模型製作記 朝潮

それなりに

IJN Asashio class destroyer "Asashio"

タミヤの『松』を作りながらピットロードの朝潮と比べて見ていると、ピットロードのパーツのほうが見栄えするのが少なからずありますねぇ。

比べなきゃ気にならないけど、気になり始めると交換せずに入られないのがモデラーの性(さが)・・・艦船さんの気持ちが解ってきた。

キットをパーツ取りでつぶす勇気はないのでピットロードの睦月型を新規に買ってきて使わないパーツを流用する。

Matu









ついでに高角砲のキャンバスカバーをエポパテで作る・・・かなり感じが出てきた。

あとはがんばってマスト組をやっつければ全体形が見えてくる・・・やっぱりいいキットは進行が早い。

Asasio






そして、朝潮はめでたくほぼ完成、あとは楽しいクリアー吹き&ウェザリング^^

Asasio3













軍艦旗(で良かったですよね)をはじめて掲げてみました(^^)

Asasio2















う~、やめられん・・・楽しくて^^

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朝潮(4)

駆逐艦作りが楽しくて赤城の製作は止まっております・・・というよりも小艦艇に逃げているという表現の方が適当かも。

手すりに取り掛かるのは時間とモチベーションアップが不可欠・・・というわけで朝潮の続き。

Asasio










ここまで来ると小艦艇の楽しさにどっぷりとはまり、次が作りたくてたまらなくなる、うーん中坊のころを思い出すなぁ、タミヤの敷波や吹雪なんかを作ってたくさん並べた記憶がよみがえる(^^)

Matsu









でもって松、こちらも大して手が掛からないので赤城はそっちのけで進行中・・・

Asasiomatu











私が言うまでもありませんが、この角度から見る日本の駆逐艦はとても美しいと思います。

微妙な曲線美・・・作るのには手間掛かったでしょうね。

Asasio2







しばらく続く・・・かな

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朝潮(その3)

朝潮の続きです。

朝潮の戦没は昭和18年の3月か・・・たぶんこれで最終時仕様なんだと思いますが、この時期でもまだ1号3型はともかく2号2型電探すら装備されていないのはちょっと苦しい・・・

Photo







中川靖造氏の『海軍技術研究所』なんかを読んでいると開発の遅れはともかく用兵側の無理解もベースにあるようですね、でも、たとえ試作品に毛の生えた程度のレベルでも現代人の目から見れば装備しないほうがおかしい・・・

重量制限とか量産の問題とかはあると思いますがそれ以前の攻撃兵器への過剰な優先主義を感じますよね、魚雷の次発装填とかね・・・

Photo_2







一隻の船を2倍に活用したいという気持ちはよくわかるのですが、生存率を上げることも資源の有効利用という面では同じぐらいの価値はありますよね(後知恵ですけどね)。

次に作ろうと思っている『松』の船体と比べてみる、確かに朝潮に比べると簡易な印象はいなめないけど丁型のシンプルさもこれはこれで中々味があっていい感じ。

早く作って比べてみたい^^

Photo_3

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海上護衛なら丁型のほうがコストパフォーマンスいいですもんね。

でも、ビスマルクがレーダー射撃でボコボコにされたのは1941年ですよね・・・ちょっと考えてしまいました。

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朝潮進水~

ちょっと息切れしたので、息抜きに(?)朝潮の下塗り&仮組みを決行~

これで進水状態・・・あとは細部&追加艤装で完成かな・・・

Photo









自分の中では駆逐艦の場合手すりをつけなくてもよい、という勝手な割りきりがあるのでさくさく進んでノーストレスで行けます。 作りかけの矢矧は手すりを付けようか付けまいかまよったまま艤装率70%で足踏み中です・・・

赤城も手すりを付けるかどうか・・・迷いどころです。う~むどうしよう。

Photo_2









この状態が一番楽しいと個人的に思っています^^

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楽しくなったところで赤城の続き・・・高角砲シールドをやっつける^^

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やっぱ手すりは付けたいなー、1/700の練習ということでがんばってみますか・・・

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高砂親方じゃなくて朝潮・・・

新年の最初は、WLの朝潮型駆逐艦から!、ピットロードの朝潮型はモールドが、くどめで素組みでも充分というのが定評なのでマストを金属線に変えるだけで行ってみよう・・・

とはいえハンダ付けを準備する(やる気になる)のってけっこうめんどくさい、モチベーションが上がったときに一気にやるのが正解、そんでもって自分はその後一気に全体形が確認できる程度まで仮組んでみます。ここで満足できれば一気に完成まで持っていけるというのが自分の経験上の法則です^^)

とにかく完成品を増やしたいのであれこれ手を入れるのはやめるつもり・・・でも箱絵は舷外電路が描かれているのでそれだけは再現かな・・・

Photo















駆逐艦ぐらいは量産したいですよね・・・(秋月も買ってあることだし)

Photo_2















目標は月内完成じゃ~

Photo_3













ちなみに私の場合金属線はギターの弦です(^^)V 0.08mmからあるのでけっこう便利ですよ^^

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