模型-AIR

Ju88G-6 Nachtjäger( その4) 完成!

えー、ちょっと時機を逸しましたがやっとJu88G-6のブログ用画像を撮影いたしましたのでアップいたします。

Junkers Ju 88 G-6 "Nachtjäger" NJG4 3C+PN

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ドイツ夜間戦闘機は専用機として開発されたHe219とTa154以外は既存機体の改造となってます。

だいたい戦記でもMe110GやHe219がメインだしJu88G-6やDo217はあんまり出てこないので、この機体がどの程度活躍したのか正直あんまり詳しくありません。

機体規模がデカいのでペイロードに余裕がありそうだけど機動性はあんまり期待でき無さそうですかね(外観のみで判断した先入観ですごめんなさい)。

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とはいえドイツ夜戦の外観的特徴をすべて網羅した姿はなかなか精悍で格好いいです。

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シュレーゲムジークも派手に付き出していて威圧感充分であります。ランカスターなんて一連射で木っ端みじんじゃ(ウソ)。

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SHSで展示いたしましたが、圧倒的な作品群の中に置かれたモブ作品として埋もれてまいりました(笑)
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独夜戦は機種のリヒテンシュタインレーダーのアンテナの向きや角度をきちんと4本揃えるのが骨であります。

実は今回接着するのをやめて見る(撮る)方向からみた角度をその都度合わせて調整しております(笑)

だって全方向から角度合わせるの超大変なんだもん・・・

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実際は飛行中にグルグル回りだしたりしたらしいし、整備中も油断したらすぐぶつけて曲がりそうだよね。

という勇壮さとは全く関係ない感想で本日はおしまいといたします。

それではノシ

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ヤマネコとぐらまんず(完成)

えー長期放置のタミヤ1/48F4F-4ワイルドキャット完成いたしました。

何時から放置していたのだろうと記事一覧をさかのぼってみると実に2014年7月28日以来でした・・・

我ながら唖然。

まあ、完成したから良しとしようね、これもSHSのおかげであります。

(二年続けてタミヤキット無しはさすがに主催のタミヤ様に失礼だろうという強迫観念もあったりする 笑)

Grumman F4F-4 Wildcat, VF-22 USS Independence, 1943

ええーっとツィッターでは1942年と書きこみましたが1943年という表示も発見、今回のテーマに沿うように1943年と表示しておくことにします。(1942~1943年のどこかでVF22はF6Fに機種改変されています)

私の中でのF4F-4は零戦のライバル。ガダルカナル上空で坂井三郎の駆る零戦21型とドッグファイトを演じるサザーランド少佐機のイメージであります。

小学生の頃に読んだ大空のサムライの講談社子供向けリライト版の挿絵が頭にこびりついております。

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で、タミヤのF4F-4。現在の1/48シリーズの初期キットなので解像度が低いとの評価もありますが、凸リベットと凹リベットを場所によって使い分けたり、段差表現をきつめにカマシてあったりとモノグラムリスペクトを感じる内容です。

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放置の間にデカールが劣化してレタッチを余儀なくされたので、ついでにキツめのウェザリングを施してみました。

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溶剤分が飛んでほぼ顔料のみになったクレオス8番シルバーを凸リベット部分にドライブラシしてリベットラインを強調しております。

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米海軍のトライカラースキームは前作のアベンジャーとは趣を変えて完全艶消し仕上げになってます。歴戦の機体風になってこれはこれでよいのではないかと思う。

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エンジンパーツはちょっとショボかったのでプッシュロッド、プラグコートを作り直してますが、これはやらずもがな。

完成すると良く見えないというオチ

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コックピット周辺の外板がいい感じにモールドされていてキツ目のウェザリングに映えると思います。このキットのチャームポイントですね。

というわけで足掛け4年を費やして無事完成いたしました。

教訓:アフターパーツの取り寄せはお早めに!!

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アベンジャーとぐらまんず(その6)かんしぇーい!

