしては良く出来たコックピットです。アカデミーは結構できにムラがあるのですがこれは当たりですね。

スピナー無しの場合カウンターウェイト自作だな・・・

ところで『参考』までに知りたいのですがトラ・トラ・トラのゼロの場合後部座席は撤去されていたんでしょうか?

あ、いや、あくまでも参考にです・・・

| | コメント (6) | トラックバック (0)

雷電21型-撮り直し

今でこそブログネタを広げ過ぎてアップアップしておりますが、始めた頃は試行錯誤と写真がうまく撮れずせっかくの完成品をきれいにアップできず・・・と言う意味で悔しい思いをしました。

過去のネタの整理かたがた画像の再アップでリベンジしてみます。

Photo

タミヤ1/48の雷電です、クリアパーツの合い以外はハセガワに引けをとりませぬ、凹筋彫りとリベット打ちで頑張ってみましたが、当時は見に来る方もほとんどおりませんでしたので何の反響もありませんでした(爆)。

やたらに大きい燃タンはご愛嬌です^^

昼間の光線で撮るときれいに撮れました、新品のピカピカ状態なのは気にしないで・・・

1

強制冷却ファンの見えているこの角度が雷電のベストアングルと個人的に思います。

2

いくら胴体が太いからって日の丸大きすぎですよね(笑)

3

この頃のタミヤのデカールはつや消しで厚くて貼りにくいですね・・・

旧海軍機好きの知り合いも増えてきたので再アップしました・・・あ~すっきりした

| | コメント (6) | トラックバック (0)

RF4E-デカール版ズレの巻き

久々の1/72ジェットですが何とかデカール貼りまでこぎつけました・・・

まあ、何と言うか透け透けの版ズレでテンション下がります(-゛-メ)

細かいコーションデータまで貼る様なデキではありません・・・なもんで目立つやつだけにしておきました。でも大好きなウッドペッカーのマーキングなのでちょっとうれしい^^

Rf4e

やっぱり燃タンの塗り分けラインが気になるな・・・塗りなおし決定!!

Rf4e1

あとは乾いてからクリアーでテカリを抑えて楽しいウェザリング^^

Rf4e2

機番は57-6913を選びました(←だから?)ジャミングポッドはAN/ALQ-131ではなくALQ-119が入っています・・・と言いながら違いが全然判りません(爆)RF-4Cとコンパチなので米軍用か?・・・

Rf4e3

個人的には今の塗装よりこっちの方が格好いいと思うのですが・・・戻せばいいのに(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

RF4E-塗ってみました

RF4Eの続きです。

以前の記事でRF4Eを三菱製みたいに書いてしまったですが、今回よく資料を見返してみたらRF4Eはライセンスでもノックダウンでもないのですね・・・恥ずかしい。

例の3色迷彩(古い方)なんですが、タンの色味が難しいです、今回は水性カラーのセールカラーを使ってみましたが彩度が高すぎでした、実機は結構グレーに近い彩度の低いタンだということが塗った後でわかりました(泣)

Rf4e

薄松葉色はタミヤアクリルのグリーン+ダークシーグレー、濃い方の松葉色はブラックグリーン+グリーンにしてみました(こっちはわりといい感じ)。

実機の境界はぼかしが入っていますがどうしたもんでしょうか・・・へたに手を入れると失敗しそうで迷います。

Rf4e1

1/72なんでこのままぼかしなしで・・・しかし実機写真と比べると燃タンの塗りわけもちょっとおかしい←マスキングする前にチェックしないから・・・です。

Rf4e2

このフジミのRE4Eはインテークベーンやインテークのふちが手が切れそうに薄いです、プラが透けるんですが色を塗ってしまえば実感が出ますね。

このへんは古いくせになかなかです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ファントムⅡ-3態

まだまだ作りかけが一杯・・・

現用ジェットはあまり作らないんですが’60~’80年代の前世代ジェットは好きでキットはいっぱい積んでおります。

クルセイダーやコルセアⅡあとはF-1なんか好きです←みんな下反角の付いた後退翼機ですな~子供の頃の刷り込みか(汗)

ファントムは子供の頃はあまり惹かれなかったんですが35過ぎてからめっきり格好よく見えるように(笑)

Fg1

このフジミFG.1は25周年の記念塗装のやつ

Photo

ハイテクデカールのハセガワEJ改

でもなぜか作りかけはフジミのRF4Eです(爆)いや、あのウッドペッカーのデカールが貼りたくて・・・

このキットは筋彫りが浅く、同じフジミのFG.1に比べてモールドもだるい・・・もちろんハセガワのEJ改とは世代の違う感じです。

どうも安い順に作っていく癖が(笑)貧乏性だな~

Rf4e

んでファントムのチャームポイントは背中の丸モールドとリベットですね^^これが入るとかなりイメージが良くなります。

しかし、浅い筋彫りを全体にトレースするのが案外大仕事・・・わたしはPカッターで軽くなぞる派なのですが、あまりに浅すぎて刃がすべるのには閉口します。

Rf4e2

他の2キットに手を着けられるのはいつのことやら・・・です。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

97司偵

今週はまるっきり模型は手付かず。

忙しいほど作りたくなるのがいつものパターンですが、風邪のせいでウィークディは早寝、土曜日は久々の家族サービス←大事です。

最近、空物の好みがどんどん大戦間機にシフトしている、さすがに新しいキットは買い控えているのですが、ふとした弾みにI-16やP-36なんかの箱をあけてみたりする。

どうも最近2枚ペラの飛行機に惹かれるようです・・・歳のせいか(^^;)

97

不遇の97司偵です、アリイ(LS)1/72です。たしか’76年前後の発売です、百式司偵の後に発売された記憶がうっすらと・・・

神風号でもどっちでも良いから1/48のインジェクションで出ないかな~ファインモールドさんとか・・・

972

このキット、イメージは悪くないんですけど小物パーツが今ひとつなのと表面がはっきりしない(繊細すぎる)モールドなのでちょっとモチベーションがあがりません、でも作ってみたら案外良かったりして見直します、最近は『神風号』のほうが再発されないかななどと思ったりしています。

973

本日思い立ってピカールで磨いてみました、つるつるのピカピカにしたほうが高速機の感じが出ますな~

楽しかった^^

| | コメント (1) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