TBF/M-1Cアベンジャー完成いたしました。

TBF/M-1C Avenger VT-51 ”Lt. (JG) George Bush” USS SAN JACINTO (CVL-30) 1944

機体マーキングは1944年USSサン・ジャシントのVT-51所属の機体、のちの第41代大統領G・ブッシュ中尉の乗機になります。

米海軍のトライカラースキームは下面がつや消しで上面がセミグロスシーブルーとインターミディエイトブルーということらしいです。

なので仕上げにホワイト以外の部分は半ツヤクリアーで仕上げておりますがこのあたりあんまり自信ない。

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キットはアキュレイト・ミニチュア、うわさ通りの好キットでありまして、一部のパーツ組み立て指示があいまいで位置決めが難しいこと以外は、何の問題もありませんでした。

とはいえ、パーツ数が多いのと胴体の観測窓やガンターレットの塗装の段取りがなかなか面倒で鼻歌まじりとはいかないのも事実(笑)

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今回デカールは一部のコーションレターとハミルトンペラのマークのみ、あとはマスキングと手書きで仕上げております。

結果的にマーキング部分のモールドがくっきりはっきりしてなかなか格好よくなりました(自画自賛かい!)

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この機体当然アメリカ人にとっては超メジャーなのかと思いきや、ざっと見る限り(例えばJFKのPT-109とヒット件数を比べると)そうでもなさそうです。

アメリカ人でも一般ピーは大統領がWWⅡパイロットとは知っていても機種や所属にはあんまり興味ないということでしょうね。

このマーキングも同じ機体ながら細かい部分に違いのあるバージョンが何通りか見受けられます。

私のはハセ1/72キットの限定スペシャルマーキング版に準拠しています。

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ところでこの機体見る角度によって印象の変わる面白い機体ですね。

精悍に見えたり、愛嬌があったりでなかなか魅力的であります。

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胴体後半部、見所が集中しているのですが、塗装後の組み立てがめんどくさいので先にマスキングして塗装しました。

一部失敗してますがやり直しは効かない。

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クリアパーツ、繊細な窓枠のためこちらは一部塗膜が足りず透けてしまっております。

ぐぬぬ。

ブッシュ中尉と”バーバラ”のレタリングがぐだぐだなのはご愛嬌と思ってください。

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1/1的人間視点(アイレベル)、この角度で見ると艦載機らしいぶっとい足がチャームポイントであります。

しかしこの機体が護衛空母で運用できるのはスゴイですね。

カタパルトとUS.NAVY恐るべしであります。

それでは。

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じぇーなな(その7)完成しました。

ようやく完成。

Kyushu J7W1 Shinden (震電/Magnificent Lightning)

みなさまご存知の超有名試作機震電です。

空技廠の鶴野正敬技術大尉の企画したなかばコンセプトモデル、『本気ならば九飛なんぞにはやらせはしまい』と九飛の技術者が自嘲したといわれている震電ではありますが、圧倒的外観のアピール度が幸いして模型界では超メジャーなんですよね。

三回の試験飛行のみで本格的な性能は未知数、果たして400ノットの予定性能が発揮できたかは怪しい限り、仮に戦力化できたとしても様々な技術的問題に直面しただろうことは容易に想像がつきます。

しかし格好いい、何度も言いますが格好いいは正義であります。

でありますので暴挙とは自覚しておりますが松山の三四三航空隊に配備された並行世界のJ7の雄姿を再現することといたしました。

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機番号343-61はもちろんフィクション、戦闘701維新隊の所属にしています。(個人的に鴛淵リスペクトであります)

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30mm銃4丁は押し出しが良いのでそのまま再現しましたが、個人的には20mm4丁に変更になる可能性が高かったのでは?と思ってます(それも並行世界の俺設定ですが 笑)。

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古いキットですがコクピ内はちょっといじればそれなりに雰囲気が出ます。当時の鮮明な画像が無いのが残念なところ。

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この震電、リアクオーターではなく7時ぐらいの位置からのショットがベストアングルのような気がします。各種アウトレットが良いアクセントになってとても写真映えします。

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塗装はシロイルカが海軍機を作る場合のデフォルト、ラッカー系の下地銀塗装にタミヤアクリル迷彩色⇒銀剥がしとしてます。やり過ぎるとわざとらしくなるので作業的に楽しくなってくる直前でフィニッシュしています。
ラッカー下地、アクリル上塗りの場合の銀剥がしのコツですが、塗装直後の塗膜が弱いうちに大きく剥がし乾いてからはちまちまと微修正しながら自然なハゲちょろを追求するといいとおもう。
(銀剥がしと書きましたが実態は剥がして下地銀を出す、が正しい表現ですな)

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しかしこうしてみると垂直安定板の面積が少なすぎて見た目的にはヨー安定が不安かな。試験飛行時の機首偏向も含めてこのあたりがこの機体のネックになりそうですね。

(あくまでも見た目モードの話。いろいろ読んでみると以外にも『横安定は良好』とあったので、自分の見る目のなさに失望したりして)

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六か月ぶりの完成品、季節は冬になってしまいました。俺の模型の秋はどこに行ったんだ(笑)

それでも皆様に年内最後の完成品をお目にかけることができましてうれしい限り。

年末は自宅で模型三昧したいなぁ、できるかなぁ?

それでは。

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キ61飛燕 1型丁 (その5)完成!

ここのところ天気の悪い週末が続きましたが、先週末は天気も良く絶好の模型日和(えっ?)

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小物類の整形・塗装を済ませ最終組み上げ&アンテナ線張りを施して無事完成♪

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飛燕一型丁 明野教導飛行師団

Ki-61-I Tei "Hien" Akeno flying school

最新のタミヤ製ではなく、ほぼ20年寝かせたハセガワ1/48飛燕一型丁、完成です。

塗装は紆余曲折ありましたが結局無塗装銀の明野教導飛行師団所属としました。

尾翼の明野八咫鏡マークはニチモの隼一型にセットされていたジャンクデカールです。

日の丸と同色にレタッチしたいところですが、細かすぎてギブアップ。良く見なくても色が合わないのはご愛嬌であります。

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タミヤスプレーのシルバーリーフで全体塗装後、一部パネルをトーンを変えた銀で塗装してあります。動翼部に関しましては基本塗装の銀にダークシーグレイを混ぜてトーンを落としてありますが、混ぜすぎて画像ではただのグレーに見えますね・・・

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斜め後ろからのショット、ご多分に漏れずこの角度から写す飛燕はとてもフォトジェニックであります。

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そして平面形。

平面形はとても格好いいですね、ひいき目かもしれませんがDB601系列のエンジンを積んだ飛行機の中でいちばん平面形が格好いいと思ってます。

(はい、間違いなくひいき目です 笑)

ハ-40の発展型がせめて1500馬力出していればねえ・・・

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今回も作者の趣味でリベットバリバリです、いつもよりはリベットを打った後の返りを強めに撫でて平らにしたつもりですが、光の加減で角度によっては目立ちすぎますわー

このあたり要研究ですね。

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プロペラピッチはキットデフォルトの角度だと精悍さに欠けるので、ピンを切り飛ばして離床時の強ピッチの角度に変更してあります。

これで静岡用アイテム一個完成なのだ。

あと一か月ですねー、初めてなのですでに緊張してきました(笑)

それではまた。

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Hawker Fury biplane(その5)完成!

ホーカー・フューリー完成です。

前記事以降アンテナ柱をたててアンテナ線を取り回し、方向舵にマスバランスを取り付け、最後に細部塗装&タッチアップを施してます。

2月の頭に2個目の完成なんて何年ぶりだろうか(*゚▽゚)ノ

完成癖が付くのは非常に喜ばしいであります。

Hawker Fury MkI K1930 "Fighting Cocks" , No. 43 Sqn., RAF Henlow

この機体につきましてはほとんど予備知識なし。

ブリストル・ブルドッグと同様に典型的な大戦間機であるという認識しかありませんでした。

このマーキングの43Sqnは1931年にホーカー・フューリーを初受領したとありますので、日本でいうと九○式艦上戦闘機や陸軍の九一式戦闘機の時代でありますね。

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そういえば液冷の複葉機って作るの初めてだったかも。

設計はシドニー・カム、エンジンはRRケストレル、主翼と胴体後部は羽布張りということで、そこはかとなくハリケーン臭も漂いますね。

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実際側面形ほぼハリケーンだし(笑)

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知識がない分、細部にこだわらず完成を最優先したのが良かったようです(笑)

ただ、主翼上下ともに表面処理が独特でそのまま作るには抵抗を感じたので伸ばしランナーとサフェーサーで手を入れました。

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キャノピーは無く申し訳程度の風防が付いているだけなので、付属のパイロットに搭乗していただきました。

風防も厚さと透明度がイマイチだったのでお惣菜パックの蓋で作り直してあります。

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塗装が塗装なので少々のアラも目立たなくなるのは幸いであります。

実際、上翼取り付け部を汚したり翼間支柱を折ったりなどの複葉機につきもののトラブルは一通り実施してあります(笑)

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張線は今回ポリエステルのミシン糸を使用、金属線より細いので、実写機体の画像イメージに近い気がします。

ところで、この製作ですっかり大戦間機の魅力にはまってしまい、勢いでオクでグラジエーターをポチってしまいました(笑)

まあ、グラジエーターは大戦間機というには微妙ですけど・・・

何とかこのまま春まで量産体制を維持したいなあ。

それではまたノシ

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冬のナナニイ爆撃機祭りHe111(その4)完成!

完成しました♪

私としては驚異的な速さであります。正月早々縁起がいいですな(笑)

やはり祭りに参加するのが未完成病予備軍には良いようであります。

(個人の感想です 笑)

Heinkel He111H-6 Kampfgeschwader 26 "Löwengeschwader"

冬のナナニイ爆撃機祭りに参加したイタレリ1/72He111であります。

ハセガワでも最新のエアフィックスでもなくイタレリであります。

というのもこのキット、入手元は合宿ビンゴでありまして、

入手後一度手放したにもかかわらずまた私の手元に戻ってきたといういわくつき(笑)

この機会に成仏させた次第です。

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サイドビュー。キットは古いですが、小物の造形はそこそこの出来でありまして、新しいキットに負けないぐらいの精密感はあります。

尚今回はほぼストレートフロムボックス。鉛板でシートベルト、キット取説の指示に従い伸ばしランナーで一部ディティールを追加しただけであります。

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凸スジ彫りですが、凹スジに彫り直したりせずにそのまま仕上げています。

スポット明細の飛沫をコンパウンドで落とした時に筋彫り部分が露出して成型色が見えてきましたが、墨入れと同じような効果があるためそのままにしてあります。

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ところでドイツ爆撃機恒例のグラスノーズ。

なぜドイツ空軍がこんなにグラスノーズにこだわったのか知らないのですが、操縦者の心理的安心感に関しては通常の操縦席のほうがあると思うのですがどうなのでしょう?

銀河の偵察員席と同じで不時着敢行するときにはかなりの心理的負担になりそうです。

(婉曲表現)

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この機体はKG26の所属、バルト海から地中海に移動後の塗装になります。

昼間の強行爆撃任務をお役御免になって地中海で連合国のコンボイを狙って通商破壊に従事した時期の機体のようです。

任務に合わせて魚雷を抱かせても良かったのですが、祭りの趣旨にのっとりまして爆装にしてあります。

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なんというかとても見栄えのする塗装ですね。

ちなみに"Löwengeschwader" は日本語訳するとライオン飛行隊ですね。

ああ、楽しかった。

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F-16B(その6)かんしぇーい

F-16B Fighting Falcon "Flight Test Center"

完成です。

F-16に関しましては私のようなシロートが云々しなくても、画像や解説が山のように見られますので、ここはFlight Test Centerについて。

エドワーズAFBと付属の施設からなる軍人、軍属13,000人を擁する米空軍で二番目に大きなABということであります。

フライトテストセンターは1951の設立で初期の仕事はセンチュリーシリーズの性能評価等になっています。そしてその幹部テストパイロットたちが初期のアストロノーツの要員となる以下略。

1960年台のガキんちょにとっては胸躍るストーリーでありますね。

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キットはちょっと古いハセガワキットなので一部部品精度に難があります。

特にキャノピー閉にすると後ろ側に段差が生じるので、ここは胴体パーツ側にシムを嚙ますと良かったかな。(*キャノピー側の変形の可能性もありますがキットの修正としてはという意味です)でも、一言でいうと仮組み不足(笑)

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複座スキーなのでこの頭でっかちな感じが何とも言えずセクシーに感じます。

無理やり感があるのがたまりませんです(笑)

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しかし初飛行が1974年、私が中学生になった頃ですから、その息の長さはすごいものですね。

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そういえば今回から撮影に背景用紙を使用しております。

専用のものは高くて手が出ないので、百均のクレープ包装紙(パープル)を裏返して使っています。

なかなかにいい感じではないでしょうか?とりあえずコストパフォーマンスは最高ですな(笑)

ちなみに最近カメラはIphone4Sの付属カメラです。デジカメより扱いやすく見栄えも良いので重宝しております。

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このキット唯一の弱点はメリハリに欠ける排気ノズルでしょうか?別売りパーツに交換するのもありですが、今回はPカッターで彫りを深くして塗装でごまかしてあります。

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バブルキャノピーからは中もよく見えます。思ったより暗い仕上がりになってメリハリに欠ける出来になりました。もうちょっと明るい色で塗装すべきでした。

今回はグロス塗装に失敗しましたので、シロイルカ秘蔵の秘密兵器万能ワックスリンレイオールで艶出しをしております(笑)

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ほぼ素組みの仕上げですが、脚庫内だけはいっぱい資料があったので手を入れてみました。

ごちゃごちゃ感が演出出来たので良しといたします。

しかしそれにしても完成まで3か月はかかり過ぎですね・・・

何とかせねば・・・ねば。

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銀河(その-8)完成!

銀河完成です。

合宿で完成させた銀河ですが、記事のタグ付けの関係というまったく皆様にはどうでもいい理由で別エントリにしております。

決してじらしプレイとかではありませんのでご容赦ください(笑)

持ち帰ってからアンテナ線だけ施して完成です。

Kugisho P1Y1 Ginga ”Frances”Type11

もとは空技廠が開発した急降下爆撃も出来る陸上攻撃機というコンセプトモデルです。

量産を考慮した設計ではなかったので、生産に当たって中島飛行機が血涙をながすことになりました。

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でもまあ、なんといっても格好良い、格好良いのは正義でありまして、これといった戦果が無いのも、故障がちで乾坤一擲の作戦で脱落機が多数出てしまうのも『まあ、しょうがないね。』で許せてしまうのです。

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特に斜め45度ぐらい後方からの姿が細い胴体と長い主翼が強調されて好きです。

女子バレーボールの選手みたいな感じ(伝わるかな?)

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欲張った設計の機体にありがちな、トラブル続きで活躍の機会が得られない感じも不憫さが強調されてよかったりして。

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キットは1/72ということを考えると充分な出来ではありますが、ディティールに関しては少々寂しい感じが否めません。

1/48で気合の入った出来のキットが欲しいところです。

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今回は日本機らしくリベットラインに沿って塗装の剥離した状態を再現したくて、フルリベット&銀剥がしを施しております。

単調にならず、かといってやりすぎないよう程よい塩梅に施すのに結構苦労しました。

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最終的に満足という出来には至りませんでした。習作ということで次回の糧にしたいと思います。

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というわけで、長々とお付き合いありがとうございました。

次回は合宿ビンゴキットのご紹介でも・・・

(まだ合宿ネタで引っ張るのか)

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追記

これにて作左様よりの爆撃キット二個目完成であります。

忘れた頃に三個目を・・・

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MiG-15ファゴット(その6)完成♪

Mikoyan-Gurevich MiG-15 ”Fagot”
久々の完成品披露です♪
MiG-15といえば言わずと知れた第一世代の後退翼ジェット、朝鮮半島上空でF-86と死闘を繰り広げた機体であります。
ドイツからパチッた技術資料とイギリスから供与されたロールスロイス・ニーンをパチッたクリーモフVK-1のおかげで開発できた機体でありますね。
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上画像でもわかる通り、後退翼の主翼に操縦ユニットと機銃ユニットと、エンジンをセットしただけ(に見える)のシンプルさ・・・何度も書きましたが、後部胴体がないとエンジン付きブーメランであります。

欠陥の一つが高速機動中に突然、スピンに陥るということらしいので、やっぱりね。という感じです。
フラットスピンに入ったら抜けられない感じ(あくまでも感じです)がありますね。
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キットに関しましては前記事にいっぱい書いてしまいましたので、書かなかったことを中心に感想を・・・
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え~っと、まあ、前記事に書いたクリアパーツの件以外はなんも問題ありませんね(笑)
詳細画像がいっぱいWEB上にありますので、少々あっさり気味のコクピ内を自分の気のすむまでディティールアップしてあとはサクッと形にするのが吉だと思います。
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Wikiを見ると延15,000機以上が生産されて、ソ連と衛星国で使用されたとあります。
でもコンパクト過ぎて電子機器を載せるペイロードがないのが、やはりネックでしょうかね?
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とりあえず久々の完成品を披露することができて私的には一安心。
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今回はリベットを打ちましたが、レトロジェットにリベットは思いのほか似合うので、そのうちまたレトロジェットのフルリベットをやってみたいとおもいます。
(↑リベット打ち苦行で何度も中断したことは都合よく忘れている)
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次は何を作ろうかしらん?などと今は考えているのですが、途中放棄の仕掛品が山のようにあるのでそっちが先じゃないの?という心の声もあります(笑)
まあ、この時間が一番楽しいんですけどね。
と、ご機嫌なまま本日は失礼いたします。

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